グロービス経営大学院 名古屋校 グロービス経営大学院 名古屋校

セミナー詳細

  • 一般
  • 単科生
  • 本科生
  • 卒業生
  • 受講生

【名古屋校開催】
愛知・名古屋で国際大会を開く意義とは?
メガスポーツイベントの価値と次世代に残すレガシー

・小林 住彦 氏:3 RIVERS 合同会社 CEO
・谷本 歩実 氏:日本オリンピック委員会(JOC)理事
・戸村 英嗣 氏:株式会社名古屋グランパスエイト 事業統括補佐 兼 営業部 部長

日 時:5/22(金) 19:00~21:00

定 員:100名

場 所:グロービス経営大学院 名古屋校

いよいよ愛知・名古屋で開催されるアジア・アジアパラ競技大会。世界規模のメガスポーツイベントを、この東海地域で開催することの真の価値とは何でしょうか。そして、その価値を一過性の熱狂で終わらせず、地域社会やビジネスに循環させ、次世代に継承されるレガシーとして最大化するには、どのような取り組みが必要なのでしょうか。

華やかな舞台の裏で、開催都市には数多くの困難が伴います。大会後の持続可能な施設活用やインフラ整備、地域との連携など、山積する課題をいかに乗り越え、解決に導くかが問われています。

本イベントでは、これらの重要な問いに対して、三名の有識者がそれぞれの立場から示唆に富む解を提示します。組織委員会の最前線で尽力する元アスリート、メガイベントのブランド戦略を担った専門家、そして愛知のスポーツ振興を牽引する地元プロクラブの実務家。彼らの知見を掛け合わせ、スポーツを通じた地域活性化と、社会にもたらされる本質的な意義を紐解いていきます。

スポーツビジネスや地域活性の価値や課題について理解を深めたい方、それら課題解決を導く人材に求められる要件についてヒントを得たい方など、ぜひお気軽にご参加ください。

※イベント後半では、参加者の皆さまからご質問を承る時間や登壇者の皆さまとの懇親会も予定しています。

概要

■日 時:5月22日(金)19:00~21:00
■場 所:グロービス経営大学院 名古屋校
■定 員:100名
■参加費:1,000円(懇親会費として当日受付時に頂戴します)
■当日のスケジュール(都合により一部変更になる可能性があります)
18:30~ 受付開始
19:00~ 講演・対談
※参加者の皆さまからご質問を承る時間も設けます
20:20~ 懇親会

■参加対象
・スポーツビジネスや地域活性の価値や課題について理解を深めたい方
・キャリア構築や能力開発における課題解決のヒントを得たい方
・グロービス経営大学院に興味をお持ちの方
※ビジネスパーソンの皆さまが対象のため、学生(例:高校生・大学生)の方のご参加はご遠慮ください。

一般の方(受講経験のない方)

受講生の方・受講経験のある方(マイページからお申込みください)

登壇者プロフィール

小林 住彦 Sumihiko Kobayashi

小林 住彦Sumihiko Kobayashi

岐阜県高山市出身
東京大学工学部建築学科卒業
米国ピッツバーグ大学経営大学院修士課程修了マーケティング専攻
学位:MBA

3 RIVERS 合同会社 CEO
株式会社グロービス パートナー・ファカルティ
東京国際映画祭 マーケティングディレクター

株式会社電通のスポーツ部門で、FIFA・UEFAなど海外のサッカー連盟やクラブ・選手に関するマーケティング業務、ビジネス開発に従事。2014年より、公益財団法人東京2020組織委員会の広報部長、企画制作部長として、コミュニケーション&エンゲージメント業務全般、オリンピック・パラリンピックの映画・音楽・アート関連プロジェクトを統括する。2023年、スポーツとアートに特化したプランニング&プロデュース会社3 RIVERSを設立。

谷本 歩実 Ayumi Tanimoto

谷本 歩実Ayumi Tanimoto

愛知県安城市出身
筑波大学卒業
弘前大学大学院修了
学位:医学博士

日本オリンピック委員会(JOC)理事
愛知・名古屋アジア競技大会 組織委員会 アスリート委員長

柔道女子63kg級で、2004年アテネ大会・2008年北京大会のオリンピック2大会連続金メダルを獲得(いずれも全試合一本勝ち)。現役引退後は全日本チームのコーチなどを歴任し、2018年には国際柔道連盟(IJF)殿堂入り。現在は、アジア大会の開催に向けた機運醸成や次世代育成にも関わりながら、スポーツの価値向上と地域社会への貢献に取り組んでいる。

戸村 英嗣 Eiji Tomura

戸村 英嗣Eiji Tomura

愛知県名古屋市出身

株式会社名古屋グランパスエイト
事業統括補佐 兼 営業部 部長

2006年に名古屋グランパスへ入社。競技運営、ホームタウン、広報、スポンサー営業などクラブ運営の事業領域を幅広く経験し、マーケティング部門の立ち上げ・強化を推進。ファンとの関係性を重視したCRMや集客施策、クラブブランディングに携わり、来場者数増加やクラブ価値向上に貢献する。

「鯱の大祭典」や「GRAMPUS SOCIO PROJECT」、「GRAMPUS DREAM」など、ファンや地域、企業と共創する取り組みを主導し、地域に根ざしたクラブづくりを推進している。

一般の方(受講経験のない方)

受講生の方・受講経験のある方(マイページからお申込みください)