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2022年11月28日

2022年11月28日

経済人だからこそできる地方創生とは~楠本修二郎×高濱正伸×田中仁×柳澤大輔×朝比奈一郎

楠本 修二郎
カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長
高濱 正伸
株式会社こうゆう 花まる学習会 代表取締役
田中 仁
株式会社ジンズ 代表取締役CEO
柳澤 大輔
面白法人カヤック 代表取締役CEO

モデレーター

朝比奈 一郎
NPO法人地域から国を変える会 理事長/青山社中株式会社 筆頭代表(CEO)

視聴時間 00:57:42

【音声版はこちら】

あすか会議2022
第6部分科会【地域・組織】「経済人による地方創生~経済人だからこそできる地域への貢献とは~」
(2022年7月3日開催/国立京都国際会館)

コロナ禍を通じて地域の価値が再評価される中、経済人の立場から地域・都市の再生や価値向上に貢献する経営者たち。彼らはいかなる目的と戦略で地方創生に取り組んでいるのか。地域の再生に取り組むアントレプレナーたちのリアルに迫る。(肩書きは2022年7月3日開催当時のもの)

楠本 修二郎

カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長

1964年福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、リクルートコスモス、大前研一事務所を経て、2001年カフェ・カンパニーを設立。「コミュニティの創造」をテーマに国内外でカフェなどの飲食店を中心とした店舗の企画・運営、地域活性化事業、商業施設プロデュース等を手掛ける。2021年、NTTドコモとともに「日本の愛すべき食を未来につなぐ」というビジョンを掲げて新たな食のエコシステムの構築を目指し、グッドイートカンパニーを設立。2010年より内閣府、経済産業省、農林水産省等の政府委員、東日本の食の復興と創造の促進及び日本の食文化の世界への発信を目的として発足した「一般社団法人東の食の会」代表理事、経済戦略と社会課題解決を「おいしい」を軸に捉えて新たな循環や仕組みを生み出し持続可能な未来への貢献を目指す「一般社団法人おいしい未来研究所」代表理事、スタジアム・アリーナが地域経済の活性化から人々のクオリティ・オブ・ライフ向上に貢献することを目指してスポーツ界とエンタテインメント界のタッグにより設立された「一般社団法人Entertainment Committee for STADIUM・ARENA」理事も歴任するなど、多数の組織の立上げも行う。著書に『ラブ、ピース&カンパニー これからの仕事50の視点』『NEXTOKYO』(共著:梅澤高明)、近著は2021年12月『おいしい経済 〜 世界の転換期 2050年への新・日本型ビジョン 〜』。

高濱 正伸

株式会社こうゆう 花まる学習会 代表取締役

田中 仁

株式会社ジンズ 代表取締役CEO

柳澤 大輔

面白法人カヤック 代表取締役CEO

・1974年に香港で生まれました。 ・大学は慶應SFCの3期生です。 ・大学の同級生3人と今の会社をつくりました。 ・会社のキャッチコピーは面白法人です。 ・日本一面白い会社です。 ・「面白い会社」で検索結果1位です。 ・世界で唯一サイコロ振って給料決めています。 ・200人以上いる社員の9割がクリエイターです。 ・日本的面白コンテンツをつくっています。 ・世界的な広告賞をたくさん受賞しています。 ・僕自身もカンヌライオンズの審査員でした。 ・最近マザーズに上場しました。 ・鎌倉のIT企業を集めて街おこしをしています。 ・その名前は、カマコンバレーといいます。 ・「面白法人カヤック社長日記」というブログを書いています。

モデレーター

朝比奈 一郎

NPO法人地域から国を変える会 理事長/青山社中株式会社 筆頭代表(CEO)

1973年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。ハーバード大行政大学院修了(修士)。経済産業省でエネルギー政策、インフラ輸出政策などを担当。アジア等の新興国へのインフラ・システム輸出では省内で中心的役割を果たす。小泉内閣では内閣官房に出向。特殊法人・独立行政法人改革に携わる。外務省「世界の中の日本:30人委員会」委員。(2006年)プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)初代代表。

2010年、青山社中株式会社設立。2012年、NPO法人地域から国を変える会設立。

2013年度より、総務省地域力創造アドバイザー(三条市/那須塩原市/川崎市/沼田市/経済活性アドバイザー)を務める。主な著書に『やり過ぎる力』(ディスカヴァー・トゥエンティワン・単著)、『霞ヶ関構造改革・プロジェクトK』(東洋経済新報社・共著)、『霞ヶ関維新』(英治出版・共著)、『ハーバード・ケネディスクールでは何をどう教えているか』(同・共著)など。