なぜグロービスが選ばれるのか? なぜグロービスが選ばれるのか?

ビジネスでの成果につながる

卒業後の変化 アンケート結果

グロービス経営大学院を卒業した回答者の90.3%がグロービスMBAを取得した後、キャリアに「ポジティブな変化を経験した」と回答。MBA取得後の年収は平均で28.0%上昇、卒業から10年以上経過している卒業生に至っては、72.6%も上昇している。経済的価値に限らない昨今の多様なキャリア観に照らしても、希望の社内異動/転職、起業を実現した人が合計67.1%存在しており、グロービスのMBAが、自身が望む人生の実現に大きく寄与していることが窺える。特に「経営に近いポジション」を担っているという回答者が88.5%、また役員以上の立場を担う人の構成比が大幅に増加(7.6%→21.7%)していることから、経営人材として活躍していることが確認できる。
キャリアチェンジが前提となる生涯現役時代に、グロービスのMBAが有益だ、と考える回答者が95.5%となったことも特徴的だ。各項目の個別コメントからは、グロービスでの学びが、先行き不透明な激動の時代を生き抜く自信となっていると思われる。詳しくはこちらをご確認いただきたい。

20代で入学し卒業された方の集計はこちら

  1. 卒業後のキャリアの変化は?
    卒業後のキャリアの変化は?卒業後のキャリアの変化は?

    卒業生の90.3%が処遇・キャリアの面でポジティブな変化を経験。

    詳細はこちら
  2. 役員以上の割合
    (入学時→現在)の変化は?
    役員以上の割合(入学時→現在)の変化は?役員以上の割合(入学時→現在)の変化は?

    全体的な傾向として入学時と比較すると役員以上の割合が約3倍となっている。

    詳細はこちら
  3. 年収の変化
    (入学時→現在)は?
    年収の変化(入学時→現在)は?年収の変化(入学時→現在)は?

    卒業から10年以上経過している回答者に至っては平均で72.6%もの上昇をしている。

    詳細はこちら
  4. 年収の増加額は?
    年収の増加額は?年収の増加額は?

    300万円(学費相当額)以上、年収が増加した人の割合は全体の41%を占めている。

    詳細はこちら
  5. リターンを実感するまでの時間
    リターンを実感するまでの時間リターンを実感するまでの時間

    回答者の73%が投じたコストに対するリターンを卒業後3年以内までに実感している。

    詳細はこちら
  6. キャリアにおける有益度は?
    今の時代におけるグロービスMBAの有益度今の時代におけるグロービスMBAの有益度

    回答者の95.5%が、ビジネスもキャリアも激変するこの時代においても、グロービスMBAが有益だと回答している。

    詳細はこちら

卒業後のキャリアの変化は?(n=1,258)

●処遇・キャリア上の変化

処遇・キャリア上の変化処遇・キャリア上の変化

●良い変化があった方の回答内訳(複数回答可)

良い変化があった方の回答内訳(複数回答可)良い変化があった方の回答内訳(複数回答可)

回答者のコメント

  • 生産部門の部門長から、事業部長を飛び越えて、事業本部長に。その後、卒業と同時に取締役副社長になり、経営全般を束ねるようになった。ひとえに、上位レイヤーの課題を取りに行き解決を繰り返した結果だと認識している。

    (シナジーマーケティング株式会社 取締役副社長 奥平博史 大阪校 2017年卒業)

  • MBAのスキルとITの経験を買われ、楽天、マイクロソフト、アマゾンやドワンゴにヘッドハンティングされた。今は、ほぼ経営陣の一部として仕事を出来ている。

    (株式会社ドワンゴ 第二サービス開発本部 副本部長 各務茂雄 東京校 2012年卒業)

  • 経営企画部長として新規事業を立ち上げ、その後スピンオフして起業した。起業後、ベンチャーキャピタル等から、4億円以上の資金調達に成功した。

    (FLENS株式会社 代表取締役社長 大生隆洋 東京校 2010年卒業)

  • 入学時は経営企画部の課長補佐。M&A責任者として課長に昇進、自ら買収を手掛け子会社化した米国企業に赴任。帰国後は次長に昇進し欧米事業の責任者。その後休職してアフリカで経営コンサルタントとしてボランティアに従事。帰国後は経営企画部に復職し、経営戦略グループ長に就任。

