グロービス経営大学院 名古屋校 グロービス経営大学院 名古屋校

セミナー詳細

  • 一般
  • 単科生
  • 本科生
  • 卒業生
  • 受講生

【名古屋開催|学長セミナー】
AI時代を切り拓くリーダーの要件
~学長 堀義人が語る、挑戦の軌跡と次代を担うテクノベート人材とは〜

学長:堀 義人

日 時:7/1(水) 19:00~20:30

場 所:グロービス経営大学院 名古屋校

AIの進化や産業構造の変化、地政学リスクの高まりなど、ビジネスを取り巻く環境が大きく変化する中、次代を切り拓くリーダーには、どのような視座や能力が求められるのでしょうか。

本セミナーでは、本学 学長の堀義人が、ハーバードMBAへの留学からグロービスの創業に至った経緯、ゼロから日本最大の経営大学院(MBA)に成長を遂げるまでの軌跡やその他の創造と変革の挑戦について語ります。

「世界を見据え、社会を変える。」──堀の挑戦は、経営大学院の学長に留まらず多岐にわたります。

日本版ダボス会議である「G1サミット」の創設
社会的課題の解決に取り組む企業や領域に投資を行うファンドの組成・運営
地方創生のモデルをつくる「水戸ど真ん中再生プロジェクト」への取り組み

堀自身がMBAを通じてキャリアを切り拓いてきた経験や、数々の挑戦の軌跡を紐解きながら、次代に求められるリーダーの要件についてお伝えします。

またセミナー後半では、参加者の皆さまからの質問にリアルタイムでお答えします。

MBAがビジネスや人生にどのような価値を持つのか、不確実な時代さえも自ら切り拓き続けられる人材に共通することは何かなど、自身の可能性を広げるヒントを得る機会として、ぜひご参加ください。

概要

■日 時:7月1日(水)19:00~20:30
■場 所:グロービス経営大学院 名古屋校
■定 員:100名
■参加費:無料

■当日のスケジュール
18:30- 受付開始
19:00- 学長 堀 義人 講演
19:30- 質疑応答 ※その場で皆様からご質問を承ります
20:15- 事務局からの案内
20:30- 終了

◆対象◆
・起業や経営、MBAにご興味をお持ちの方
・これから、リーダーを目指していきたい方
・キャリア/能力開発に関心をお持ちの方
※ビジネスパーソンを対象としておりますため、学生(高校生、大学生)の方はご遠慮くださいませ。

一般の方(受講経験のない方)

受講生の方・受講経験のある方

スピーカープロフィール

堀 義人 Yoshito Hori

堀 義人Yoshito Hori

グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
一般社団法人G1/一般財団法人KIBOW 代表理事 
茨城ロボッツ/LuckyFM/BARKS オーナー
LuckyFes 総合プロデューサー

京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。
住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、世界の成長企業(GGC)の共同議長、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)、米国ウィルソンセンターのグローバルアドバイザリーカウンシル等を歴任。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設し、現在一般社団法人G1の代表理事を務め、日本のビジョンである「100の行動」を執筆する。2011年3月大震災後には復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、現在一般財団法人KIBOWの代表理事を務め、KIBOW社会的インパクトファンドを組成し運営している。2016年に水戸ど真ん中再生プロジェクトを始動。2016年4月からは茨城ロボッツのオーナー、2019年11月からは茨城放送オーナーとなる。2022年1月、ロッキンジャパンが千葉に移転することが発表された2時間後にLuckyFesを立ち上げ、現在総合プロデューサーを務める。2024年6月、ダニエル・J・エデルマン・ホールディングスの社外取締役に就任。いばらき大使、水戸大使等歴任。5男の父親。
著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『新装版 人生の座標軸 「起業家」の成功方程式』(東洋経済新報社)、『日本を動かす 100の行動』(共著、PHP研究所)、『創造と変革の技法』(東洋経済新報社)等がある。

<書籍>こちら

以下、堀による情報発信
<X(旧:twitter)> こちら
<Facebook> こちら
<ブログ> こちら
<100の行動> こちら