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お知らせ

グロービス経営大学院、プロスポーツ選手にMBA学費の3割、90万円超の奨学金給付へ

~セカンドキャリア支援の奨学金給付対象を全てのプロスポーツ選手へ拡大~

2019年06月26日

グロービス経営大学院は、6月26日、競技者としてスポーツを行うことで報酬を得ているプロスポーツ選手を対象に、グロービス経営大学院の本科入学金と修士課程(MBA)の標準修業年限(2年間)受講料の3割(合計923,400円)を奨学金として給付することを決定しました。2018年5月に創設した、プロバスケットボール・Bリーグ2部(B2)「茨城ロボッツ」の所属選手を対象とする「プロスポーツ選手セカンドキャリア支援MBA奨学金」を、全てのプロスポーツ選手に拡大するものです。


グロービスは2018年5月に、茨城ロボッツを保有する株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント(茨城県水戸市、代表取締役社長:山谷拓志)を子会社化したことを受け、所属選手のセカンドキャリア形成を支援するため、グロービス経営大学院に奨学金を創設しました。2019-20シーズンに茨城ロボッツに新加入する小林大祐選手は、本奨学金の創設を受け、2020年度のグロービス経営大学院入学を目指すことを表明しました。またグロービス経営大学院では、スポーツビジネスにおける経営人材の不足という課題に対し、学生にスポーツビジネスでのキャリアを拓くための学びを提供することを目的に、2019年7月に特別講座「スポーツ・マネジメント」を開講します。


現在、グロービス経営大学院では、プロラグビー選手やJリーガーなどのスポーツ選手が現役中あるいは引退直後に学ばれている事例が多くあります。こうした状況を受け、グロービス経営大学院では、昨年の茨城ロボッツ所属選手への奨学金創設、本年の特別講座「スポーツ・マネジメント」の開講に引き続き、プロスポーツ選手のセカンドキャリア形成を支援する取り組みをより充実させるために、今回、全てのプロスポーツ選手を対象に、新たに奨学金を給付することを決定しました。


グロービス経営大学院では、東京、大阪、名古屋、仙台、福岡の主要都市にキャンパスを設置し、水戸と横浜には、MBAの基礎科目(日本語)を開講する特設キャンパスを開設しています。また、オンラインで受講が可能な「オンラインMBAプログラム」(日本語・英語)も提供しています。これにより、プロスポーツ選手の方が、居住地に近接するキャンパスだけでなく、試合や大会など遠征先からでも受講できる体制とします。加えて、試合や大会の開催と授業の開講が重なった場合には、振替受講制度を利用し、他の日程で受講することができます。

グロービス経営大学院 「プロスポーツ選手セカンドキャリア支援MBA奨学金」概要


■趣旨
 プロスポーツ選手の現役引退後のセカンドキャリア形成を支援するため、グロービス経営大学院修士課程(MBA)の受講料の一部を奨学金として支給(単科*の受講も含む)。
 (*)単科とは、グロービス経営大学院修士課程(MBA)に進む前に、科目単位で受講できる制度(科目等履修制度)です。


■応募資格・給付対象
 <応募資格>
 グロービス経営大学院の「パートタイムMBAプログラム」または「オンラインMBAプログラム」に入学すること。

 <給付対象>
 競技者としてスポーツを行うことで報酬を得ているプロスポーツ選手(個別の審査あり)。

■奨学金給付額
 923,400円
 グロービス経営大学院の本科入学金(80,000円)と修士課程(MBA)の標準修業年限(2年間)受講料(2,998,000円)の3割。


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