入試概要・出願方法

入学を検討する皆さまへ

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廣瀬 聡

グロービス経営大学院 事務局長

廣瀬 聡 Satoshi Hirose

何のために学ぶのか、
学んでどうしたいのか?
グロービスでは"ウィル(志)"を
大切にしています。

グロービス経営大学院のミッションは、日本とアジア社会の「創造と変革」を担う志高きリーダー(「創造と変革の志士」)を育成することです。修了後には、創造と変革の志士として活躍してもらうことが重要だと考えていますので、そのために必要な「スキル(能力)」と「ウィル(志)」を高め、成長し続けたいという想いを皆さんが持たれているかを入学審査における判断基準としています。

さらに本学のアドミッション・ポリシーの大きな特徴は、「スキル(能力)」以上に「ウィル(志)」を重視するということです。人生において何を成し遂げたいのか、社会にどのような創造と変革をもたらしたいのかという「ウィル(志)」を、本課程で学ぶ目的として強く意識できていることを求めています。これこそが「創造と変革の志士」として活躍するためのエンジンとなる、極めて重要な要件だと考えているからです。

「スキル(能力)」では論理的な思考力、コミュニケーション力を含む対人関係能力、さらに、それらの能力を活用した実行力に注目しています。一方で、経営学の知識は入学後に学べる部分ですから、その多寡についての判断はしていません。

また、ディスカッション中心に学ぶ本学の授業スタイルの中で学生同士が十分に刺激を与え合うことができるよう、入学者に業種・業務を含めたバックグラウンドや年齢・性別などに多様性を持たせることも考慮して入学審査を行っています。

本学が提供するカリキュラムは、「創造と変革の志士」として社会で活躍できる人材を育てるために組まれています。ティーチングスキルが高く熱意ある現役・実務家教員、実在企業のケースを用いて議論をしながら思考力や判断力を鍛えていくケースメソッドの採用、そして多様な学生たちとの"他流試合"といった本学の特徴は、すべてこの人材育成を実現するためのものです。アドミッション・ポリシーで重要視しているのも、「創造と変革の志士」として活躍が期待できるポテンシャルを持ち、お互いが刺激しあいながらレベルを高めて行けるかどうかというポイントなのです。

Profile
慶應義塾大学経済学部卒業、カーネギーメロン大学経営管理工学科(MSIA/MBA)修了。大手銀行にてデリバティブ・リスク管理等に従事後、米系戦略コンサルティング会社に入社し、大手金融機関や事業会社の全社/事業部戦略立案、提携戦略支援、M&A推進等多数のプロジェクトに参画。その後、AIG/AIU保険会社執行役員、ベルシステム24常務執行役員・共同COOを経て、2016年よりグロービスに参画。

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