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知識を得るか、応用力を得るか? -オンラインでのスキルアップサービスの選び方-

最近身の回りでオンラインを通じた学習サービスが増えています。
たとえば語学学習はその典型かもしれません。
skype英会話のように双方向で学ぶものから、発音チェックサービス、ライティングチェックサービス、英単語アプリまで、ちょっと検索をしてみても、様々な形式があることに気づきます。
もしオンライン上で語学力を鍛えたいのであれば、「オンライン語学サービス」と一括りにするのではなく、まずは自分が「サービスを選ぶ軸」を考えておく必要があります。
「こういうサービスが流行っているから・・・」といって飛び着いても、本人にとってそれが適したサービスかどうかは別問題なのです。

そして、いうまでもなくビジネス上でのオンライン学習の世界も同様です。
ひとくちににオンライン学習といっても様々。
語学以上に変数は多く、そしてオンライン上のサービス提供形態も多岐に渡ります。
eラーニングや過去に撮影された動画を通じて学ぶものから、ライブ形式で対人で学びを深めていくものまで、そしてその中にも多くの細分化されたサービスが見つかるでしょう。

ではどうやって選んでいくべきでしょうか。
ここで、「サービスを選ぶ軸」を敢えて一つ挙げるとすれば、オンラインコラムイラスト1 ビジネス上に必要な「知識」を得たいのか
知識を活用しながら実際にビジネスを推進していくための「応用力」を得たいのか


ということにあると考えます。

知識を得たいのであれば、eラーニングでの反復演習や動画閲覧が適しているでしょう。
「いつでもどこでも」という利便性があるので、書籍のように手軽に必要な知識を得ることが期待できます。

一方で、

『顧客との商談の過程で、顧客の課題意識を適切に把握し、最も刺さる提案をしたい』
『社内の会議において、欠けている論点を見つけ出し、無理のない形で論点提示をしたい』
『上司との1時間の面談の中で、部内の問題点のすり合わせをしっかり行いたい』

というような「知識を超えた応用力」が求められている場面に直面しているのであれば、同じオンライン学習であっても、対人でのライブ型セッションが適しているでしょう。
まさに対人のライブ型セッションというものは、「限られた時間の中で対人の中で発揮される能力」を鍛えるためにあるからです。

そして、グロービスが提供するオンラインMBAというものは、eラーニングや動画視聴型のサービスとは異なり、対人でのライブ型サービスになります。
決められた時間に、同じような問題意識を持った人たちが、日本国内のみならず、全世界から集まってきます。
そういった人たちと、バーチャル上で会議をしているかのごとく、とあるテーマに対して自らのスタンスを取りながら意見を交わしていくのです。
どんな学びになるかは、その時、どういう発言が出るか次第、というライブ型ならではの刺激もあります。
だからこそ、参加者はその場の学びをより良いものにするために、真剣勝負で臨むわけです。

さて、もし皆さんがこのような学びの機会に興味があるのであれば、是非オンラインMBAのページをご覧ください。
そして、定期的に体験クラスや各種セミナーもやっていますので、一度この感覚を体感いただければと思います。

オンラインMBA責任者/荒木博行

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