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オンラインMBA生、あすか会議に初参加!

こんにちは。オンラインMBAの荒木です。

さて、年1回の恒例イベントとなっています「あすか会議」、今年も参加してきました。



あすか会議とは、グロービス経営大学院の教育理念である、能力開発、ネットワーク、志を培う場を継続的に提供することを目的として、グロービスのMBAプログラムの学生・卒業生、講師、政治家、経営者、学者、メディアなどを招待して開催するカンファレンスです。

あすか会議に参加したいために、グロービスの門を叩く方もいるくらいの人気イベント。
今回でもう11回目となりましたが、私にとって今回のあすか会議は「オンラインMBA生が初めて参加する」という意味において、とても特別な場となりました。

それでは、あすか会議におけるオンラインMBA生の活躍を写真で追いかけてみましょう。

まず、1000人近い在校生や卒業生、登壇者が集まるディナーパーティーでは、壇上に上がっていただき、オンライン生を代表して石川さんにご挨拶をしていただきました。

 

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この人数を目の前にしての堂々たるプレゼンテーション。
やはりオンラインを通じて培われたコミュニケーション力、精神力はさすがです(笑)

そして、学長の堀や事務局、関係者含めて記念撮影。

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緊張感高い壇上の場を終えて、安堵の面々。
さんざん議論してきた間柄であっても、実はこの場が「初対面」という方もいらっしゃいます。

その後、夜はナイトセッションということで、少人数形式の議論の場になりましたが、私はせっかくなので「オンライン教育の可能性」というテーマで、オンラインMBAの手法なども含めて今後の教育の在り方を通学型の皆さんと議論しました。

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90分という時間があっという間。
改めてオンライン上のコミュニケーションの可能性を感じた議論の場になりました。

翌朝のパワーモーニングでは、オンラインMBA生がその魅力を語る場を作りました。
通学型の方との議論を通じて、オンラインMBAのあり方を深めていただいたようです。

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これ以外でも、現場ではかなりオンラインMBAについて聞かれる機会が多く、徐々に皆さんに浸透しつつあるのかな、という手ごたえを感じました。
(興味を持った方、是非体験してみてくださいね。)

オンラインMBAでは、どれだけ人的ネットワークや志を醸成できるのか?というご質問をたまに受けますが、このあすか会議のような場は、分かりやすい一つの答えになると思います。
今回参加されたオンラインMBAの皆さんは、その距離感を超えて、大いに親交を広げ、そして深められたのではないかと思っています。

気持ちは早いですが、来年のあすか会議ではまた一人でも多くのオンライン生の方にお会いできればと思っています。

それではまた!

広がる海外受講生

こんにちは。荒木です。
この1月期も引き続き、オンラインMBAにおいて「マーケティング・経営戦略基礎」というクラスを担当しています。

今期のクラスメンバーで特徴的なことは、クラスの半分くらいの方が海外からの参加である、ということです。
もちろんオンラインであるから海外からの参加もそれなりにいるだろうとは思っていましたが、開講して2期を経て、これだけの方々が海外から集まるとは少々意外でした。
しかも、アジアのみならず、アメリカやメキシコなど、かなりの遠隔から参加されている方も少なくない、ということも嬉しい誤算です。

我々のクラスは土曜日の朝なので、挨拶は「おはようございます」なのですが、アメリカの皆さんは金曜の夜なので、「こんばんは」。

まあ、グローバルに展開している企業がテレビ会議などを通じてコミュニケーションする場合には普通の光景でしょうが、やっぱり少々不思議な気持ちになりますね。

さて、そんなこともあり、海外から参加されている方数名に、雑談交じりで学ぶ背景を聞いてみましたが、総じて言うと

海外駐在になると、
日本の時と違ってマネジメントのレベルが2~3段くらいあがるため、
マネジメントスキルの必要性を実感しやすい

気軽に体系的に(かつ日本語で)マネジメントを学べる機会があまりない
人的ネットワークが意外に閉鎖的で、人間関係が広がりにくい

といった背景があるようです。
そんな中で、
「場所を選ばずに学べる」
「土地の制約や立場を超えて多くの人と仲間になれる」

というオンラインMBAのツールはフィットしやすいのかもしれない、と改めて思いました。

ということで、もし上記のような問題意識を抱えている方がいましたら、一度グロービス・オンラインMBAの門を叩いてみてください。
オープンキャンパスや入門セミナーなどは随時開催していますので、気軽に体験することが可能です。
※時間は日本時間なので、時差に気をつけてください。

また、もし学びの最中で帰国となっても、引き続き国内からオンラインで学ぶこともできますし、通学型に切り替えて東京・大阪・名古屋・仙台・福岡校で学ぶことも可能ですよ。

それではまたオンラインでお会いできることを楽しみにしています!

