GLOBIS Articles

  • あすか会議
  • 動画

投稿日:2020年01月22日

投稿日:2020年01月22日

【スマイルズ遠山社長】ビジネスでは「意味」「シーン」「言葉」を掛け算すると「デザイン」になる

遠山 正道
株式会社スマイルズ 代表取締役社長

アート、デザインとビジネスとの結節点は「自分ごと」にあると遠山氏は語る。また、ビジネスでは周りを巻き込む必要もあるため、「意味」と「シーン」と「言葉」があると何かを共有しやすくなるし、それを掛け算すると「デザイン」になると語る。2019年7月に浜松アクトシティで開催されたあすか会議2019「右脳型経営〜新たな時代のデザイン経営」ダイジェスト版Part3/3(肩書きは2019年7月6日登壇当時のもの)。

動画のフルバージョンはこちら

遠山 正道

株式会社スマイルズ 代表取締役社長

1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、1985年三菱商事株式会社入社。97年日本ケンタッキーフライドチキン株式会社出向を経て、1999年に「SoupStock Tokyo」第1号店をお台場ヴィーナスフォートにオープン。2000年三菱商事初の社内ベンチャー企業、株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。2008年MBOによりスマイルズの株式100%を取得。現在、食べるスープの専門店「Soup Stock Tokyo(スープ ストック トーキョー)」、ネクタイの専門ブランド「giraffe(ジラフ)」、新しいリサイクルショップ「PASS THE BATON(パスザ バトン)」、ファッションブランド「my panda(マイ パンダ)」を展開。近著に『成功することを決めた』(新潮社)、『やりたいことをやるというビジネスモデル—PASS THE BATONの軌跡』(弘文堂)がある。