グロービス経営大学院

 

私たちは今、時代の転換点にいる。<br />人工知能、IoT、AR/VR、ブロックチェーン、RPA。 <br />テクノロジーの進化が世界中でイノベーションを起こし、ビジネス環境は激変している。

人生も100年時代に入った。 60代で引退し、年金生活という前提は崩れ、<br />ひとりがどうよりよく生きるのか、 生き方を問われる時代になった。

変化に巻き込まれる側になるか、変化を巻き起こす側に立つか。

社会の創造と変革を導き、自分らしい人生を歩むために<br />開発されたグロービス経営大学院の本科プログラム。<br />その一端を体感する特別イベントを開催します。

私たちは今、時代の転換点にいる。
人工知能、IoT、AR/VR、ブロックチェーン、RPA。
テクノロジーの進化が世界中でイノベーションを起こし、ビジネス環境は激変している。

人生も100年時代に入った。 60代で引退し、年金生活という前提は崩れ、一人ひとりがどうよりよく生きるのか、 生き方を問われる時代になった。

変化に巻き込まれる側になるか、変化を巻き起こす側に立つか。

社会の創造と変革を導き、自分らしい人生を歩むために開発されたグロービス経営大学院の本科プログラム。
その一端を体感する特別イベントを開催します。

イベント概要

日時 2018年11月23日(祝・金) 13:00~17:30
(受付は30分前から開始します)
開講場所 グロービス経営大学院 東京校
参加費 無料
定員 250名※学生(未就業者)の方の参加はご遠慮いただいておりますのでご了承ください。
第1部 OPENING KEYNOTE
時代の転換点で求められる力。グロービスはMBAを超えるMBAへ。
第2部 パネルディスカッション
Stories~卒業生の軌跡~
第3部 分科会
テーマ:「創造」「変革」「テクノベート」「グローバル」「リーダーシップ」「志」
第4部 ネットワーキング
体感!グロービス・キャンパスライフ
※これから初めて受講を検討されている方に向け「体験クラス&説明会」を随時開催しています。グロービス経営大学院の特徴や学び方・スケジュールなどの基礎的な情報提供や、多くの方が初受講の科目として選択される『クリティカル・シンキング』のクラスを体感いただけます。「体験クラス&説明会」への参加経験のない方は、ぜひ本イベントと併せて、 「体験クラス&説明会」にもお申し込みください。
※オンライン単科生につきましては、第2部までオンライン中継にてご参加いただけます。第3部(分科会)以降は中継がございませんので、ご了承ください。なお、お申込はマイページより行っていただけます。

プログラム

Opening  Keynote

時代の転換点で求められる力。<br />グロービスは、MBAを超えるMBAへ
あらゆる業界において、テクノロジーを活用せずに競争力を維持し続けることは困難になりました。ロボットやAI、ビッグデータを活用しなければ、市場から排除されるのは必至です。そして多くの企業がテクノロジーを活用し、イノベーションを生み出そうと懸命に努力しています。では、こうした時代に組織をリードし、自分らしい人生を歩むには、具体的にどのような力が必要なのか。時代変化と共に解説します。
Yoshihiko Takubo
株式会社三菱総合研究所にて、エネルギー産業、中央省庁(経済産業省、文部科学省他)、自治体などを中心に調査、研究、コンサルティング業務に従事。現在グロービス経営大学院及びグロービス・マネジメント・スクールにて企画・運営業務・研究等を行なう傍ら、リーダーシップ系・思考系科目の教鞭を執る。経済同友会幹事、経済同友会・教育改革委員会副委員長(2013年度)、経済同友会・新産業革命と社会的インパクト委員会副委員長(2016年度)、 経済同友会・成長フロンティア開拓委員会副委員長(2017年度) 、 経済同友会・新産業革命と規制・法制改革委員会副委員長(2017-18年度) ベンチャー企業社外取締役、顧問等も務める。

パネルディスカッション

Stories<br />~卒業生の軌跡~
創造に挑み、変革を導く3名のグロービス経営大学院の卒業生によるパネルセッション。
創造と変革の最前線での活躍をケースとしながら、グロービス経営大学院の学びや経験が具体的にどのように役に立ったのか、本音も含めて伺います。
  • 中外製薬株式会社、中外製薬の子会社である株式会社 未来創薬研究所に出向中。研究第2部 研究員