第1回エア忘年会実施報告

先日の日曜日の夜、10月期オンラインMBA受講生の方と教員、事務局メンバー合同で、
第1回エア忘年会を行いました。
忘年会といえば、どこか居酒屋などに集合してワイワイやる、というのが通例。
しかし、我々は オンラインMBA
懇親会も、忘年会も、どこまでもオンラインでやります。
やってみての感想は、「楽しかった」の一言に尽きます。
参加者のパートナーやペットを含めた宴になり、みんなでワイワイガヤガヤ。
合間合間で子供たちからの奇声(笑)が入ったり、赤ちゃんからの泣き声が入ったり、ペットが画面の端からちらちら覗いていたり(笑) 、もちろん宴会であってもチャットもあり。
誰かの自己紹介の後ろではチャットで鋭い突っ込みが飛び交っていました(笑)
そんなこんなで、クラス同様にあっという間の時間でした。
オンラインではお互いの距離感がなかなか縮まらないのではないか、という懸念も当初は持っていましたが、今となってはそれも杞憂だと感じています。
物理的な距離感はありますが、やり方次第。
むしろ、受講生される方だけではなく、ご家族・ペットなどその受講生の周囲の方(or 生き物!)も含めたコミュニティが作れる、というのはオンラインMBAならではのネットワークのあり方だと思います。
今後もいろいろな試行錯誤を繰り返しながら、オンラインならではのコミュニティのあり方を模索していきます。
皆さんも是非楽しみにしていてください。

マンガで読むMBAの超基本

こんにちは。荒木です。
グロービスに何らかの接点がある方は既にご存知の方も多いと思いますが、グロービス関連の書籍がまた新たに出版されました。そのタイトルは、
(かんべみのり著/東洋経済新報社 発行)

ということで、グロービス関連書籍では初のマンガ本になります。
この本は、卒業生であるかんべみのりさんが、ご自身のグロービスでの経験を、親しみやすいマンガで綴ったものです。
タイトルが「MBAの超基本」とある通り、MBAの中身をマンガで手っ取り早く学べる、という本になっています。
しかし、この本のポイントはそれだけではありません。
もうひとつ大事なことは、
MBAの過程を通じて、一人の人間がどのように成長していくのか
ということをイメージできることにもあります。
「自分にはMBAなんて全く関係ない」 どころか、
「そもそもMBAが何を意味するのかも分からない」
と思っていたかんべさん。
彼女が入学をきっかけに、いろいろな学びや仲間たちに触れ、やがては自分の生きるべき道を知り、それに向けて歩み始める・・・
この本には、そんな彼女自身の等身大の人生模様が描かれています。
そんな人生模様からも、学べること、感じられることが多くあるのではないかと思います。
ここで、私自身が、このストーリーから学んだことを簡単に2つほど紹介しましょう。
それは、
「自分の可能性というのは、自分の気付かないところに存在する」
ということであり、そして
「追い込まれたときにこそ、その可能性がひょんなところから顔を出す」
ということです。
私も監修として携わった関係で何度もストーリーは読みましたが、この本を手に取ると、
「少し追い込まれてみようか」という気持ちになるから不思議です(笑)
敢えて内容はぼかしましたが、この本で語られている彼女自身のストーリーが気になった人は、是非手に取ってみてください。
そして、「MBA」や「グロービス」という場に興味を持っていただいた方は、是非オンラインMBAの方も検討していただければ、なお嬉しいです。
クラスの現場で、かんべさんのように、自分が今まで気付かなかった可能性に気付く瞬間が訪れる・・・かもしれません。
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