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本当にオンラインで学べるのだろうか?-オンラインMBAのよくある疑問-

『クラスの中で絶対に発言できるのだろうか・・・』
『知識がないからレベルについていけないかもしれない・・・』

これは、グロービスで学び始めることを検討される多くの方持つ不安です。
そして、オンラインMBAであれば、ここに

『パソコンなどに詳しくない私が、そんなインターネット上のサービスを使いこなせるのだろうか・・・』
『必要機材の購入とか、インストールとか・・・果たして自分にできるのだろうか?』

という懸念が加わるケースもあるでしょう。

結論から言えば、心配ありません!
受講検討時には「本当に自分にできるのでしょうか・・・?」と悩んでいた方も、今ではオンライン上で楽しく学んでいます。

では、どうやってそのような気持ちを乗り越えていったのでしょうか?

仲間と学ぶからこそ、ついていける




 

まず、「クラスについていけるのか?」という疑問について答えていきます。

最初に言っておきたいのは、この手の新しい学びの機会では「誰もが気後れする」ということです。
初めから積極的に参加できる方はそれほど多くはありません。
不安を持つことは極めて自然なこと。
しかし、クラスは12コマあります。最初のうちは気後れして発言に躊躇していても、徐々に後半に進むにつれて慣れてくるものです。

また、「クリティカル・シンキング」や「マーケティング・経営戦略基礎」のような入り口で検討されるクラスは、比較的身近な題材が取り上げられます。
たとえば、「自分は〜業界に転職するべきか?」「レストランの待ち時間のクレームにどう対処すべきか?」など。業種こそ異なるかもしれませんが、イメージしやすい課題をベースに進めますので、「まったく手も足も出ない」という距離感を感じることはありません。

さらに、オンラインであっても、クラス終了後は、それぞれ好きなお酒やつまみを持ち寄って語り合う「オンライン懇親会(エア懇親会)」が行なわれます。その場を通じて、徐々に学んでいる仲間たちの思いが理解できるようになります。オンラインコラムイラスト2
そういう過程を経ると、多少の差はあれど、「同じような目線でスタートラインに立つ仲間」であることに気づくことになるかもしれません。

入り口のクラスでは「メンター」と呼ばれる先輩受講生たちが参加者の学びをサポートしてくれるのも、一つの特徴です。
講師や事務局に相談しにくい疑問などがあれば、いつでも気軽に相談できます。メンターも、同じような過程を経て学んできた先輩たちなので、親身になって答えてくれるはずです。

パソコンに対する特別なスキルは不要




 

では、もう一つの「パソコンで学ぶことでの懸念」について考えてみましょう。

これも、具体的に考えればそれほど悩む必要はありません。
必要な機材は2つだけ。
ネットに接続したパソコン(カメラ内臓型でなければ、外付けカメラも必要)と、ヘッドセットだけです。
ヘッドセットとはマイク付きのヘッドフォンですが、iPhoneなどに付属のマイク付きイヤホンでも十分機能します。

一度ログインしてしまえば、あとは基本動作は「挙手ボタンを押す」、「マイクに向かって発声する」、「チャットに書き込む」の3つだけです。その操作に戸惑うことはありません。
それでも「自分に対応できるのだろうか・・・」という人もいると思いますが、体験クラスでも、本番のクラスでも、必ず使用前には使用方法説明のオリエンテーションがあります。何かあれば、事前に慌てずに対処することができますのでご安心を。

ということで、「ついていけるのか?」「PCでちゃんと操作できるのか?」という代表的な疑問に対するお答えを整理してみました。

しかし、新しいことを始める時には「不安があって当然」という側面もあるでしょう。
過去を振り返ってみても、「新学年」「新しいバイト」「新しい職場」・・・何事にも自分が変わる前には不安がつきものです。
もし、オンラインMBAに対して同様の気持ちを抱いているのであれば、それは皆さん自身が「大きく変わるための準備」と言えるかもしれません。

「このような過程を経てきた実際の先輩受講生の声を聞いてみたい」、という方は、オープンキャンパスまで是非お越しください。
先輩たちのリアルなストーリーを聞くことができます。

そして・・・、何事も「百聞は一見に如かず」。
いろいろ悩む前に、一度クラスを体験してみてください。
それでは、皆さんをオンライン上でお待ちしております。

オンラインMBA責任者/荒木博行

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