    (塩野義製薬株式会社 経営戦略本部 経営企画部 経営戦略グループ長 竹内幹也 大阪校 2009年卒業)

  • 大阪本社の事業開発のスピードに課題感を感じ、シリコンバレー起点の事業開発を提言、リードプロジェクトを実践した。現在は、北米新事業組織の責任者として事業開発と組織構築を担当しており、プロセスも自社正式承認され、部門の他テーマにも展開され始めた。

    (パナソニック株式会社 メカトロニクス事業部 主幹(北米新事業担当) 中村雄志 大阪校 2016年卒業)

回答者の90%以上に処遇・キャリア面でポジティブな変化があった。過半数を超える回答者が「年収が増加した」「昇進した」と回答。また、「希望の異動をした、または社内で希望の仕事を獲得した」「希望の仕事に転職した」「独立・起業した」を選択した回答者は合計で67.1%(35.3%+20.0%+11.8%)を占め、全体として変化を起こし希望のキャリアを獲得していることが窺える。

●グロービスMBAのキャリア変化への関与

グロービスMBAのキャリア変化への関与グロービスMBAのキャリア変化への関与
回答者の95.8%が、キャリアの変化にグロービスのMBAが関係していると答えている。約70%近くの回答者が「大きく関係している」と答えており、多くの卒業生がグロービスで学んだことにより、キャリアにポジティブな変化がもたらされた実感を持っていることが窺える。

役職、年収の変化は?(n=1,258)

●入学時の役職と現在の役職の変化

年収、役職の変化は?(N=809)年収、役職の変化は?(N=809)
全体的な傾向として、入学時から現在で、より上位の役職に就く方の比率が高まっている。特に経営に直結するポジションである「役員以上(会長・社長/役員クラス)」の割合に着目すると、7.6%から21.7%と上昇している。また部長以上では、17.9%から41.5%と大幅な上昇が見られる。より多くの卒業生が組織を牽引するリーダー的な役割・ポジションを担っていることが窺える。

●「創造と変革」あるいは「経営に近いポジション」を担っているのか?

「創造と変革」あるいは「経営に近いポジション」を担っているのか?「創造と変革」あるいは「経営に近いポジション」を担っているのか?
回答者の88.5%が、創造と変革あるいは、より経営に近いポジションを担っていると答えている。『社会にダイナミズムを起こす創造と変革の志士を輩出する』というグロービス経営大学院の教育理念を体現する卒業生の挑戦と活躍が窺える。

●入学時の年収と現在の年収の変化

入学時の年収と現在の年収の変化率入学時の年収と現在の年収の変化率
卒業後平均3.6年が経過した回答者の年収は、平均28.0%の上昇が見られた。卒業から5年以上経過している2013年以前の卒業生は平均48.3%、さらに卒業から10年以上経過している2008年以前の卒業生は平均72.6%もの上昇となった。
卒業生の卒業時の平均年齢は39.6歳(2018年度日本語プログラム卒業生、687名)で、35歳から44歳がボリュームゾーンである。アンケート回答時年齢が35歳から39歳までの平均年収の増加率平均は35.0%、40歳から44歳までは27.4%であった。仮にDODA集計(※)による年齢ごと平均年収の差分を同年代ビジネスパーソンの年収増加とした場合、35歳から39歳では7.1%、40歳から44歳では5.8%であり、グロービスの卒業生では各年代で約5倍の大きな上昇率を示す。
スムーズな年収増が難しい経済環境や、独立・起業への挑戦やNPO法人・ベンチャー企業への転身など経済的報酬を優先しないキャリアチェンジが目立つなかでも、グロービスの卒業生の年収は大幅な増加傾向にある。

参考:ビジネスパーソンの年収増加率
転職サービスのDODAが2017年8月、20~59歳のホワイトカラー系職種の正社員男女、約29万人を対象に平均年収を調査したところ、35歳では468万円、39歳では501万円、40歳では513万円、44歳では543万円という結果でした(※)。
転職サービスDODA「平均年収ランキング2017」より

