2027年度⼊学
5月入試
出願締切:2026年5月12日(火)13時
日本No.1のMBA
グロービス経営大学院
2027年度入学希望の方は、
5月入試が最初の出願機会となります。
実務で使える「実践力」を重視するグロービスでは、
出願に向けた研究計画書は不要です。
実務に直結する「課題エッセイ」を提出いただくため、
今からでも、出願のご準備は十分可能です。
※入学者数において。文部科学省「令和7年度専門職大学院一覧【ビジネス・MOT】」調べ
出願を検討されている方は、
お早めにご準備ください。
出願には、出願システムにログインするためのアカウント作成が必要です。
ログインボタンの下部にある「初めてログインされる方はこちら」をクリックし、
必要事項を入力のうえ、アカウントを作成してください。
いま踏み出す一歩が、
未来を切り拓く
立ち止まるか、未来に踏み出すか。
自分らしいキャリアを掴むきっかけが、目の前にあります。
いま踏み出す一歩が、今のキャリア、
そして未来のあなたを変える。
人生を変える経験が、ここに。
グロービス経営大学院
だからこそ得られる学びの環境
日本で最も選ばれている*
MBAスクール
在校生と累計卒業生が10,000名を超える日本で最も選ばれているMBAスクール。
グロービスの教員は、ビジネスの第一線で活躍する現役のビジネスリーダーです。経営に関する体系的な知識はもちろん実務経験、専門分野での知見を持ち経営理論を自ら実践してきた経営のプロフェッショナル達。
在校生・卒業生合わせた日本最大のMBAコミュニティは在学中だけでなく入学前や卒業後も、高い成長意欲と多様なバックグラウンドを持つ学生や現役実務家教員との「つながり」を生むネットワークはかけがえのない財産となるはずです。
*入学者数において。文部科学省「令和7年度専門職大学院一覧【ビジネス・MOT】」調べ
detail
普遍的な領域×最前線の知見
進化し続けるカリキュラム
「ヒト・モノ・カネ」という既存のMBA領域に、グロービス独自の「思考」「テクノべ―ト(テクノロジー×イノベーション)」「志」「創造」「変革」領域を加えたものが、「グロービスMBA」です。
グロービス30年の歴史で培われた体系立てられた経営学に加え、テクノロジー系スタートアップへの投資支援から得た最新のテクノロジー事例など、累計56科目を用意。
最前線で活躍する経営者・リーダーから学ぶだけでなく、年間取引企業数3,400社に提供してきた企業研修事業や、グロービス・キャピタルパートナーズの投資事業から得たビジネス最前線の知見をカリキュラムに反映させています。
detail
「実践力」を鍛える
ディスカッション中心の授業
グロービスが授業で最も重視するのは、実務で使える「実践力」の強化です。
そのカギとなるのが、さまざまな役職や立場になりきり、意思決定を繰り返す疑似体験(グロービス流ケースメソッド)とビジネスの最新知を取り入れたカリキュラム。
グロービスでは、原理原則に基づいたビジネスを行う上での定石はもちろんのこと、自社のテクノロジー系新規事業やベンチャーキャピタル事業で得られた最先端の知見も取り入れたカリキュラムを構成しています。
ビジネスの最新知を実際の事例から学び「徹底的に自分の頭で考え抜く力」を鍛えるからこそさまざまな知識を実務で使いこなすための「実践力」が身につきます。
detail
グロービスMBAは
入学後も、
無理なく学び続けられる
仕組みがあります
忙しいビジネスパーソンにとって、
「学び続けられる環境」はとても重要です。
グロービスでは、対面/オンラインを自由に選べる
授業形式や、柔軟な振替制度を整備。
仕事やライフスタイルの変化にも対応できる設計
で、無理なく、着実に学びを積み重ねていけます。
通学 MBAとオンラインMBAが融合し、ハイブリッド型 MBAへと進化
学びの質は通学・オンラインで
変わらない
入試関連情報
概要・募集プログラム
| 大学名 | グロービス経営大学院大学 |
|---|---|
| 研究科 | 経営研究科 |
| 専攻 | 経営専攻 |
| 募集人数 | 1,000名 ※ 英語プログラム(パートタイム/フルタイム)を含む、経営専攻全体の入学定員は1,200名 |
| 授与学位 | 経営学修士(専門職)/ Master of Business Administration |
| プログラム名 | テクノベートMBAプログラム(日本語) エグゼクティブMBAプログラム(日本語) |
| キャンパス | 東京校・大阪校・名古屋校・福岡校・オンライン校 |
| 入学時期 | 4月 |
出願資格
【テクノベートMBAプログラム(日本語)】
入学時点において20代・30代の方で、【両プログラム共通】の要件を満たしている方(※)
