セミナー詳細
- 自分にトップが務まるのか自信が無い
- 先代の看板を守りつつ、いかに新たな挑戦を始めるべきか
- 後継者へいつ、どのようにバトンを渡すのが会社や家族にとって最善か
- 創業家の経営者と同じ目線で課題に取り組みたい
日々、真剣に仕事に向き合う中で、このような悩みを抱えていませんか?
ファミリービジネスの現場では、王道のビジネス書に書いてある知識では解決できない家族とビジネスのリアルな葛藤が存在します。
本セミナーでは、書籍『ファミリービジネスの教科書』の著者であり、グロービス経営大学院の教員として数多くの経営者を支援してきた蒲地 正英と、田久保 善彦が登壇。株式分配や相続税対策といった実務的な課題だけでなく、家族経営ならではの複雑な人間関係や親族間の感情にも踏み込んで、ファミリービジネス特有の「承継の壁」をどう乗り越えるかを紐解きます。
単なる理想論ではなく、経営の原理原則とファミリービジネスならではの強みをどう掛け合わせるのか。先代、承継者それぞれの価値観や強みを活かし合い、事業の持続的な発展に繋げるためのヒントを得てみませんか。
当日は登壇者および参加者同士の懇親会も設けております。 同じファミリービジネスに携わる方々と語り合える時間としてぜひご参加ください。
概要
■日 時:6月18日(木)19:00~21:00
■場 所:グロービス経営大学院 東京校
■定 員:70名
■参加費:無料
■対 象:事業承継者、事業承継の予定がある方、事業承継と関わりのある方、ファミリービジネスの企業で経営幹部として働かれている方
【注意事項】
下記に該当される場合はお申込みをご遠慮いただきますようお願いいたします。
1. 企業・団体様からお申込の方
2. 未就業の方(大学生等)
■当日のスケジュール
19:00~20:30:トークセッション・質疑応答
20:30~21:00:懇親会(自由参加)
※時間は進行にあわせて前後する可能性がございます。予めご了承ください。
※参加特典として書籍『ファミリービジネスの教科書』を進呈いたします。
一般の方(受講経験のない方)
単科生の方・GMS受講生の方
登壇者プロフィール
蒲地 正英Masahide Kamachi
立命館大学経営学部経営学科卒業
グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修了
学位:MBA
資格等:公認会計士、税理士
PwC税理士法人にて、日系オーナー企業のクライアントを中心に、事業承継、M&A組織再編成、資本政策、IPO支援、企業再生、連結会計、連結納税、海外展開進出サポート等の総合的な会計及び税務コンサルティング業務に多数従事。金融機関における事業承継対策専門チームのアドバイザーも努める。相続対策・事業承継のコンサルティング業務では上場企業から中小企業まで100件以上の案件に関与し、現在も多くの経営者から相談を受けている。
PwC退職後は祖母が開業した税理士法人カマチの代表社員に就任。蒲地公認会計士事務所代表、バリュエンスホールディングス株式会社社外取締役、株式会社メドレー社外監査役、その他役員の兼務多数。
共著:『完全ガイド事業承継・相続対策の法律と税務』(税務研究会) 、『国際資産税ガイド』(大蔵財務協会) など
田久保 善彦Yoshihiko Takubo
グロービス経営大学院特任副学長
慶應義塾大学理工学部卒業、修士(工学)、博士(学術)、スイスIMD PEDコース修了。
株式会社三菱総合研究所を経て、現在グロービス経営大学院特任副学長。複数の上場企業、ベンチャー企業社外取締役、顧問等も務める。元経済同友会幹事。
著書:『ビジネス数字力を鍛える』(ダイヤモンド社)、『社内を動かす力』(ダイヤモンド社) 共著:『志を育てる』、『グロービス流 キャリアをつくる技術と戦略』、『27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10』、『これからのマネジャーの教科書』、『人的ネットワークづくりの教科書』(東洋経済新報社)、『MBAクリティカル・シンキングコミュニケーション編』(ダイヤモンド社)ほか多数。

