活躍する卒業生・在校生

学生の声

実務ですぐに活かせる
即効性の高い学びを得たい。

三菱日立パワーシステムズ株式会社
サービス本部 高砂サービス部 新規サービス事業グループ

坪井 祥太さん Shota Tsuboi

坪井 祥太さん坪井 祥太さん

PROFILE

大学卒業後、三菱重工業株式会社へ入社。広報・総務業務を3年間担当後、火力発電所向け海外サービス営業へ異動。タイ・ミャンマー他、アジア向け発電プロジェクトにおけるサービス営業を担当し、日立製作所との火力事業統合により現会社に移る。その後、2017年新規サービス事業グループへ異動となり現職に至る。電力インフラを支える新事業の創出を目指し現場の第一線で活動中。2018年よりグロービス経営大学院へ入学。

※こちらの記事は、在学時のインタビューとなります

自分の無力さに歯がゆさを感じ「個の力」を根本から鍛え直したい。

― MBA取得を考え始めたきっかけや動機は何でしょうか?

2017年より発電インフラを支える新規サービス事業の創出をミッションとする部門へ異動となり、「製品を売る」から「新事業を創る」へ業務内容が大きく変化しました。その際、圧倒的に経営に対する知識が足りず、尊敬する先輩・上司との会話すらままならない自分の無力さに歯がゆさを感じ、経営を体系的に学び「個の力」を根本的に鍛え直したいという思いに駆られたことがきっかけです。

また、尊敬する経営者から、「35歳までは、自己研鑽に励め」と言われ続けてきたことも後押しとなり、一念発起してグロービスの門を叩きました。

実務ですぐに活かせる即効性の高い学びを得たい。

― なぜグロービスのMBAを選択されたのでしょうか?

2013年にグロービスがタイで開催したMBAのエッセンスを5日間で学ぶコースに参加しました。ほぼ寝ずに没頭できるぐらい鮮烈な学びがあり、いつかはMBAプログラムで本格的に経営を学んでみたいと思うようになりました。また、こうしたきっかけを与えてくれたグロービスと縁を感じたことも、グロービスを選択した理由のひとつです。

仕事柄、国内外への出張が多く定期的に受講できるか不安があったのですが、単科生で受講したオンラインクラスでの学びに「圧倒的な効率性」を肌で感じ、また、そこで出逢った仲間や教員の方々がみな素晴らしく、この人たちと学び続けたいと強く思うようになりました。「実務ですぐに活かせる即効性の高い学びを得たい」「一生続く仲間と出会いたい」という自らの想いを叶えるには、グロービスが最適であると思ったのです。

移動時間や場所を気にせず、パソコン1台で受講できる。

― 卒業後、仕事に対する姿勢や進め方に関して何か変化はありましたか?

通学クラス以上の魅力が、オンラインにはあると思っています。グループワークやディスカッション、勉強会さえもインターネットを介してリアルと変わらぬ環境で実施することができますし、移動時間や学びの場所を気にせず、いつでもどこでもパソコン1台あれば学ぶことができます。時代のトレンドに合った新しい学びのスタイルだと思います。

さらに仲間との交流が世界に広がることも魅力のひとつです。オンラインクラスでは、世界各国に駐在するビジネスパーソンと共に学ぶ機会が豊富にあります。グローバルの第一線で働く仲間との議論から学ぶことが多く、毎回大きな刺激をもらっています。

いくつも懸念を抱いていたが、「今、学びたい」という想いのほうが強かった。

― グロービスで学ぶ魅力は何でしょうか?

仕事との両立、家族との時間、学費の捻出など、いくつも懸念はありましたが、「今、学び始めたい」という想いのほうが勝り、周囲にその想いを伝え、理解を得ることができました。

グロービスがあるからといって、仕事も家庭も何一つ手を抜きたくないと考えていたので、やらなくてよいことを明確にし、やりたいことをやれる時間を捻出し、効率を最大化する時間の使い方を常に意識しています。また、早朝に勉強することを習慣にしたことで、仕事とプライベートへの影響を最小化することができ、当初抱いていた懸念は解消できています。

グロービスには「集団出世主義」という言葉がある。

― 出願するにあたっての懸念点はどのようなものでしたか?

仕事への取り組み方や思考力は、確実に変わりつつあると実感できていますが、それがすぐに結果につながる程、現実の世界は甘くないとも感じています。しかし、授業での学びを職場に持ち帰って奮闘し、成果を出そうとする成長意欲の高い仲間と共に学んでいるので、モチベーションを高く維持しながら毎日を送ることができています。

グロービスではよく「集団出世主義」という言葉に出会います。学んだことを仕事で試して失敗して、そこから得た学びを仲間に共有する。こうした営みが自然に生じるコミュニティに属して、仲間とともに高めあえる環境に日々感謝しています。

私の会社は重厚長大な会社だと言われることがありますが、そうした組織においても、現場に近い私のような人間が、学びを活かして新しいことにチャレンジし、小さくても成果を出し続ける事で、会社の原動力になりたいと考えています。世界の電力インフラのリーディングカンパニーとして、存在感を維持することに貢献できるよう日々精進したいと思います。

「学びたい」という想いに素直に行動してみる。

― 入学後、仕事に対する姿勢や進め方に関して何か変化はありましたか?

学び始めるかどうかを悩んだ時期が私にもありましたが、今では「学びたい」と感じたあの瞬間に行動に移すことができて本当によかったと思います。「転機のタイミングで一歩を踏み出せる人間が、可能性を開花させ逆境を乗り越えられる」と、ある先輩から教わりました。私にとって、グロービスのオンラインと出会ったタイミングは、まさに転機の瞬間であり、そのときに感じた想いに従って行動したことに悔いは一切ありません。

オンラインには、みなさんが想像を超えるたくさんの素晴らしい学びがあります。「学びたい」という想いを大切に、素直に行動に移してみることを実体験から強くお勧めしたいと思います。

他の学生の声を見る

  • LINEで送る

坪井 祥太さんのページ。実践的なMBA(経営学修士)のグロービス経営大学院。リーダー育成のビジネススクールとして、東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・横浜・水戸・オンラインでMBAプログラムを提供しています。