第5部 分科会
「ライフスタイルビジネス~暮らしをビジネスにする起業家たち~」

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衣食住や結婚などライフスタイルに着目した起業家たちの持つ「志」やキャリアを紐解きます。


パネリストは、普段着特化のファッションレンタルサービスを運営する株式会社エアークローゼット代表取締役社長兼CEO 天沼聰氏、婚活サービスからライフデザイン領域のサービスを提供する株式会社IBJ代表取締役社長 石坂茂氏、中古マンションのリノベーション事業を行うリノベる株式会社代表取締役 山下智弘氏、レジャー特化型マーケットプレイスなどを運営するアソビュー株式会社代表取締役社長 山野智久氏。メディア運営からブランドデザインへと事業拡大中の株式会社TABILABO代表取締役 久志尚太郎氏をモデレーターに、ライフスタイル事業や経営に対する熱い想いが語られました。



冒頭で「ライフスタイルビジネスで何をやりたいのかと意義を話してもらい、学生たちに意見を出して一緒に進めて行きたい」と協力を促した久志氏。ライフスタイル領域の業種や捉え方の幅広さがこんな所にも出ています。


山下氏は「物件市場は、海外だと8割が中古物件なのに日本は未だ7割が新築市場。そんな日本を変えたいんです。築20〜30年超えると家の価値が0になるので、時代に沿って作り直せば自分らしい家づくりと価値が生まれますが。工務店や金融機関を探すのが大変なのでそこをプラットフォーム化しました」、石坂氏は、人の恋愛や婚活ビジネスは他のパネリストのビジネスをも繫ぐ位置にあると解説しながら「ライフスタイルビジネスは社会的な意義はもちろんですが、社員が社会貢献していることややり甲斐を感じやすいという意味もあります」と話しました。「今すぐ人の生活をよくすることができるもの」「人をわくわくさせることができる」ビジネス。そのトップランナーたちにグロービス生が質問や疑問を投げかける密度の濃い60分となりました。