セミナー情報

【特別セミナー】「創造と変革の志士が持つべき『歴史観』」~リーダーが歴史を学ぶ意味~ 歴史学者マイケル・ソーントン博士×東京大学史料編纂所 本郷和人教授 5/8(水)開催

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激動の時代の転換期において、自らの意思決定の軸となる「歴史観」とは。リーダーが歴史を学ぶ意味から考える。


昨年10月開催セミナーの盛況を受け、歴史学者マイケル・ソーントン博士の再来日に合わせた【特別セミナー】を開催します。

明治維新へと大きく歴史を動かす原動力となった水戸学の学びや思想。その果たした役割を多くの人に認識してもらいたいとの想いから、水戸の歴史を研究した書籍を英語で執筆し世界に発信するプロジェクト『M-HISTORY』が進められています。

本セミナーでは、本書を執筆するハーバード大学出身の歴史学者ソーントン博士に、水戸の最新の歴史研究をお話しいただくとともに、特別ゲストとして、新元号発表でもNHK番組で解説を担当され、歴史に関する多くの著書を出版されている、東京大学史料編纂所・本郷和人教授を招き、ソーントン博士との対談を実施します。

対談では、リーダーが持つべき「歴史観」、リーダーが歴史に学ぶ意味、歴史の局面におけるリーダーたちの意思決定、歴史を史料に遺すことの意義、などをお話しいただく予定です。

新元号「令和」が発表された折、リーダーが持つべき歴史観や、歴史を学ぶ意味を考えることは、新時代の転換期に生きる私たちにとって、確かな智慧をもたらすものになると思います。皆様のご参加をお待ちしています。

概要

日 時】2019年 5月8日(水)19:00-20:30
 (受付は30分前から開始します)
場 所グロービス経営大学院 東京校
参加費】1,000円
 ※当日受付にてお支払いください。

第1部】マイケル・ソーントン氏ご講演
第2部】対談 マイケル・ソーントン氏 × 東京大学史料編纂所 本郷和人教授
第3部】質疑応答(参加者の皆様から質問を承ります)

 ※全て日本語で実施いたします。

●『M-HISTORY』のクラウドファンディングに参加された方は無料招待とさせていただきます。当日受付にて【クラウドファンディング参加時に受け取られたメール】をご提示ください。

参加申込み

一般の方(受講経験のない方)

単科生・受講生の方

大学院 本科生・卒業生

スピーカープロフィール

マイケル・ソーントン 氏 Michael Thornton

マイケル・ソーントン 氏Michael Thornton

米国・イェール大学 博士研究員

江戸時代および近代日本史の歴史家。1988年、神戸で生まれる。18歳まで日本で育ち、アメリカのイェール大学にて歴史を学ぶ。その後ハーバード大学大学院歴史学科を卒業し博士号を取得。この間、北海道大学大学院に留学し、幕末から開拓時代における札幌の発展と北海道の植民地化の相互関係を研究史論文を発表する。2018年夏イェール大学の博士研究員になり、東アジアの都市史などを教え、19世紀の日本史の研究を進める。

スピーカープロフィール

本郷 和人 氏Kazuto Hongo

東京大学史料編纂所教授 博士(文学)

1960年、東京都生まれ。東京大学・同大学院で石井進氏・五味文彦氏に師事し日本中世史を学ぶ。1988年、東京大学史料編纂所に入所、東京大学大学院情報学環准教授を経て、現職。専門は中世政治史。著作に『中世朝廷訴訟の研究』(東京大学出版会)『人物を読む 日本中世史』(講談社選書メチエ)『戦国武将の明暗』(新潮新書)『日本史のツボ』(文春新書)などがある。

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