●「年収が増加した」人の増加額の分布

「年収が増加した」人の増加額の分布「年収が増加した」人の増加額の分布
「年収が増加した」と答えた回答者のうち、100万円以上増加した人は全体の86.4%を占めている。300万円以上は41.5%、500万円以上は22%、そして1,000万円以上は8%を占める。数100万円単位の大幅な年収増が見られることから、ポジションやキャリアのダイナミックな変化、あるいは継続的な高い評価を得られていることが想定される。

●投じたコスト(学費や時間等)に対するリターン

投じたコスト(学費や時間等)に対するリターン投じたコスト(学費や時間等)に対するリターン

●リターンを実感するまでの時間

リターンを実感するまでの時間リターンを実感するまでの時間

回答者のコメント

  • いつかは、と思っていたグローバルな世界に卒業後にすぐ異動できた。

    (エノテカ株式会社 国際事業部 次長 岩嵜晃 東京校 2016年卒業)

  • グロービスの縁による転職と、転職後の業務で成果を残すことを通じ、年収が向上した。

    (株式会社ドワンゴ Dwango Cloud Service部 技術部長 菊本洋司 東京校 2012年卒業)

  • 人材市場での価値が定量的(給与)にも定性的(認知)にも大きく変化した。具体的なオファーもいくつかもらうことができ、会社にすがるのではなく、会社を通じて社会に貢献したいという想いが強くなった。

    (株式会社凸版印刷 経営企画本部戦略投資推進室 係長 坂田卓也 東京校 2016年卒業)

  • プレーヤーの立場で実績を早期に積むことができ、社内でも役員・経営層からダイレクトに意見・提案を求められるケースが増え、昇格・昇給が特急で進んだ。更にマネージャー昇格後もグロービスでの学びを活かすことで、マネジャーとして評価され、益々ダイナミックな仕事に取り組める好循環に入ることができた。

    (ソニービジネスソリューション株式会社 ※ソニー(株)より出向 メディアソリューション営業部 統括課長 酒井大輔 東京校 2012年卒業)

  • 転職によって年収が上昇し、学びへの投資は1年少しで回収できた。自分への評価の高まりや、自分がやりたかった、不確実性が高く会社としてのナレッジが少ないチャレンジングで面白い案件にアサインしてもらえるようになったことでも投資を十分に回収できたとと実感している。まだまだ30年以上職業人生が続くが、これからはリターンしかないと思う。

    (EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社 シニア 長島由晃 東京校 2014年卒業)

回答者の83.9%が学費や時間など投じたコストに対するリターンを実感していると答えている。リターンを実感するまでの期間は、在学中から既に実感した人が22%、卒業後2~3年以内で73%、卒業後4~5年以内では90%であった。遅くとも卒業後5年以内には、回答者の75.5%(83.9%×90%)が投じたコストに対するリターンを実感している。コメントからは金銭面に加え、機会(チャンス)の獲得に大きなリターンを実感していることが窺える。

処遇・キャリア以外の変化は?(n=1,258)

●処遇・キャリア以外の変化

処遇・キャリア以外の変化処遇・キャリア以外の変化

●ポジティブな変化の回答内訳(複数回答可)

ポジティブな変化の回答内訳(複数回答可)ポジティブな変化の回答内訳(複数回答可)
回答者の89.2%が、処遇・キャリア以外の人生全般においてポジティブな変化があったと答えている。具体的な内容からは、グロービスMBAプログラムを通じて人生の選択肢が広がっていることが窺える。確固たる自己と自己信頼、自らをアップデートし続ける学習習慣と行動力、そして感謝でつながる信頼のおける人間関係などの獲得がそれを支えているのではないかと推測される。逆にネガティブに変化したコメントとしては、「楽しいと思えることが増えた、優秀な同窓生と自分を比較して落ち込むことが増えた」とあり、思い悩んだ様子もうかがえる。

今の時代※におけるグロービスMBAの有益度

(※) 平均寿命の伸長に伴い、複数回のキャリアチェンジを前提に生涯に渡り労働を続ける時代。多くの業務をAI・ロボットが代替していく等、ビジネス環境の変化が激しい時代。