    経歴:京都大学大学院修士課程修了後、中外製薬株式会社に研究職として入社。癌領域における抗体医薬の薬効薬理評価、評価モデルの構築、新規標的分子の探索に従事。2011年から4年間、東京大学とのオープンイノベーション推進のため、株式会社 未来創薬研究所に出向。胃癌の新規標的分子を発見し、特許出願、論文発表。1年の中央研究所帰還を経て、昨年から国立がんセンター中央研究所内のオープンラボラトリー立ち上げに参画。現在、共同研究プロジェクトを推進している。在学時、2017年度 日本ビジネススクール・ケースコンペティションにて優勝。グロービス経営大学院には2016年入学し、2018年3月卒業。
  • 外資系コンサルティングファーム 経営コンサルタント マネジャー

    経歴:大学院修了後、大手精密機器メーカーに入社。主力事業の製品開発・設計に従事した後、新規事業創出のため同社中央研究所に異動。世界初の全天球カメラの開発のほか、画像処理技術を活用した製造業のデジタルトランスフォーメーションを推進、ともに事業化へと導く。戦略部門異動後は組織・人材開発を中心としたマネジメント・イノベーションに従事、同社の構造改革委員として全社成長戦略策定にあたる。グロービス経営大学院にて新規事業創出や構造改革推進に悩みを抱える同志と多く出会い、日本の産業再生を目標にコンサルティング業界への転職を決意。現在は主にハイテク業界を中心にマネジメント・イノベーションの普及、AI/IoTを活用した新規事業創出や中長期戦略策定支援にあたる。2006年 慶応義塾大学大学院 理工学研究科 基礎理工学専攻修了。グロービス経営大学院には2016年入学し、2018年3月卒業。
  • アステラス製薬株式会社 Marketing Strategy, Marketing Strategy Specialists

    経歴:入社後、営業職(MR)を経て、2014年より採用担当、研修企画などに従事。新規のグローバルPJの立ち上げ等に携わる。2016年10月、事業開発部に異動し、ポートフォリオ戦略実現・企業価値向上のため、新しい製品や技術におけるグローバルのライセンス提携・M&A等について、新規案件探索から契約交渉等を担当。2018年10月より、Marketing Strategyに異動し、Marketing Strategy Specialistsとして、Global・Regionalの新製品Marketingを担当。経済産業省主導のグローバル起業家等育成プログラム、「始動 Next Innovator」 四期生。グロービス経営大学院には2015年入学し、2017年3月卒業。

