セミナー情報

【トップセミナー】「日本のプロスポーツを強くするスポーツ・マネジメント」 ~Jリーグ、Bリーグの創造から、12のトップリーグの変革へ~
一般社団法人日本トップリーグ連携機構 会長 川淵 三郎氏 10/3(木)開催

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サッカー”Jリーグ”の初代チェアマン、バスケットボール”Bリーグ”の初代チェアマンとして創造と変革を推進し、現在は日本トップリーグ連携機構の会長として9競技12リーグの活性化に挑む川淵三郎氏が、リーグ変革の軌跡、リーダーの役割、スポーツ・マネジメントの要諦、今後のビジョンについて語る。


グロービス経営大学院は、今年7月に、一般社団法人日本トップリーグ連携機構の協力の下、本科生を対象とする特別講座「スポーツ・マネジメント」を開講しました。これに因んで、同機構の川淵三郎会長をお招きしてトップセミナーを開催します。


企業スポーツが主流だった時代、川淵氏は初代チェアマンとして日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)を発足させました。川淵氏は、都道府県協会の法人化、給与体系や人事も含んだガバナンス改革など、経営面での改革にも手腕を振るわれ、日本サッカーの競技レベル向上のみならず、ビジネス面でも成功に導かれました。


川淵氏はその後、日本バスケットボール協会の変革にもその手腕を発揮されました。当時の日本には2つのプロリーグが存在していたことで、国際バスケットボール連盟から制裁処分を科せられ、あらゆる年代の代表チームが国際試合のできない状態でした。川淵氏はジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)を設立し、困難と思われていたリーグの一本化を実現されました。


川淵氏は現在、ボールゲーム9競技の日本の最高峰12リーグの競技力向上と運営活性化を使命とする「日本トップリーグ連携機構」の会長として、スポーツ・マネジメント機能の提供やマネジメント人材の育成、選手のキャリア支援などに尽力されています。


セミナー当日は、川淵氏にJリーグとBリーグの設立時のお話をいただきながら、学長堀との対談も交えて、プロスポーツを成功に導くためのスポーツ・マネジメントの要諦に迫ります。さらには、12リーグの活性化を主導されている立場から、東京オリンピック後のスポーツ・マネジメントのあるべき姿や人材要件についてもお話を伺う予定です。多くの方々のご参加をお待ちしています。


概要

■ 日 時:2019年 10月3日(木)19:00-21:00

(受付は30分前から開始します)

■ 場 所:グロービス経営大学院 東京校

■ 電話番号:03-5275-3973

■ 参加費:一般の方 3,000円/受講経験のある方 2,000円      

■ 定 員:300名
※参加費は当日受付にてお支払いください。

第1部 ご講演 川淵三郎氏
第2部 対談    川淵三郎氏 × 学長 堀義人 
第3部 質疑応答
※質疑応答では、参加者の皆さまから質問を承ります。

一般の方(受講経験のない方)

単科生・受講生の方

大学院 本科生・卒業生

スピーカープロフィール

川淵 三郎 氏 Saburo Kawabuchi

川淵 三郎 氏Saburo Kawabuchi

一般社団法人 日本トップリーグ連携機構  会長
一般社団法人 Entertainment Committee for STADIUM・ARENA(ECSA) 会長    
公益財団法人 日本サッカー協会 相談役
公益財団法人 日本バスケットボール協会 エグゼクティブアドバイザー


1936年12月 大阪府高石市生まれ                                          
1955年3月 大阪府立三国丘高校 卒業
1961年3月 早稲田大学商学部 卒業
1961年4月 古河電気工業(古河電工)株式会社 入社
1976年~1980年 日本サッカーリーグ(JSL)常任運営委員
1982年~1988年 古河電工 名古屋支店
1988年~1991年 古河産業株式会社 出向
1988年~1991年 日本サッカーリーグ 総務主事
1988年~1994年(財)日本サッカー協会 理事
1991年(財)日本サッカー協会 プロリーグ設立準備室 室長
1991年 古河電工 退社
1991年~2002年(社)日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)チェアマン(理事長)
1994年~2002年(財)日本サッカー協会 副会長
1994年~1996年(財)2002年FIFAワールドカップ日本招致委員会 実行副委員長
1996年~1997年(財)2002年FIFAワールドカップ開催準備委員会 実行副委員長
1997年~2000年(財)2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会(JAWOC)理事
2000年~2003年(財)2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会 副会長
2002年~2008年(財)日本サッカー協会 会長(キャプテン)
2008年~2012年(財)日本サッカー協会 名誉会長
2012年6月~2018年3月(公財)日本サッカー協会 最高顧問
2013年4月~2017年3月 公立大学法人 首都大学東京 理事長
2015年4月~9月(一社)ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ (Bリーグ) チェアマン(理事長)
2015年5月~2016年6月(公財)日本バスケットボール協会 会長
2015年5月~(一社)日本トップリーグ連携機構 代表理事 会長
2016年6月~(公財)日本バスケットボール協会 エグゼクティブアドバイザー
2018年3月~(公財)日本サッカー協会 相談役
2018年7月~ Mリーグ(麻雀プロリーグ)最高顧問
2019年3月~(一社)ECSA(Entertainment Committee for STADIUM・ARENA 代表理事会長


<サッカー歴>
1955年全国高校選手権大会出場(ベスト8)
1957年~1961年早稲田大学サッカー部
1958年~1964年日本代表(代表戦70試合(18得点)/国際Aマッチ26試合(8点)
1959年ローマオリンピック予選出場
1960年FIFAワールドカップチリ アジア予選出場
1961年~1972年古河電工サッカー部(JSL/65~70年:68試合/10得点/20アシスト)
1962年アジア競技大会(ジャカルタ)出場
1964年東京オリンピック出場
1972年~1975年古河電工サッカー部監督
1980年~1984年ロスアンゼルスオリピック強化部長
1980年~1981年日本代表監督

<受賞歴>
2005年アジアサッカー連盟(AFC)アワード・ダイアモンド・オブ・アジア賞
2006年FIFA(国際サッカー連盟) 功労賞
2008年日本サッカー殿堂
2009年旭日重光章
2015年文化功労者

スピーカープロフィール

堀 義人 Yoshito Hori

堀 義人Yoshito Hori

グロービス経営大学院 学長

グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー


京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、世界の成長企業(GCC)の共同議長、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)、米国ウィルソンセンターのグローバルアドバイザリーカウンシル等を歴任。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設し、現在一般社団法人G1の代表理事を務め、日本のビジョンである「100の行動」を執筆する。2011年3月大震災後には復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、現在一般財団法人KIBOWの代表理事を務め、KIBOW社会的インパクトファンドを組成し運営している。2016年に水戸ど真ん中再生プロジェクトを始動。2016年4月からは茨城ロボッツの取締役兼オーナーとなる。他には、公益財団法人日本棋院理事、いばらき大使、水戸大使等歴任。5男の父親で、水泳のジャパン・マスターズに毎年出場している。

著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『新装版 人生の座標軸 「起業家」の成功方程式』(東洋経済新報社)、『日本を動かす 100の行動』(共著、PHP研究所)、『創造と変革の技法~イノベーションを生み続ける5つの原則』(東洋経済新報社)等がある。

グロービス経営大学院では、MBAプログラムの「体験クラス」を開催しています。

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