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お知らせ

「教育×IT」の未来予想図:全11話連載完了しました

こんにちは。荒木です。

こちらでも何度か紹介していた「教育×ITの未来予想図」の連載コラムですが、先週の金曜日をもってようやく終了しました。

全11回を通じて、e-Learningの登場からMOOCの衝撃、スマホ学習など、「オンラインで学ぶ」ということの歴史と現状を紐解いています。 2fcc10d6c265f5a9f8461396f3bddfff_s

第1回 1000年変わらなかった教育業界が、今熱い!
第2回 MITの苦渋の決断がMOOCへの流れを作った
第3回 MOOC前夜: カーンアカデミーの衝撃
第4回 異才セバスチャン・スランのMoonshots
第5回 人工知能が支える「10万人教室」
第6回 教育の新たな可能性が見えてきた!
第7回 オンライン教育、理想と現実
第8回 MOOCは儲かるのか?
第9回 アダプティブ・ラーニングという新たな戦い
第10回 ゲーム感覚、コミュニティ意識は学びのスパイス
第11回 オンライン教育でリーダーは育つか?


そして、是非注目いただきたいのは第11話の「オンライン教育でリーダーは育つか?」というコラムです。
こちらには、グロービスが提供するオンラインMBAについて「SPOC」という手法に言及しながら説明しています。

もしこの新たな形態に興味がある方は、定期的に体験クラスや説明会、各種セミナーを開催していますので、いつでもお気軽にご訪問ください。

オンライン・オープンキャンパス/セミナー情報

では皆様にオンラインでお会いできることを楽しみにしています!

 

「専門実践教育訓練給付制度」を利用するには?【事前手続きの3ステップ】

こんにちは。事務局の大野です。

今回は「専門実践教育訓練給付制度」について、より詳しくお伝えいたします。

(先日、更新した「専門実践教育訓練給付制度」のお知らせの続編です。前回はこちら。)

この制度の利用には、入学前に行っていただく「受講前申請」が必要です。

申請がないと、そもそも受給ができなくなってしまうので、

申請〆切や提出書類に、お気をつけください!

~受給開始までの「受講前申請」3ステップ~
【1】居住地の管轄ハローワークで受講前申請にて提出する書類を入手する

【2】その他の受講前申請に必要な書類を入手する

【3】居住地の管轄ハローワークで提出書類を提出する


※受講開始後は、半年毎の申請と修了後の申請が必要です。

以下、それぞれのステップについて詳細をご案内します。

【1】居住地の管轄ハローワークで受講前申請にて提出する書類を入手する

「受講前申請」の際、提出が必要な書類のうち、

以下どちらかの書類を事前に準備する必要があります。

それぞれ、入手までに時間がかかる場合があります。

また、事前の予約が必要な手続きもありますので、お早めにご準備ください。

① 「専門実践教育訓練の受講に関する事業主の証明書」

 →指定フォーマットに必要事項を記載後、

  勤務先に提出し、証明書として発行いただきます。

② 「ジョブ・カード」

 →"訓練前キャリア・コンサルティング"を受け、「ジョブ・カード」の交付を受けます。

 ※"訓練前キャリア・コンサルティング"を受けるには、事前に電話予約が必要です。

  居住地の管轄ハローワークにお問合せの上、日程をご調整ください。 

【2】その他の受講前申請に必要な書類を入手する

以下、その他の提出書類となりますので、それぞれ準備をします。

~主な提出書類~

◆教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票(用紙はハローワークで配布)

◆本人・住所確認書類(運転免許証、住民基本台帳カード(写真付き)など)

◆雇用保険被保険者証(コピーでも可)

◆写真2枚(正面上半身、縦3.0cm×横2.5cm)

◆払渡希望金融機関の通帳またはキャッシュカード

※提出書類は、個別事情によって異なることがあります。

 また、代理人による書類提出には委任状が必要です。必ず詳細をご確認ください。

各書類の詳細は、こちらをご確認ください。

【3】居住地の管轄ハローワークで提出書類を提出する

すべての書類が揃ったら、居住地の管轄ハローワークに「受講前申請」を行います。

ハローワークへの受講前申請締切日: 2015年2月27日(金)

※窓口の受付時間については、ハローワークへ直接お問合せください。

※合否発表を待たずに、先行して手続きが必要です。

受給に必要な「受講前申請」は、以上で完了です。

お住まいの地域や、ご自身のご事情によって、必要な準備が異なることがありますので、

必ずハローワークにご確認の上でご準備いただければと思います。
全国のハローワークの所在案内

※グロービス経営大学院での制度利用時の詳細については、こちらをご確認ください。

定期的に開催している、
オンラインセミナーやオープンキャンパスでも詳細を確認いただけます。

それでは、また、オンラインでお会いしましょう!

