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【MBA生活】クラス外活動 「あつくやろうじゃないか!」の運営を通じて学んだこと

こんにちは。2009年入学の岩松と申します。

本日は、1月11日に行いました学生主催イベント『あつくやろうじゃないか!』
学んだこと、感じたことを書かせていただこうと思います。

『あつくやろうじゃないか!』(以下『あつく』)というのは、
学生主体で「学生同士の学びを深めるため」に行われている
大阪校の伝統イベントの1つです。

第7回となる今回の内容は【プレゼンテーション】にフォーカスを当て、
自分を魅力的に表現するプレゼン(自己紹介)の質を高めるべく実施しました。

(内容等の詳細は、後日、HPで『あつく』の実施報告をアップしますので、是非ご覧ください。)

私は、今回実施した『あつく』の企画運営委員の1人として、
会のテーマ・内容を決めるところから、当日の準備、運営まで参画させて頂きました。

この会の企画運営を通して多くのことを学びました。いくつか簡単に紹介いたします。

■チーム内の目的意識の共有は会議の質を高める。

今回の『あつく』の準備のために何度もミーティングをしました。
ゼロから何かを作り上げるというのは慣れていないこともあり本当に大変で、
多くの時間がかかってしまいました。
(クラスのレポートやアサインメント作成に追われていたのも大きな要因ですが...笑)

議論が行き詰ったこともありましたが、

 「そもそも、何故この活動を運営するのか?」
 「この活動の目的や到達点はどこなのか?」


を皆で議論し、共有してからは、
会議の質や意思決定のスピードがかなり向上したのを感じました。

ここでの学びは、どのような場面でのディスカッションにおいても、
議論する際はまず、目的を共有してから始めることで効率性も生産性も格段に違う
という基本的なことでしたが、改めて痛感しました。

■自己分析を他人に見てもらうこと(アウトプットすること)で、
  自分の頭の中(志)を整理することが可能。

当日は「自分を魅力的に表現する」ために、自分の考えていること、興味のあること、
そしてこれまで行ってきたことの棚卸しをしたのですが、
この「自分の棚卸し」によって見えてきたものを人に話し、
聞いてもらう(アウトプットする)ことで、
今までぼんやりとしか見えていなかった自分の価値観が明確になりました。

今後もこの「自分の棚卸し」と「アウトプット」を定期的に行い、
自分の価値観、自分の志が今どこを向いているのか、
ブレていないかを再確認していきたいと思いました。
年末や新年などの節目に行うといいかもしれませんね。

■人前で話すということは、難しい。

「人前で話すということは、難しい」

やはり、これに尽きます。

私もMRという仕事柄、人前で話すことは多いのですが、なかなか慣れません。
ついつい話しすぎてしまうことで興味を損なわせてしまったり、
逆に省略しすぎて意図がうまく伝わらなかったり。。。

今回のロールプレイングでは「1分間」で魅力的なプレゼンテーションを
行うというルールで実施したのですが、私はたった40秒で終わってしまいました。
おそらく、自分の中での1分間の感覚が実際のものより短かったのと、
早口になってしまったことが原因だと思います。

時間を意識しながらプレゼンテーションするということを、
何度も繰り返し意識し続けることで磨いていかなければならないと感じました。

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今回、自分にとって学びとなったポイントは以上でしたが、何より、
同期の仲間や先輩方の価値観と、自分自身の価値観を対比させることで得た
発見、学びが多々ありました。

毎日、クラスやその予習・復習によって学びを得ているのはもちろんですが、
グロービスにはそれ以外にも「自分が動けば動くほど多くの事が学べる環境」
が整っています。

これは、グロービスのバックアップ体制も勿論ですが、
一緒に学びあう仲間がリスクフリーで協力しあう環境があるからだと思います。

この仲間たちとは、卒業してからもずっと繋がっていけると確信しています。

この環境は、前向きに何かを成し遂げようと思っている人にとっては
間違いなく『たまらない』環境ですよ。

岩松
Keep on challenging !!

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