GLOBIS Pedia

投稿日:2025年09月11日  更新日:2025年12月16日

投稿日:2025年09月11日
更新日:2025年12月16日

Q.【忙しい人向けのMBA】グロービスMBAの学習時間は?忙しいビジネスパーソンが仕事と両立できる?

監修

河田 一臣
グロービス経営大学院 事務局長/グロービス経営大学院 教員

執筆

吉峰史佳
グロービス コンテンツオウンドメディアチーム

A.授業1回あたりの学習時間は5〜10時間が目安、忙しい社会人でも両立可能

グロービスは、多忙な社会人が学習時間を確保し、実践的な学びを継続できるよう、独自のカリキュラムとサポート体制を構築しています。

学習時間の目安と効率的な確保方法

授業1回あたりの予習・復習は合計5〜10時間(平均7時間)が目安です。授業は2週間に1回なので、1日平均にすると約30分〜1時間程度です。これに授業時間(3時間)を含め、1科目あたり2週間で8〜13時間程度の学習時間を想定してください。
※個人の経験や科目ごとの得意・不得意により変動するため、あくまで参考値としてください。

忙しい中でも効率的に学習を進めるための工夫を、在校生の事例からご紹介します。

  • すきま時間の活用:通勤時間や昼休みなどの細切れ時間を予習に充てる
  • オンライン学習:グループワークなどをオンラインで行い、移動時間を削減する
  • 週末の集中学習:週末の午前中を集中学習の時間として確保

忙しい方が学習を続けられる3つの理由

①柔軟な履修期間

標準の2年間だけでなく、最長5年間まで履修期間を延長できます。仕事の繁忙期やライフイベントに合わせて、自分のペースで学習計画を調整できます。

②多様な学習スタイル:オンラインと通学のハイブリッド

全国7つのキャンパス(東京・大阪・名古屋・福岡の4つのキャンパス、横浜・仙台・水戸の特設キャンパス)に加えて、オンラインでも受講可能です。通学とオンラインを自由に組み合わせられるため、国内外どこにいても学習を続けられます。移動時間を削減でき、学習時間の創出にもつながります。

③充実したサポート体制

教員や事務局スタッフが、一人ひとりの学習をきめ細かくサポートします。事務局が個別の学習相談やキャリア相談にのります。

また、グループワークやディスカッションを通じて、同じ志を持つ仲間と学び合える環境が、学習モチベーションを維持する大きな支えとなります。

まとめ:グロービスが選ばれる理由

「忙しいから無理」と諦めるのではなく、「忙しいからこそ効率的に、そして実践的に学ぶ」仕組みがグロービスにはあります。実践性、柔軟性、そして学習を継続するためのサポート体制こそが、グロービス経営大学院が多忙なビジネスパーソンに選ばれる理由です。

監修

河田 一臣

グロービス経営大学院 事務局長/グロービス経営大学院 教員

一橋大学大学院 商学研究科経営学修士(MBA)コース修了
学位:修士(経営学)

組み込み系エンジニア、上場持株会社の経営企画を経て、グロービスに入社。グロービスでは経営管理本部にて経理・財務を統括し、株式会社・学校法人・海外法人などの設立から運営に携わる。現在、事務局長としてグロービス経営大学院の企画・運営に従事。講師としてアカウンティング領域を担当。

執筆

吉峰史佳

グロービス コンテンツオウンドメディアチーム

早稲田大学第一文学部、東京大学大学院情報学環教育部を修了。HR業界紙の編集者、AI開発スタートアップでの広報を経て、現職でグロービスのオウンドメディア編集に従事。自身もグロービス経営大学院 経営研究科 経営専攻を修了している。