グロービス経営大学院

お知らせ

2025年04月01日

2025年04月01日

グロービス経営大学院、2025年度日本語MBAプログラム入学式を開催
〜新プログラム開講初年度、全国で943名が入学〜

グロービス経営大学院は3月30日(日)、2025年度日本語MBAプログラム入学式を東京校、大阪校、名古屋校、福岡校およびオンラインで開催しました。
2025年度から新たに開講する「テクノベート*1MBA(TMBA)」「エグゼクティブMBA(EMBA)」への入学生は、全国で943名です。

*1 テクノロジーとイノベーションを組み合わせた造語

学長からのメッセージ

学長の堀義人は式辞で「2006年にはわずか78名だった入学生は今や日英合わせて1,000名を超え、『創造と変革の志士』たる卒業生9,800名以上を社会に送り出してきました。グロービスは、規模の面でも、評価の面でも、日本No.1の経営大学院になりました。各人が、『可能性を信じる』志を打ちたて、自らの能力を研鑽し、人的ネットワークを駆使すれば、多くのことが実現できると信じています」と述べました。

入学者数の成長と学生の多様性の増加

2006年開学当初、78名だった大学院本科入学者数は、2025年5月にはパートタイム&オンラインMBAプログラム(日本語)で943名に。在校生・卒業生は合計1万人を超え、日本最大のビジネススクール*2に成長を遂げました。

近年では、医師や弁護士などの専門資格職、エンジニアやデザイナーなどのクリエイティブ職、NPO職員や公益財団職員などの非営利職に従事する入学者が増加。また、2020年の「プロスポーツ選手・セカンドキャリア支援MBA奨学金*3」開始を受け、プロスポーツ選手が入学する例も見られ、学生の多様性は高まっています。

*2 参考:文部科学省「令和6年度専門職大学院一覧」
*3 2025年4月1日から「プロスポーツ選手・ネクストキャリア支援MBA奨学金」に名称変更

テクノベートMBA・エグゼクティブMBAとは

昨今の社会変動は、AIやテクノロジーの進化など過去に例を見ないほど激しくなっています。同時にMZ世代の価値観の変化、キャリアの選択肢の増加、人生100年時代におけるリスキリングのニーズの高まりを背景に、ビジネスを学ぶ目的も多様化しています。それら多様な学びのニーズに対応するため、グロービス経営大学院は2025年度より従来のMBAプログラムを「TMBA」と「EMBA」の2つのプログラムに分け開講しました。

TMBAは「テクノロジーをビジネスに実装するための力」を、EMBAは「経営をリードするための力」を身に付けたいというニーズに応えます。

  • TMBA
    • テクノロジーのビジネスへの実装力を体得して新たな価値を創造する人材の輩出を目指し、「テクノロジーの実装力」や「クリエイティビティ」を養う新科目を提供
  • EMBA
    • 人生100年時代において、自己や組織を変革し、経営・マネジメントを担う、次世代経営人材の育成 を目指し、「自己・組織の変革力」や「テクノロジーの理解」を養う新科目を提供