【エグゼクティブMBAプログラム(日本語)】
入学時点において40歳以上の方で、【両プログラム共通】の要件を満たしている方(※)
※出願資格に該当しないプログラムを志願する場合は、出願書類の「プログラム志望理由」にその理由を400文字程度で記載すること。
【両プログラム共通】
入学時点において企業・官公庁等における原則2 年以上の社会人経験(フルタイム勤務相当)を有し、以下いずれかに該当する方とします。
- 大学を卒業した方
- 大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された方
- 外国において学校教育における16年の課程を修了した方
- 外国の学校が行う通信教育を我が国において履修することにより当該国の16年以上の課程を修了した方
- 我が国において、外国の大学相当として指定した外国の学校の課程(文部科学大臣指定外国大学日本校)を修了した方
- 外国の大学等において、修業年限が3年以上の課程を修了することにより、学士の学位に相当する学位を授与された方
- 指定された専修学校の専門課程(文部科学大臣指定専修学校専門課程一覧)を修了した方(「高度専門士」の称号を付与された方)
- 文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
- 本学において、個別の出願資格審査により認められ、22歳に達した方
- 注1:日本国籍を有しない方の場合
本プログラムにおいて、在留資格の取得・更新、VISA申請のサポートを本学では行いません。入学後、日本国へ滞在可能な在留資格については、ご自身でお手続きください。
日本語に習熟し、学習に困難をきたさないことを条件とし、以下のいずれかに該当する方。
・日本語を母国語とする
・一貫して日本語で教育が施される大学/大学院を卒業
・日本語試験(日本語検定試験1級、日本語能力試験N1)相当の日本語力のある方
※試験についてはあくまで水準感の例示であり、日本語力は自己診断とする - 注2:上記出願資格9による出願希望の方は、事前に資格審査を行います。該当する方は、出願システムをご利用のうえ各入試のエントリー期間中に出願資格審査の応募申請を行ってください。
- 出願資格審査(上記の出願資格に当てはまらない方はご確認ください)
-
出願資格審査
【両プログラム共通】の出願資格を満たしていない方で、出願を希望される場合は、出願に先立ち書類による「出願資格審査」を行います。出願資格審査では、これまでの学歴、職歴、保有する資格、業績、学会・協会・社会・研究等における活動などをもとに出願資格同等の学力、経験を有しているかを総合的に判断いたします。※応募内容および審査結果の有効期限は当年度限りとなり、翌年度に出願される場合は改めての応募が必要です。
対象 学士以上の学位を有さない方(大学を卒業見込で、出願時点において大学在学中の方も含む)
または入学時点で社会人経験(フルタイム勤務相当)2年未満の方
なお、社会人経験のない学生の方の出願は受け付けておりません。 ※ 一部の職種(本学の規定するテクノベート領域に関わる職種、例えば、デジタルエンジニア、デザイナー等)においては、パートタイムでの就業も考慮しますので、正社員でない職歴も詳しく記載してください。審査内容 書類審査
志願者基本情報・職歴・学歴を出願システムから入力(職歴は詳細に記載のこと)
最終学歴の卒業証明書・成績証明書を出願システムからアップロード(退学証明書や在籍証明書は無効) ※ 成績証明書が出身校事情にて発行できない場合はその旨の証明書(保存期限経過証明書等)を代わりにアップロードしてください。費用 無料 応募締切日時 両プログラム全キャンパス(東京・大阪・名古屋・福岡・オンライン)共通
・5月入試 ~ 4/9(木)13時
・9月入試 ~ 8/20(木)13時
・1月入試 ~ 12/3(木)13時 ※各入試の出願資格審査応募締切後に、翌入試の審査応募受付開始となります。
※前年度入試に出願した方は、4/1(水)から審査応募受付開始となります。審査結果 ・5月入試 4/16(木)15時
・9月入試 8/27(木)15時
・1月入試 12/10(木)15時
選考日程
5月入試日程
| 出願締切日 | 2026年 5/12(火)13時 ※ 出願資格審査締切 4/9(木)13時 |
|---|---|
| 一次審査合否発表日 | 5/26(火)15時 |
| 二次審査面接日 | 5/31(日)、6/6(土)、7(日) ※ いずれか1日程で実施 |
| 二次審査合否発表日 | 6/23(火)15時 |
| 入学意思確認期間 | 6/23(火)~6/30(火) |
