セミナー情報

【「歴史街道」協力・特別セミナー】

「明治維新の起点となった水戸藩リーダーの決断と影響力」

歴史学者マイケル・ソーントン博士、ゲスト「歴史街道」大山耕介編集長 9/11(水)開催

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社会の変容が加速する今、リーダーに求められる時代認識と意思決定とは。150年前、日本社会の在り方を変えた明治維新、その起点となった水戸藩リーダーの決断と影響力から考える。

本年5月のセミナーの盛況を受け、歴史学者マイケル・ソーントン博士の再来日に合わせた【特別セミナー】を開催します。今回のセミナーは、“時代を見抜く座標軸”を掲げる歴史雑誌「歴史街道」に協力をいただき実施します。※セミナーは全て日本語で実施します。

明治維新を突き進めた志士たちに大きな影響を与えた水戸学の学びや思想。その果たした役割を多くの人に認識してもらいたいとの想いから、水戸の歴史研究を英語書籍で世界に発信するプロジェクト『M-HISTORY』(https://readyfor.jp/projects/mitom-history)が進められています。

本セミナーでは、本書を執筆するハーバード大学出身の歴史学者ソーントン博士に、水戸のリーダーにまつわる歴史研究をお話しいただくとともに、特別ゲストとして、「歴史街道」の大山耕介編集長を招き、グロービスの堀義人を交えてパネルディスカッションを行います。

三者によるセッションでは、水戸藩リーダーの決断と影響力を考察しながら、現代を生きるリーダーが、どのように時代を捉え、意思決定を行い、影響力を発揮していくか、議論を深める予定です。また、ご参加の皆様には「歴史街道」の最新号を贈呈いたします。

令和の時代を迎え、社会の変容が加速する今、リーダーに求められる時代認識や意思決定を学び、考えることは、新時代の転換期に生きる私たちにとって、確かな智慧をもたらすものになると思います。皆様のご参加をお待ちしています。

概要

日 時】2019年 9月11日(水)19:00-20:30
 (受付は30分前から開始します)
場 所グロービス経営大学院 東京校
参加費】1,000円※

※当日受付にてお支払いください。

※「M-HISTORY」のクラウドファンディングに参加された方は無料でご招待いたします。当日受付にて「M-HISTORY」プロジェクトからの「無料ご招待メール」をご提示ください。

「歴史街道」のTwitterアカウント をフォローいただき、本セミナーの告知ツイート をRTした上でお申し込みいただいた方は、当日無料でご参加いただけます。受付でTwitter画面をご提示ください。
※9/13(金)に茨城水戸・特設キャンパスでも同様のセミナーを開催いたします(登壇者が一部異なります)。詳細は
こちらをご覧ください。


第1部】講演:「明治維新の起点となった水戸藩リーダーの決断と影響力」 マイケル・ソーントン博士
第2部】パネルディスカッション:「水戸藩リーダーに学ぶ、リーダーの決断と影響力」
マイケル・ソーントン博士、「歴史街道」編集長 大山耕介氏、グロービス経営大学院学長 堀義人
第3部】質疑応答(参加者の皆様から質問を承ります)

参加申込み

一般の方(受講経験のない方)

単科生・受講生の方

大学院 本科生・卒業生

スピーカープロフィール

マイケル・ソーントン 氏 Michael Thornton

マイケル・ソーントン 氏Michael Thornton

米国・イェール大学博士研究員

江戸時代および近代日本史の歴史家。1988年、神戸で生まれる。18歳まで日本で育ち、アメリカのイェール大学にて歴史を学ぶ。その後ハーバード大学大学院歴史学科を卒業し博士号を取得。この間、北海道大学大学院に留学し、幕末から開拓時代における札幌の発展と北海道の植民地化の相互関係を研究史論文を発表する。2018年夏イェール大学の博士研究員になり、東アジアの都市史などを教え、19世紀の日本史の研究を進める。

スピーカープロフィール

大山 耕介 氏 Kosuke Oyama

大山 耕介 氏Kosuke Oyama

月刊「歴史街道」編集長

1969年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。PHP研究所に入社し、小説誌、歴史雑誌、ビジネス誌、PHP文庫、文芸書の編集を26年にわたって行なう。その間、月刊「小説歴史街道」、月刊文庫「文蔵」(小説誌)、PHP文芸文庫(文芸ジャンルの文庫レーベル)の創刊に携わる。企画した書籍では「去年はいい年になるだろう」(山本弘著)が星雲賞を、「白村江」(荒山徹著)が歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞、「火定」(澤田瞳子著)が直木賞候補になった。2017年より現職。

スピーカープロフィール

堀 義人 Yoshito Hori

堀 義人Yoshito Hori

グロービス経営大学院 学長

グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー

京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、世界の成長企業(GCC)の共同議長、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)、米国ウィルソンセンターのグローバルアドバイザリーカウンシル等を歴任。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設し、現在一般社団法人G1の代表理事を務め、日本のビジョンである「100の行動」を執筆する。2011年3月大震災後には復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、現在一般財団法人KIBOWの代表理事を務め、KIBOW社会的インパクトファンドを組成し運営している。2016年に水戸ど真ん中再生プロジェクトを始動。2016年4月からは茨城ロボッツの取締役兼オーナーとなる。他には、公益財団法人日本棋院理事、いばらき大使、水戸大使等歴任。5男の父親で、水泳のジャパン・マスターズに毎年出場している。

著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『新装版 人生の座標軸 「起業家」の成功方程式』(東洋経済新報社)、『日本を動かす 100の行動』(共著、PHP研究所)、『創造と変革の技法~イノベーションを生み続ける5つの原則』(東洋経済新報社)等がある。

グロービス経営大学院では、MBAプログラムの「体験クラス」を開催しています。

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