分科会

グロービス経営大学院の真骨頂であるクラスの一部を体験できます。
「創造」「変革」「テクノベート」「グローバル」「リーダーシップ」「志」の6つの分科会から、一つお選びください。満席の場合には、参加頂けませんので予めご了承ください。
  • 創造
  • 変革
  • テクノベート
  • グローバル
  • リーダーシップ
  • 志
創造
テクノベート時代に成長するスタートアップ企業の形とは
近年注目を集める、テクノベート時代に成長し続けるスタートアップ企業。変化が激しい環境下で成長し続けるためには圧倒的なスピードと柔軟性が求められますが、それを実現するために、彼らはどのような組織運営を行っているのでしょうか。本セッションでは、メルカリやユーザベースなど成長企業の実例を参考にしながら、ティール型組織、OKR (Objective and Key Result) による目標管理、自由をベースにした組織運営、その根底にある性善説による経営哲学など、具体的な成長ベンチャーの組織運営のポイントを紐解いていきます。また、その組織運営を構築・浸透させる際の難所やジレンマの乗り越え方についても、考えていきます。
Koji Torigata
サイバーエージェントでインターネットマーケティングのコンサルタントとして、金融・旅行・サービス業のネットマーケティングを支援。その後、デジタル・PR会社のビルコム株式会社を共同創業。取締役COOとして、新規事業開発、海外支社マネジメント、営業、人事、オペレーション等、経営全般に10年間携わる。グロービスに参画後は小売・グローバルチームに所属し、コンサルタントとして国内外での研修設計支援を行う。 現在は、社内のEdtech推進部門にて『グロービス学び放題』の事業リーダーを務める。グロービス経営大学院や企業研修において思考系、ベンチャー系等のプログラムの講師や、大手企業での新規事業立案を目的にしたコンサルティングセッションを講師としてファシリテーションを行う。
変革
変革を推進するリーダーシップの実践知変革を推進するリーダーシップの実践知
経営において最も難しい挑戦の一つは、停滞状態にある既存のものを進化・成長させていく「変革」です。 的確な意思決定と実行力を発揮するためには、事業再生や組織変革を導くにあたって直面する現場での様々な障害を深く理解することが不可欠。変革に向き合うリーダーには「教科書通りの打ち手」など存在しません。 本セッションでは、事業の変革期に発生する様々な困難とその解消方法を、「ジョン・コッターの8段階のプロセス」を骨格にしつつ、それをどのように実践の場で適用すべきかを学んでいきます。セッションを通じて、変革を行うに際して必要な要素を理解して頂くと共に、「自分であれば、何を考え、どのような行動を取るべきか?」を考えて頂きます。
Satoshi Hirose
大手銀行にてデリバティブ・リスク管理・提携推進業務に従事後、米系戦略コンサルティング 会社に入社し、大手金融機関や事業会社の全社/事業部戦略立案、提携戦略支援、M&A推進プロジェクト等多数のプロジェクトに参画。その後AIG/AIU保険会社執行役員、ベルシステム24常務執行役員・共同COOを経て、2016年よりグロービスに参画。経営戦略策定とその執行の両面で豊富な経験を有する。既存事業の変革、新規事業の立ち上げ経験多数。また、危機管理面での経験も豊富。カーネギーメロン大学大学院経営管理工学科(MSIA/MBA)修了。
テクノベート
テクノベート時代の“問題解決方法”とは?テクノベート時代の“問題解決方法”とは?
テクノロジーの急激な進化が起こるいま、AIをはじめとするテクノロジーは、「課題解決を個別化する」ためのツールへと変化しています。 商品やサービスのレコメンデーションに代表されるように、ネット上で先行したこのような新しい形の問題解決は今やZOZOSUITでの身体データ測定とそのデータに基づく服のカスタム製作に代表されるようにリアルな世界にも及んでいます。このような時代においては、「技術的なことはわからないのでエンジニアに全て任せる」のではなく、進化するテクノロジーに関する知見を自ら持ちながらビジネスを構想実行していくビジネスリーダーが業種業界問わず求められています。 本セッションでは、大量データ・繰返し処理はコンピュータが、論理設計を人間が行うという役割分担による「テクノベート時代の問題解決方法」をハンズオンでArduinoを使いながら体感していただきます。
Kenichi Suzuki
野村総合研究所を経た後、A.T.カーニーにてマネージャーとして経営コンサルティング業務に従事。メーカー、通信事業者の新規事業戦略、マーケティング戦略、オペレーション戦略などの分野で幅広いコンサルティング経験を有する。グロービスでは2006年の大学院設置認可、さらに2008年の学校法人設立など、開学から2016年3月まで10年にわたり事務局長として大学院運営にたずさわってきた。現在は教員に専念し、ビジネス定量分析、クリティカルシンキングをはじめとする論理思考系科目の科目開発、授業を担当している。また、最近は人工知能オタクと化しつつある。米国シカゴ大学経営大学院修士課程修了。
グローバル
語学以外にグローバル人材に必要なこと語学以外にグローバル人材に必要なこと
グローバルな活動が加速するいま、マクロ環境の変化が経営に与える影響はますます大きなものとなっております。 そのような環境下で通用するリーダーとなるためには、国内の前提にとらわれない「国際的視野」を持つことが必須となります。 グロービスでは「国際的視野」とは、「世界情勢を正確に捉えるマクロ視点/世界の中の自国・自社・自分を客観的に認識する力/過去・現在の事象から将来を類推する力」の三つで構成されるとしております。本セッションでは、資源が無い中で飛躍的な成長を遂げたシンガポールを題材としながら「企業が戦略を立案・実行する上で必要となる“国際的視野”とはどのようなものか」を体感いただきます。
Hirohide Oshima
東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)にて市場性商品営業、米ドル資金調達を担当する。ゴールドマンサックス証券にてM&Aアドバイザリー業務に携わるなどした後、2007年に(株)グロービスに入社。
MBA在学中に、海外の優秀な人材を活用した高品質・低価格の英語事業を作成し、ビジネスプランコンテストで準優勝する。2002年に同プランを原案に会社設立。現在studio LLCの代表として海外のコンテンツを英語で学ぶ事業を展開する。名古屋大学法学部卒業。ヴァージニア大学ダーデンスクール経営学修士課程修了。
リーダーシップ
人・組織を動かすために必要な、”パワーと影響力”を知る
現代社会における複雑性(多様性×相互依存性)はますます高まり、人や組織を動かす難度は上がるばかりです。そうした中で大きな目標を実現したり、志を成し遂げたりするためには、何が正しいかを知っているだけでは不十分であり、人や組織を本当に動かす有効な行動を取らなければなりません。そのためには、パワーと影響力を正しく認識することが必要です。 本セッションでは、1人ではできない高い目標や志を自己成長を遂げながら実現していくために、部下や上司、他部署、文化の異なる他組織、そして広く社会を動かすというそれぞれの場面で必要となる”パワー”そして“影響力”とはどのようなものなのかをお伝えします。
Kyoko Hayashi
米系電子機器メーカーのモトローラで、半導体、及び携帯電話端末のOEMに携わった後、ボストン・コンサルティング・グループへ。人事担当リーダーとしてプロフェッショナル・スタッフの採用、能力開発、リテンション・プログラム開発、ウィメンズ・イニシアチブ・コミッティ委員等、幅広く人材マネジメントを担当する。グロービスでは、人材・組織に関わる研究や教育プログラムの開発を担当した後、経営管理全般を統括。またリーダーシップ、人材マネジメント、ダイバーシティマネジメント、キャリア開発、パワーと影響力等の領域を中心に、グロービス経営大学院での講義、および、企業研修、講演などを多数務める。経済同友会会員。組織学会、産業・組織心理学会、及び経営行動科学学会員。筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士課程前期修了。
志
なぜキャリアにとって、“志”が大切なのかなぜキャリアにとって、“志”が大切なのか
グロービスがとても大切にしていることの一つが「志の醸成」です。 志という言葉は色々な定義があると思いますが、グロービスでは 「自分の人生をかけて、一定の時間をかけて成し得たいと、心の底から思うこと」と定義し、教育理念のひとつとしても掲げています。 一方、「なぜ志が大事なのか?」といった問いを持たれる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 本セッションでは、そもそも志とは何かという点について改めてお伝えすると同時に、 なぜ志が重要なのか、そして志とはどのように定め育んでいくのかという点について、考えていきます。
Yoshihiko Takubo
株式会社三菱総合研究所にて、エネルギー産業、中央省庁(経済産業省、文部科学省他)、自治体などを中心に調査、研究、コンサルティング業務に従事。現在グロービス経営大学院及びグロービス・マネジメント・スクールにて企画・運営業務・研究等を行なう傍ら、リーダーシップ系・思考系科目の教鞭を執る。経済同友会幹事、経済同友会・教育改革委員会副委員長(2013年度)、経済同友会・新産業革命と社会的インパクト委員会副委員長(2016年度)、 経済同友会・成長フロンティア開拓委員会副委員長(2017年度) 、 経済同友会・新産業革命と規制・法制改革委員会副委員長(2017-18年度) ベンチャー企業社外取締役、顧問等も務める。