オンラインMBAが「専門実践教育訓練」給付対象講座に含まれました

こんにちは。グロービス・オンラインMBAの事務局の大野です。

今年は、事務局のメンバーからも、このブログを通して、

オンラインMBAのお知らせや、受講されている方の様子などを発信していければと思います。

よろしくお願いいたします!

さて、事務局からの初投稿は、昨年末、飛び込んできた嬉しいニュースのお知らせです。

この度、オンラインMBAが、

厚生労働大臣の指定した専門的・実践的な教育訓練が対象となる
【専門実践教育訓練給付制度】の対象講座に含まれました。

この制度は、雇用保険の一般被保険者の方向けに、主体的、中長期的なキャリア形成を支援していくための給付制度です。

この制度を活用する事で、受講料の最大96万円 が支給されます!

専門実践教育訓練給付制度について(厚生労働省HP)

支給金額やお手続きについて(グロービス経営大学院HP内)

オンラインMBAでは、初年度となる2015年度入学者向けに、

受講料の3割を給付するグロービス独自の「オンラインMBA特別奨学金」を設置していますが、それに加えて、今回の【専門実践教育訓練給付制度】を活用することができます。

【経営研究科経営専攻 オンラインMBA履修可】として指定を受けたため、通学、オンラインのどちらで受講しても、同じ講座として給付を受ける事が可能です。

ぜひ、ご活用ください(^^)

(次回のブログで、お手続きの際の注意点などもまとめたいと思います。)

これからもより多くの方にとって、学びやすいプログラムになるようパワーアップさせていきます。ご期待ください!

※2015年入学試験への出願期限は、【1月23日(金)13時】です。

 詳細は、「こちら」をご覧ください。

開講第一期 終了のお礼

こんにちは。荒木です。

さて、2014年10月よりオンラインMBAが正式開講となり、

「クリティカル・シンキング」が2クラス、

「マーケティング・経営戦略基礎」が1クラス、というスタートを切りましたが、

12月17日(木)をもって、すべてのクラスを無事に終えることができたことをご報告します。

この開講までほぼ1年間、いろいろな想いを抱えながら走ってきましたが、

グロービスOB受講生の方や、直接メンターとしてクラスに携わっていただいた方など、

多くの関係者の方々に助けられ、並々ならぬお力添えをいただきました。

この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。

そして、特に、まだ前例がない中で、この出来たてほやほやのサービスを選んでいただいた受講生の皆さんには、深く感謝したいと思います。

ありがとうございました。

既に受講された皆さんからは、いくつか嬉しいフィードバックをいただいています。

特に、「オンラインで本当に​学べるのか?」という不安を持ちながら参加された方からの

「想像を上回る意思疎通のしやすさだった」

というコメントには大変嬉しく思いました。

我々が売りにしている「インタラクティブ性」「ライブ感」ということを考えると、

この「意思疎通のしやすさ」というのは、非常に重要なポイントです。

事前に何度も検証してきたのですが、それが、3ヶ月間12回のセッションを通して評価いただけたことは、素直に喜びたいと思います。

ただ、当然ながら、まだまだ改善点があるのも事実です。

ビジネスとして考えれば、オンラインMBAは、いわゆる「スタートアップ」のサービス。

このフェーズのビジネスにまず求められることは、「PDCAをどれだけ高速回転できるか」、ということに尽きます。

よく、「走りながら考える」という言葉がありますが、このフェーズでは

「アスレチックの中を猛ダッシュしながら考える」


くらいの表現の方が適切でしょう。

我々も、時に斜面板の上を走り、

時に平行棒の上を駆け抜け、

そして時に三角お山をほふく前進するがごとく、

多くの試行錯誤を重ねながら、より良いサービスにしていきたいと思います。

1月期は、さらに開講クラスは増えましたが、お陰様で現時点でどのクラスもほぼ満席に近い状態になりました。

改めてここまでの多くの皆さんのご協力に感謝するとともに、我々一同、また新しい方々との出会いを楽しみにしています。

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