今の時代※におけるグロービスMBAの有益度今の時代※におけるグロービスMBAの有益度

回答者のコメント

  • 特定の企業で、同じような事業に携わっていると視野狭窄に陥ってしまう。グロービスで学ぶことにより、情報取得の感度が高くなった。意識的に業界外の知へ触れようとする意識を持つことができた。また、グロービスに集まってくる人たちは多種多様であるため、成長意欲の高いグロービスの仲間と話すことにより最新の知識を得られる。今後、ビジネス環境の変化が増々激しくなる中では、常に自分をアップデートをする必要があり、仲間と触れあうことによって知が得られる事は大きい。また、テクノロジーが発達しても、世界がどんなに変わっても「人間」はそんなに大きくは変わらない。グロービスのMBAを通じて「人間とは」という根本について考える事ができ、その思想が今後も活きると考えている。

    (朝日新聞社 ASA事業開発部 主任 安藤翔一 東京校 2017年卒業)

  • 前職の会社でも様々な経験ができたが、それでも1つのキャリアとしてしか捉えられなかった。グロービスでの学びを経て転職。新たなキャリアを作り上げることができた。さらに今後は3本目のキャリアを築いていこうと考えている。ビジネス環境が激変するこの時代において、グロービスで学んだことが自信に繋がっている。

    (株式会社クニエ SD&M シニアコンサルタント 久保彩 オンライン 2017年卒業)

  • グロービスに入学するまでは、自分のキャリアは会社にコントロールされてしまう部分が大きく、放逐されないようにスキルを磨く必要があるという認識を持っていた。しかし、入学後は志高く、熱い想いを持った仲間に触発され、キャリアは自分自身で舵を切るもの、舵を切ることは十分に可能であることに気づいた。多くの同級生が入学時には予想していなかった仕事に就き、転職や起業をしている。彼らの活躍する様子を目にすることで、自分にも技術や環境の変化に適応し、他人のために役に立つことができるという自信がついた。

    (メーカー 事業企画 M.Tさん 名古屋校 2010年卒業)

  • グロービスでの学びは、今の業務において、クライアント企業の社長・役員・部長・課長などの方々と会話をする際に、経営目線での視座や、戦略的思考、財務的知識などが大いに役立っている。また、この学びの習慣を維持することで、今後の環境変化などの激変があったとしても生き抜いていけるという自信を持っている。さらに、志、リーダーシップなどは、Robotics(単純作業の正確かつ高速かつ長時処理)やAI(認知・学習・思考・判断)が台頭してきたとしても容易にとって代わられるものではない。非常に貴重な経験・学びを得ることができた。

    (株式会社ベイカレント・コンサルティング コンサルティング本部 ディレクター 松浦孝英 東京校 2017年卒業)

  • 入学時に働いていた会社では、世の中の動きに関してしっかりとアンテナを張って行動ができている人が見当たらず、自分自身も感度は高めていたつもりでも、やはり狭い世界での行動や判断しかできていなかった。しかし、良質なネットワークを得た現在では、友人から情報や学びを得ることが多く、以前とは比較にならないくらいの解像度で世の中の動きを把握できるようになったし、何か動こうと思った時にはその方面に秀でた人が必ずと言ってよいほどネットワークの中にいるので、活動範囲も広がり、意図せずとも行動力が各段に強くなった。

    (株式会社参謀s 代表取締役社長 日高義雄 名古屋校 2014年卒業)

回答者の95.5%が、ビジネス環境も個人のキャリアも激変するこの時代においても、グロービスMBAが有益だと回答している。回答者のコメントからは、「自らビジネスを創造する経営能力」「徹底的に自分の頭で考え抜く姿勢」「最新/専門知が得られる組織を越えたネットワーク」「自らの可能性を信じられる自己信頼」「変化に翻弄されない軸としての志」などを得られたことが、先行き不透明な激動の時代を生き抜く自信となっていることが窺える。

あなたにとって、グロービスMBAの価値は何か?