ネットワーキング

体感!グロービス・キャンパスライフ体感!グロービス・キャンパスライフ
グロービスの本科生活では、クラスに留まらない、生涯続くネットワーキングや相互支援の環境があります。本セッションでは、教員・本科生・卒業生や参加者との懇親を通じて、グロービスのネットワークの価値を体験できます。
また入試対策や本科生活の疑問などの個人的な相談にも、教員・スタッフ・卒業生が応じます。
軽食あり、出入り自由。この日だけのグロービス・ネットワークを存分に活用ください。

グロービス東京校3階ラウンジ。
本イベントのために特別レイアウトを予定。

イベント概要

日時 2018年11月23日(祝・金) 13:00~17:30
(受付は30分前から開始します)
開講場所 グロービス経営大学院 東京校
参加費 無料
定員 250名※学生(未就業者)の方の参加はご遠慮いただいておりますのでご了承ください。
第1部 OPENING KEYNOTE
時代の転換点で求められる力。グロービスはMBAを超えるMBAへ。
第2部 パネルディスカッション
Stories~卒業生の軌跡~
第3部 分科会
テーマ:「創造」「変革」「テクノベート」「グローバル」「リーダーシップ」「志」
第4部 ネットワーキング
体感!グロービス・キャンパスライフ
※これから初めて受講を検討されている方に向け「体験クラス&説明会」を随時開催しています。グロービス経営大学院の特徴や学び方・スケジュールなどの基礎的な情報提供や、多くの方が初受講の科目として選択される『クリティカル・シンキング』のクラスを体感いただけます。「体験クラス&説明会」への参加経験のない方は、ぜひ本イベントと併せて、 「体験クラス&説明会」にもお申し込みください。
※オンライン単科生につきましては、第2部までオンライン中継にてご参加いただけます。第3部(分科会)以降は中継がございませんので、ご了承ください。なお、お申込はマイページより行っていただけます。