※一次審査で合格となった場合、二次審査実施日時を出願システム上に掲載いたします。二次審査(面接)は当校指定の日時で、オンラインにて実施します。出願受付後は、二次審査の日時指定や日程変更の要望には応じられません。
※各入試の出願締切後に、翌入試の出願受付となります。前年度入試に出願した方は、4月1日(水)から出願受付となります。
選抜方法
入学者の選考は書類による一次審査を通過された後、二次審査(面接)実施の上、総合的に判定します。なお、二次審査においてはすべてオンラインで実施します。一連の審査プロセスにおいて虚偽・不正があった場合には、審査プロセスの中止、ならびに審査結果(合格及び入学許可)の取り消しを行うことがあります。
-
一次審査:書類審査
出願システムの必要項目に入力し、提出書類をアップロードしてください。選考日程の締切日時必着です。
1. 入学志願者基本情報
2. 職歴
3. 学歴
4. 課題エッセイ
5. その他提出書類 -
二次審査:面接
二次審査(面接)は、すべてオンラインで実施します。実施日時は一次審査合格通知時に出願システム上に掲載します。
本学が指定した日時にて実施します。仕事等で都合のつかない日時がある場合には、出願システムの事務局への連絡事項欄に明記してください。なお、出願受付後は、二次審査の日時指定や日程変更の要望には応じられません。
※適正かつ公平公正な試験実施のため、Zoomの録画録音機能を用いて面接の様子を録画します。録画した映像や音声は試験実施・合否判定以外の目的では一切使用いたしません。
-
合格発表
出願システムにて通知します。なお、電話等による合否の問い合わせには応じられません。
-
入学手続き (入学意思確認期間)
合格者には合格通知とともに、入学手続要項及び必要書類を出願システムから確認していただきます。
所定の期日までに入学手続きを行ってください。
学費
| 本科入学金 | 80,000円 |
|---|---|
| 1年目 | 第1期 862,500円 |
| 第2期 862,500円 | |
| 2年目 | 第3期 862,500円 |
| 第4期 862,500円 | |
| 標準修業年限2年間受講料合計 | 3,450,000円 ※教育訓練給付金の受給を受けた場合、実質2,170,000円 |
| 3年目以降毎年度 | 長期履修に関する受講料 310,000円 |
※本科入学金は、単科生等として納付済みの入学金を控除し、差額分を納付いただきます。
※受講料は2年間で半年ごと(4期)に分割して振込で納付していただきます。入学時に一括納付も可能です。
※納付期限は入学年3月末日(入学前日)、9月末日、翌年3月末日、9月末日です。
※入学前に本学の科目等履修生として修得した単位のうち、本学の課程修了に必要な修了要件単位として認定された単位分の受講料は、受講料総額より控除されますが、控除は第2期と第4期で均等に按分して行います。
※2027年度(2027年4月入学者)より、大学院本科の学費を改定する予定です。詳細はこちら
専門実践教育訓練給付金(最大128万円)
専門実践教育訓練給付金
グロービス経営大学院大学の「経営研究科経営専攻」は、厚生労働大臣より、教育訓練給付金の専門実践教育訓練講座として指定を受けています。一定の条件を満たせば、本科生は課程2年間に対して最大128万円※の給付が受けられます。
※「入学日の時点で一定期間以上雇用保険に加入している(していた)」「2年間で修了する」「本学が定める受講認定基準を半年ごとに満たす」等、一定の要件を満たしていることが支給の条件となります。
※最⼤128万円は、2025年4⽉1⽇以降の⼊学者が対象です。2024年以前の⼊学者は最⼤112万円です。
専門実践教育訓練での「教育訓練給付金」制度とは
働く人の主体的で、中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)、または一般被保険者であった方(離職者)が、厚生労働大臣の指定する専門実践教育訓練を受講し修了した場合、本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定の割合額(上限あり)をハローワークから支給する制度です。(ハローワークリーフレットより)
専門実践教育訓練給付金の受給をご希望される場合は、ご自身でのお手続きも必要です。制度を理解しスムーズに受給いただけるよう、以下のWebサイトを必ずご確認ください。
-
[厚生労働省]専門実践教育訓練の給付金のご案内(リーフレット)
-
[厚生労働省]教育訓練給付制度(一般教育訓練給付・専門実践教育訓練給付)について
-
[厚生労働省]専門実践教育訓練給付金に関するよくあるご質問
-
[厚生労働省] 教育訓練給付の電子申請が誰でも「可能」になります!
