グロービス経営大学院

お知らせ

開学から10周年、次の10年に向け「テクノベート人材」の育成プログラムを開発へ

2015年12月21日

グロービス経営大学院は、2016年4月に開学10周年を迎えます。
そして「次の10年に向けた新しいMBA」への進化を加速させるべく、「テクノベートMBA®」プログラムの開発に着手します。

最新のテクノロジーを理解し、イノベーションを起こすことができる新時代リーダーの輩出を目指す「テクノベートMBA®」プログラム。SMACS(Social、Mobile、Analytics、Cloud、Sensor)、AR(AI、Robot)などに象徴されるように、あらゆるビジネス領域においてテクノロジー理解が必要不可欠になる新時代が到来しており、リーダーに求められる要件も大きく変わっていく潮流を先取りするものです。

開講予定内容のご紹介
■2016年度:特別講座として
・ブランディングデザインと経営
・人工知能と経営
・テクノベート・シンキング
・テクノロジーとビジネスモデル
・ビッグデータ・マーケティング(Adobe社と共同)

■2017年度以降
テクノベート領域の新規科目を開講

■2018年度目途
現在のMBAカリキュラム領域である「人事組織」「マーケティング・戦略」「会計・財務」「思考」「志」に「テクノベート」を加えて全6領域とし、科目や教材、メソッドの開発を本格化させていきます。

グロービス経営大学院は開学以来、「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を基本理念に掲げてきました。
特に能力開発の面では、「経営の定石」「考える力」「人を巻き込む力」の養成に徹底注力しています。その強固な土台の上に、「テクノロジーの定石」「テクノロジーで競争優位を築く構想力」「AI/ロボットを含むリーダーシップ能力」という新たな3要件を積み上げることによって、時代の要請に応える「新しいMBA」への進化に挑戦します。


グロービスニュースリリースはこちらより
  • LINEで送る

開学から10周年、次の10年に向け「テクノベート人材」の育成プログラムを開発へのページ。実践的なMBA(経営学修士)のグロービス経営大学院。リーダー育成のビジネススクールとして、東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・横浜・水戸・オンラインでMBAプログラムを提供しています。