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大阪校 学生ブログ

盤石な成長に向けて

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【氏名】小林 久勉
【入学年】2015年

こんにちは、グロービス大阪校2015期の小林久勉と申します。
私は現在、電子部品の海外営業に従事し、東南アジアや西アジア・中近東市場を担当しています。グロービスは2014年より単科生として学び始めました。

今回は、グロービスでの学びを決断したきっかけや、学びを経て変わった点を中心に話したいと思います。

【なぜこのタイミングで学びを決断したのか】

私は大学で工学を専攻していました。入社後は海外関係の部署に配属になり、英語や業務スキルを磨くべく勤しんでおりましたが、様々な業務をこなす上で自身の実力不足を感じることがありました。しかし、業務に全力投球するだけでは身につくスキルが偏ってしまい、将来のステップアップに必要なスキルが不足してしまうのではないかという不安が生じました。悩み抜いた結果、全体を俯瞰できるスキルを身につけたいと思い、自身のキャリアを摸索しながら調べ続けて出会ったのがMBAでした。

【なぜグロービスなのか?】
始めは海外の大学も視野に入れました。しかし、歩み始めたキャリアを中断して学ぶよりも、学びをすぐに現場で使える環境に身を置くスタイルが私には適していると考え、働きながら学べる環境を探しました。そして、インターネットで見つけたのがグロービスです。その場で体験クラス&説明会に申し込み、期待を胸に参加しました。体験クラスでの''クリティカル・シンキング''を受けて、授業スタイルやクラス内容など学びの楽しさに引き込まれ、その場ですぐに単科生に申し込んだことを覚えています。

【クラスを通して得たもの】
まず一番の目的としていたヒト・カネ・モノについて体系的な知識を得ることが出来ました。さらに、業界・職種を問わず様々な分野で活躍されている方が集まる環境に身をおくことで人脈が広がったのは確かです。また、その方々との会話を通して様々な業界の現場を知ることが出来たのも大きな財産となっています。中でも、グロービスで最も重要な学事行事の一つである「あすか会議」の学生企画委員を経験し、大きなイベントのオペレーションを遂行する経験が出来た上、様々な方と会話する中で自身の価値観を見つめ直す機会にもなりました。

【今後の人生について】
グロービスでの学習過程の中で私が気づいたことは、やはり知識は現場の経験があってこそ活かすことが出来るということです。学びは非常に貴重であるものの、机上の議論だけでは世界で戦っていけません。それを「活きる知恵」にするためにも、卒業後はより自分自身を鍛える場所に身を置きながら、自らの志に向かって歩んでいきたいと思います。

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