支給される金額
本学にて専門実践教育訓練の指定講座を受講し、一定の要件を満たす場合は、最大128万円が支給されます。支給額は以下の通りです。
| 専門実践教育訓練給付金 | ||
|---|---|---|
| 受講中 | 修了後 | |
| 支給額※受講者が支払った学費に対する割合 | 50% | 自己負担額総額の20%※1 +自己負担額総額の10%※2 |
| 支給額の上限 | 40万円 / 年 | 32万円※1 +16万円※2 |
| 支給期間 | 2年 | - |
※1 修了後1年以内に雇用保険の被保険者である場合
※2 ※1を満たしてから1年以内に、入学時よりも収入が5%以上上昇した場合(2025期⽣以降が対象)
「専門実践教育訓練給付金」の対象者等の詳細や学費お支払い例についてはこちらをご確認ください。
出願方法
-
募集要項の確認
-
出願システムアカウント
作成 -
出願システムへの入力、
書類アップロード -
出願料のお支払い、
連絡事項記入 -
出願
入学試験に関する
よくある質問
- 入試に関する説明会は実施していますか?
- 各キャンパスおよびオンラインで「体験クラス&説明会」を随時開催しています。開催日程はこちらのページをご覧ください。「体験クラス&説明会」に都合が合わない方は、入試に関する個別相談(予約制)も随時承っておりますのでこちらのページよりお問い合わせください。
- 入試で重視している点は何ですか?
- グロービス経営大学院のミッションは、「創造と変革を担う志士」「リーダー」を輩出することです。卒業後に「創造と変革」を起こして活躍してもらうことが重要だと考えています。そのため、入学審査にあたっても「創造と変革の志士」に必要なスキル(能力)とウィル(志)を判断基準にしています。詳しくはアドミッション・ポリシーをご確認ください。
- 入学試験の倍率は公開していないのですか?
- 倍率は公開していません。グロービス経営大学院では出願前に原則1年間、単科生として受講できる制度を設けています。出願者の約90%がこの制度を利用した上で出願されています。単科生は、各科目において授業中の発言(量・質)やレポートの点数で総合的に評価され、下位約10%の方は不可(もしくは「ローパス」)となります。ディスカッション中心の授業に貢献し、修了できる方のみが出願に至ることから、一般的な倍率と比較することは困難と考え、倍率は公開していません。入学審査ではアドミッション・ポリシーに記載する通り、「創造と変革の志士」として活躍が期待できるポテンシャルを持ち、お互いが刺激しあいながらレベルを高めていけるかを重視して選考しています。
- 四年制大学を出ていないのですが、出願できますか?
-
四年制大学を卒業していない方は、出願に先立ち、書類による出願資格審査を行います。本審査を通過されると出願いただけます。
出願資格審査では、大学を卒業した方と同等の学力を有していることを個別に審査いたします。これまでの学歴、職歴、保有する資格、業績、学会・協会・社会・研究等における活動などをもとに総合的に判断いたします。出願資格審査の書類提出は、出願締切の約1ヶ月前となります。詳細はこちらよりご確認ください。
- 大学生でも入学できますか?
- 社会人の方を対象とした専門職大学院のため、学生の方には入学いただくことができません。社会人2年以上の方が対象となります(単科生制度での受講は社会人1年以上の方が対象となります)。
受講について相談する
グロービスにご興味をお持ちいただいた方には、最初にグロービスの実践的な授業を体験できる「体験クラス&説明会」へご参加いただくことを推奨しておりますが、体験クラスの日程が合わない方は、ぜひ個別相談にお越しください。個別相談では、受講する科目の選択や学習時間の確保の方法など、受講に関するご相談を承っております