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大阪校 学生ブログ

『思い立ったが吉日』

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【氏名】 伊藤 翔子
【入学年】2015年

みなさん、はじめまして。グロービス大阪校2015期生の伊藤 翔子(いとう しょうこ)と申します。医療用医薬品メーカーでMR(医薬情報担当者)という、いわゆる営業をしております。私は新卒から自社に所属しており今年で9年目に差し掛かり、転勤を1度経験しています。

今回私が皆様にお話しするのは、『なぜグロービスの本科に入学しようと思ったのか、なぜいまだったのか?』と『入学して得られたもの』についてです。

<なぜグロービスの本科に入学しようと思ったのか、なぜいまだったのか?>
ご存知の方もおられるかもしれませんが、グロービスの本科に入学される方は単科生として数科目受講され、その後入学を決断される方が大半かと思います。

しかし私は入学時一科目も受講しておりませんでした(笑)。おそらく私と同様単科生を経験せずに入った方は、大阪校の100名以上いる2015期生のうち3~4名だと記憶しております。

では、なぜそのような状況で入学を希望したのか?

入学を決断した当時、入社8年目に差し掛かり(当時29歳 )自分の今後のキャリアについてなんとなく不安を感じていました。社内で全く評価されていないわけではないものの、満足した成績も出せずこのまま営業を続けていくのか、はたまた女性管理職登用の波に乗り、いずれ営業所の所長という管理職を目指すべきなのかなどいろいろシュミレーションしてみましたがどれもしっくりきませんでした。

生えぬきであるという環境の為自分のエンプロイアビリティを客観的に評価できていないという点も気になっておりました。

そこで、自分のキャリアを再考する上で唯一明らかになっている『海外で勤務したい』という思いに対して、どのようなアプローチがあるか検討しました。社内、社外で検討しましたが自社でその道を切り拓くという結論に至りました。
ただ、自身の希望のキャリアにたどり着くためには今の自分では不十分であり、また自分のやりたい仕事を見つけるためには知見を広げ知識の補完が必要だと考えました。

そこからは自分が選択可能な大学院をいくつか探し体験講習もいくつか参りました。その中からグロービスを選んだ理由はエリアの自由度が高く、人の多様性(人数の多さ)に富んでいると感じたからです。また学問的というよりは実務重視なプログラムという点も魅力的に感じました。

そういった理由で受験し、何とか無事合格することができました。

<入学して得られたもの>
入学して1年と半年たち、現時点で経営について学べたことは非常に幸せだと感じています。
30歳という比較的早い段階で経験できたことで自分のキャパシティを理解し、足りない部分を補う方法を知ることができました。これは今後自分自身の武器になっていくのだと強く実感しています。

また学生生活を通して利害関係のない仲間ができる嬉しさは何にも変えられない物だと思います。正直入学当初はみなさんの熱気がすごく「パワー酔い」してしまい続けられるのか不安になった時期もありましたが、今ではみなさんがいたから乗り越えられているなと思います。

入学に関して不安を感じ、迷ったこともありましたが、「思い立ったが吉日」で一歩踏み込んだ結果、私は自分の道(キャリア)が明確になり可能性が確実に広がったと感じています。残り半年しっかり知識を身につけ、卒業後のキャリアの準備に備えていきたいと思います。

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