活躍する卒業生・在校生

学生の声

渡邊 界さん渡邊 界さん

MBA取得よりも、
グロービスに通いたい
気持ちが大きかった。

大手ゼネコン
経理

渡邊 界さん Kai Watanabe

PROFILE

埼玉大学経済学部卒業後、大手ゼネコンに事務系職種の社員として入社。建設現場勤務を経て、事業部門の経理部に異動。決算・税務・審査等の業務に9年間従事し、現在に至る。

※肩書はインタビュー当時のものです

コンフォートゾーンを抜け出し、さらなる成長に向けてチャレンジしたい。

― 学び始めようと考えたきっかけや動機は何でしょうか?

新しいことにチャレンジがしたいと思ったからです。大学卒業後に現在の会社に入社。建設現場での研修を終えてから現在まで、ずっと経理業務に携わってきました。入社時から配属を希望していた仕事だったので、とてもやりがいを感じていますし、まわりの方も皆やさしく接してくれます。一方で、「今の心地よい環境に浸かったままでいいのだろうか」「限られた知識やスキルだけでこの先も生き残れるだろうか」といった漠然とした不安を抱えるようになりました。

入社から5年経ち、会社から指定された宅建などの資格試験にも無事に合格。さらなる成長に向けて、何かチャレンジできるものはないだろうかと模索していた頃に、タイミングよくグロービスと出会ったことが、学び始めるきっかけになりました。

「MBA取得」よりも「グロービスに通いたい」気持ちが大きかった。

― なぜグロービスのMBAを選択されたのでしょうか?

授業のおもしろさに魅了されたからです。双子の兄が先にグロービスへ入学した際に、MBAやグロービスのことを知ったのですが、当初はほとんど興味を抱きませんでした。その後、何の巡り合わせか、自宅から徒歩10分の場所に「横浜・特設キャンパス」が開設され、グロービスの方から私に近づいてきたのです。

それがきっかけとなり、単科生として「クリティカル・シンキング」を受講。授業の楽しさに衝撃を受け、自分の成長につながると確信しました。MBAを取得したいというより、グロービスに通いたいという気持ちの方が大きかったです。

ライフスタイルに合わせて柔軟に受講できる。

― グロービスで学ぶ魅力は何でしょうか?

2つあります。1つ目は、さまざまなバックグラウンドをもつ仲間と切磋琢磨できる点です。グロービスの授業では、異なる年齢・業種・職種の人が集まり、1つのケース(企業事例)に対して一緒に取り組みます。それぞれ培ってきたスキルや経験が異なるため、出てくるアイデアや解決方法も多岐に渡ります。これまで思いつきもしなかった考え方に出会えるのでとても楽しいです。

2つ目は、体系化されたカリキュラムを効率良くフレキシブルに学べる点です。同じ科目が平日と休日に開講されていますので、仕事やプライベートに合わせて柔軟にスケジュールを組むことができます。また、やむを得ず欠席しても他の曜日に振り替えて受講できたり、ほかのキャンパスで受講したりできる制度オンラインで受講できる点も大きな魅力です。

単科受講で成長を実感。これを2年続けたらどうなるか、想像するだけでワクワクした。

― MBA取得を考え始めたきっかけや動機は何でしょうか?

単科生として「クリティカル・シンキング」を受講したことがきっかけとなり、本科への出願を決意しました。「クリティカル・シンキング」を受講していた3ヵ月間は本当に楽しく充実した時間で、実務に活かせる能力が身についたと実感できました。

これを3ヵ月だけでなく、2年間継続した際の自身の成長を想像するとワクワク感しかありませんでした。グロービスで学ぶことを余すことなく吸収し実務に活かしたい、そしてもっと成長していきたい。そんなモチベーションが本科入学へと突き動かしたのだと思います。

自分で新しい人生を切り拓きたいという想いで決断。

― 出願するにあたっての懸念点はどのようなものでしたか?

1つ目の懸念点は、投資対効果が得られるかという点でした。入学すると多くの時間を学びに割くことになりますし、学費や書籍購入費用などのお金もかかります。自分の可能性を信じて自分に投資するのは勇気がいりますが、自分の力で新しい人生を切り拓きたいという想いで決断しました。

2つ目は、時間のやり繰りができるかどうかでした。仕事を続けながら学習時間を確保し、家族との時間も捻出しなければならないので、必然的にタイムマネジメントの改善が求められます。それまで漠然と過ごしてきた日々から一転、創意工夫を凝らして時間を捻出できるようになり、仕事やプライベートとうまく両立できています。

場当たり的な発想ではなく、論理的に思考し提案できるように。

― 入学後、仕事に対する姿勢や進め方に関して何か変化はありましたか?

以前は、会社が打ち出す施策に対して、「なぜこんな面倒なことをするのか」「制度を変えればいいのでは」と文句ばかりを並べていたように思います。しかし、グロービスで学ぶうちに、外部環境や自社のポジションや事業戦略を踏まえた上で、「今何をするべきなのか」「実行時の留意点は何か」などを自分の頭で論理的に考え、徐々にですが意見を言えるようになってきました。視座が高まったことで上司の考えも汲み取れるようになり、以前よりも前向きに提案できるようになったと思います。ポジションは変わらずとも、より大きな責務を求めてチャレンジする自分へと変化しています。

できない理由を並べるより、できる方法を考えチャレンジする。

― グロービスへの出願を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

仕事と家庭と学業の両立は、正直とても大変ですが、他にはない「学び」や「仲間」を得られます。まずは、「体験クラス&説明会」で実際にグロービスの授業を体験してみることをオススメします。もっと学びたい、成長したい、という情熱さえあれば、あとの事は何とかなります。

私も、子どもが生まれる年に入学が決まり随分と悩みましたが、実際に入学してみると、学生の中には子育て中の方はもちろん、妊婦の方や転勤を控えている方もたくさんいました。できない理由を並べて悩み続けるよりも、できる方法を考え前向きにチャレンジしていく姿勢のほうが人生は豊かになるはずですし、その心構えがビジネスパーソンとしての成功にもつながるように思います。

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渡邊 界さんのページ。実践的なMBA(経営学修士)のグロービス経営大学院。リーダー育成のビジネススクールとして、東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・横浜・水戸・オンラインでMBAプログラムを提供しています。