グロービス経営大学院

お知らせ

2026年05月18日

2026年05月18日

グロービス経営大学院、2025年度日本語MBAプログラム卒業式を挙行
累計卒業生は1万人を突破、本年度は939名が卒業

グロービス経営大学院大学(以下グロービス経営大学院)は、5月17日(日)、2025年度の日本語MBAプログラムの学位授与式(卒業式)を、ホテル椿山荘東京で執り行いました。

開学20周年となる本年度は、939名(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンラインの合計)が卒業し、日本語MBAプログラム単独の累計卒業生数が1万人を超えました。前身のグロービス・オリジナルMBAプログラムGDBA*1の卒業生を合わせた卒業生総数は10,898名となりました。

*1 2003年にスタートした非学位のグロービス・オリジナルMBAプログラム。その実績をもとに、2005年、文部科学省より大学院大学の設置認可を受け、2006年より経営大学院としてMBA生を受け入れることになりました。GDBAとグロービス経営大学院のMBAプログラムは、入学審査、カリキュラム内容、教員陣の質、取得単位数などアカデミックな面で、ほぼ同水準にあるものとグロービスでは認識しています。

学位授与式(卒業式)を開催

これまでに経営・マネジメント層にとどまらず、医師や弁護士などの専門職、エンジニアやデザイナー、NPO職員、プロスポーツ選手など、多様な学生がグロービス経営大学院で学び、卒業後各界で活躍しています。
(卒業生の活躍:https://mba.globis.ac.jp/future/

学位授与式(卒業式)で学長の堀義人は、「皆さんには、自らの果たすべき使命に向かい、その使命感から生まれる情熱のもと、世界観と歴史観、人生観と倫理観に従った『人間の軸』を持って邁進し、“創造と変革の志士”として大成してほしい。大いにリスクをとって挑戦し、試練を楽しみながら、成長していただきたい」と式辞を述べました。

学長 堀

学長 堀義人からの祝辞

卒業後も続く学びと成長の支援

グロービス経営大学院では、卒業後も学び続けられる環境を提供するため、2017年より卒業生向け修養プログラム「アルムナイ・スクール」を展開しています。特別講座を開講し、これまでに卒業生の1,200人以上が受講しています。

≪開講実績≫
・AIリテラシーとビジネスプランニング
・中国古典に学ぶリーダー哲学
・経営層のための税務戦略
・デザイン判断力とクリエイティブリーダーシップ
・リーダーのための実践的会社法
・DX時代の新経営戦略
・ビジネスの未来を考える
・マネジメントに役立てるリベラルアーツ基礎
・ビジネスに役立つ生成AI実践

加えて、「個人の知見」を「企業の意思決定」につなぐエキスパートプラットフォームである「NewsPicks Expert」と連携し、卒業生の知見や専門性に応じて、更なる活躍を支援する取り組みを行っています。

こうした取り組みを通じて、卒業後も、ビジネスリーダーとしての能力開発、人的ネットワークの維持・発展、志を磨き続ける機会を提供するとともに、キャリアの実現を力強くサポートしています。

(参考)一生涯続くサポート:https://mba.globis.ac.jp/support/

グロービス経営大学院はこれからも、社会に新たな価値を創り出す「創造と変革の志士」を育成し、その挑戦を支援してまいります。