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【卒業後~MBAを終えて~】 卒業後に改めて感じるグロービスMBAの価値

みなさん、こんにちは。2008期Lgの大山尚貢です。

私は伝説の2008期生としてグロービスに入学し、2010年に卒業しました。

その間、いろいろな経験をしながら、楽しい学生生活を送ったのですが、
グロービスMBAの本当の価値は卒業後にあることを日々痛感しています。

ちなみに、「2008期Lg」や「伝説の2008期生」というのは
2008年入学の同期たちと一緒に、
「伝説と呼ばれるような存在になるために共に頑張ろう」
などの想いでつけた、私たち2008年に入学した同期の呼び名、表示です。
「Lg」は『Legend』の略です。

さて、話を戻します。
私は外資系の企業に勤務していることもあり、
仕事では英語をメインに使用しています。

その経験をシェアしようということで、在学中に同期のメンバーの発案で、
私が講師を務める「英語塾」を6回開催させてもらいました。

「英語塾」そのものはそれでいったん終了したのですが、その後も、
有志数名で「英会話塾」を続けています。

月一回のペースでのんびりやっていますが、この12月でDay8を迎え、
1冊目のテキストを終える予定です。

卒業後の英会話塾は、私の自宅を教室にしました。
日本語禁止のルールを守りながら、のんびり楽しんでいるのですが、
英語の勉強以上に有意義な時間となっているのは、
食事をしながら盛り上がるメンバーとの雑談の時間です。
(こちらはもちろん日本語です。)

共にグロービスで、苦しみながら学んだ信頼し合える仲間たちだからこそ
分かってもらえて、話せる愚痴や相談があります。
これこそがグロービスで得た大きな収穫のひとつであると感じています。

全員が違う業界で、違うポジションの仕事をしているので、
様々な角度からインプットとアウトプットがあり、刺激し合える
貴重な時間になっています。

営業職、専門職、起業家それぞれ異なる背景や経験を持つ者が、
「経営学を学ぶ」という目的で一致しグロービスに集っていたのですから、
幅広い人材が集まるのは当然の結果だと思います。

そのなかで、深いつながりを感じることが出来る「仲間」が
できたことで、2年間の社会人としての生活と学生生活の両立を
乗り切れたと思っています。

卒業後も仲間たちと集ったり、SNSや様々なコミュニティなどで
グロービスと関わっていられることによって、
取得した学位が色褪せることなく、
仕事の場でMBAとしての真価を発揮できているような気がします。

MBAは「活きた学問」であると思いますが、卒業生のコミュニティから
常に刺激をもらえる環境は理想的な状況であると思います。

MBAというと、「理屈っぽい人間を作る」と思われがちですが、
知識面での充実のみならず、
高いレベルの志と倫理観を持ちながら仕事に取り組む重要性を
グロービスで学んだと改めて思います。

これからもグロービスで得た仲間と共に、
仕事もプライベートもGMBA*として充実していきたいと思います。

                    *GMBAは、グロービスMBAの略称

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