回答者のコメント

  • 『経営者としての能力だけではなく、人間力の向上』です。経営者としての考え方やスキルを体系的に学んだ結果、ビジネスに対するレベルは格段にアップしました。更には経営者としてだけではなく、自分自身のこれまでの生き様、これからの生き方や志、そして世の中や社会に対して自分は何をしたいのかが、よりはっきりと自信をもって認識できるようになりました。今はその実現に向けて日々実践していっているところです。

    (株式会社Kings Know 取締役副社長 河野浩和 東京校 2015年卒業)

  • 人は変われる。自分が変われたのだから皆も変われると思うようになり、自分と他人と事業と企業の可能性を心の底から信じられるようになった。

    (ベンチャー 経営層 Y.Tさん 東京校 2017年卒業)

  • 踊り場に来ていたキャリアを、次のステージへ押し上げるターニングポイントになった。自分の可能性を信じること、そして自分に自信を持つことを学んだ。

    (響きパートナーズ株式会社 コンサルタント 高橋瑞穂 東京校 2017年卒業)

  • 自分を深く見つめなおす期間。信頼できる仲間と繋がることができた貴重な時間。今後の人生を有意義に過ごすための知恵とスキルを身に着ける時間。

    (アステラス製薬株式会社 事業開発部 Manager 西浜秀美 東京校 2017年卒業)

  • 会社の中ではなく、社会の中で生きていくために必要なスキルとマインドを醸成できた場所。

    (コンサルティング 説田巧 東京校 2014年卒業)

経営知識の修得やビジネススキルの向上だけでなく、グロービスの特徴である「人間力を磨く」「信念をもったリーダーとなる」「社会に貢献する」「自らの可能性を信じる」といった「ビジネスリーダー」として生きる上で必要なマインド、姿勢、自己理解、視座の高まりなど、内面の成長に言及した内容が多かった。

アンケート結果のまとめ

グロービス経営大学院を卒業した回答者の90.3%が、MBAを取得した後、社会人としてのキャリアに「ポジティブな変化を経験した」と回答している。なかでも回答ランキングの内訳トップは「年収が増加した」というものだ。実際に、MBA取得後の年収は平均で28.0%上昇、卒業から10年以上経過している学生に至っては、72.6%もの上昇をしている。経済的価値に限らない昨今の多様なキャリア観に照らしても、希望の社内異動/転職、そして起業を実現している卒業生が合計67.1%存在していることから、グロービスMBAがキャリアの実現に大きく寄与していることが窺える。特に、「創造と変革」あるいは「経営に近いポジション」を担っているという回答者が88.5%、また所属企業で役員以上の役職を任されている方の構成比が大幅に増加(7.6%→21.7%)していることから、卒業生が経営人材・ビジネスリーダーの役割を担っていることが確認できる。

学費や時間など投じたコストに対するリターンを実感している卒業生は、回答者の83.9%を占める。リターンを実感するまでの期間は、「在学中から既に」という方が22%、「卒業後3年以内には」という方が73%となった。リターンには、金銭面に加え、機会(チャンス)の獲得が含まれていることがコメントから窺える。

処遇・キャリア以外の人生全般に目を向けると、回答者の89.2%がポジティブな変化があったと答えている。変化の具体的な内容は、「学び続ける習慣ができた」「人生の選択肢が増えた」「積極的に行動するようになった」「信頼・尊敬する人間関係が広がった」など、この先の時代を豊かに生きるために不可欠な要素が目立つ。

ビジネス環境が激変し、キャリアチェンジを前提に一生涯働き続け、AI・ロボティクスに業務が代替されていくようなこれからの時代に、グロービスMBAが有益だと考える回答者が95.5%となった。回答者のコメントからは、「自らビジネスを創造する経営能力」「徹底的に自分の頭で考え抜く姿勢」「最新知や専門的支援が得られる組織を越えたネットワーク」「自分の可能性を信じられる自己信頼」「変化の原動力としての志の確立」を得られたことが、先行き不透明な激動の時代を生き抜く自信となっていることが窺える。

<調査概要>
■調査実施日(回答可能期間):2018年4月25日(水)~2018年5月23日(水)
■対象者:グロービスオリジナルMBAプログラム(グロービス経営大学院の前身プログラム)、 およびグロービス経営大学院を2017年3月までに卒業した方全員
■調査方法:インターネットによるアンケート形式
■配信数と回答率:配信数(対象者数)2,753、回答1,258(回答率46%)
■集計N数 全体集計N=1,258/20代集計N=146

■このアンケートは2年ごとに調査を実施しています。過去分は以下をご覧ください。

  • Google+でシェアする
  • LINEで送る

卒業後の変化 アンケート結果(全体)のページ。グロービス経営大学院は東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・オンラインで、「ビジネスリーダー」を育成するための実践的なMBA(経営学修士)プログラムを提供する専門職大学院です。

受講をご検討の方へ