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オンラインMBAの現場から

新潟でMBAを目指す -オンラインMBAという新たな選択肢-

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新潟でMBAを目指す -オンラインMBAという新たな選択肢-

「入学を後押ししたのは、新潟という地方都市にいながらにして、質の高い教育を受けられると確信したからです。」

こう語るのは、新潟において介護企業で働く中村さんです。

中村さんの言葉の通り、地方都市においては、学ぶ機会が限られるのが現状。
都心勤務の同期や友人が、多くの学習機会を活用しながら成長していく姿を見て、焦りを覚える、という地方在住の方も多くいるのではないでしょうか。
このような「学習機会の格差」から生じる課題を解消したい、として立ち上げたのが、グロービスのオンラインMBAです。

その結果、中村さんのように、今までキャンパスに通うことができなかった多くの地方都市在住者の方が、現在オンラインMBAで学んでいます。
そして、新潟在住の方も徐々にその数を増やし、今や業界を超えて新潟を盛り上げようという地域に根差したコミュニティが出来つつあります。

中村さんは、グロービスのオンラインMBAの魅力について、以下のように語ります。

「約30人の学生と教員の顔が見える画面環境、挙手ボタンを押しての発言、グループワークの実施など、リアルクラスと同様に授業が進みます。さらに、チャット機能で教員に質問を拾ってもらったり、宿題をデータ共有してフィードバックをもらえたりするなど、オンラインならではの学び方も魅力のひとつです。」

まさにこの言葉の通り、通学と変わらないスタイルのクラス進行がオンラインMBAの特徴
移動することなく、通学と同じようなライブ感覚の学びを得ることができます。

新潟において、自分自身の成長スピードの限界を感じつつも、身の回りに最適な学習機会がない、と悩んでいる皆さん。是非グロービスのオンラインMBAをご検討ください。新たな刺激、新たな出会いが待っているはずです。

グロービス・オンラインMBAにご興味持って下さった方は、ウェブサイトも覗いてみてください。

▼「なぜグロービスのオンラインMBAが選ばれるのか?」
https://mba.globis.ac.jp/online/feature.html

▼「オンライン開催イベント一覧はこちら」

札幌でMBAを目指す ーオンラインMBAという新たな選択肢ー

「札幌にいながら、全国・全世界の仲間と学べる点が最大の魅力だと感じています。」

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と語るのは、札幌からグロービスのオンラインMBAを受講する大滝知子さん。https://mba.globis.ac.jp/online/student/detail-14844.html

こちらの大滝さんのように、札幌からオンラインを通じてグロービスのMBAにチャレンジされる方は少なからずいます。

札幌は200万人近い人口がいるにも関わらず、決してビジネスパーソン向けの学習機会が充実しているとは言い難い状況です。

グロービスがオンラインMBAを開校したのは2014年10月のことですが、開校当時から今に至るまで、札幌在住の方から多くのお問い合わせをいただく機会が多かったのは、まさに札幌という土地に学習機会を求める方の潜在需要が多いことの証左だと考えます。

グロービスのオンラインMBAの特徴の1つは、大滝さんが言う通り、日本国内にとどまらず、全世界から受講生が集まっている点。特定の業界や地域にとらわれない幅広い人的ネットワークの中に身を置くことで、「今世の中で何が起きているのか」という動向にアンテナを立てることができます。

もちろん、札幌内での人脈が充実しているのも、日本最大の受講生規模を誇るグロービスならではです。オンライン在学生や、卒業生も含めて、多くのグロービス関係者が現地にて「札幌グロービス会」を形成し、地域に根ざしたイベント企画や勉強会などを通じて関係を深めています。

大滝さんは、グロービスオンラインMBAの学びの魅力をこう語ります。

「授業はディスカッション中心に展開されますが、発言の他にもチャットを活用し、全員が一斉に意見を書き込む場面が多く設けられています。全員が自分の意見を発することは、教室での授業にはないオンラインならではの機会だと思います。」

ここにあるとおり、グロービスのオンラインの学び方はディスカッションベース。単なる動画視聴ではないからこそ、実践的なスキルが定着します。

もし札幌で新たな学習機会を探っている、もしくは業界を超えた人脈を構築したいと思っているのであれば、是非グロービスのオンラインMBA体験クラスにご参加ください。

グロービス・オンラインMBAにご興味持って下さった方は、ウェブサイトも覗いてみてください。

▼「なぜグロービスのオンラインMBAが選ばれるのか?」
https://mba.globis.ac.jp/online/feature.html

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浜松×子育て×ベンチャー勤務からMBAを目指す志

浜松×子育て×ベンチャー勤務からMBAを目指す志

「新たに学びをスタートさせたい、でも様々な事情があってなかなか踏み出すことができない・・・。そんなことに悩んでいたら、気づけばあっという間に1年が経ってしまった・・・。」

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このように、身の回りのリアルな制約条件のために、身動きが取れなくなっている人は多いのではないでしょうか。特に、東京など大都市に住んでいない人にとっては、「地理的な制約」も加わるので、悩みは一層深くなる傾向があります。

しかし、浜松にいながら、ベンチャー企業での新規事業担当、子育て中、という厳しい制約の中で、オンラインMBAで学び続ける小田木さんはこう語ります。

「仕事をしながら学びたいと考える人の中に、何も制約条件がない人はいないと思います。」

『子どもが小さい、仕事が忙しく時間がない、マネジメント経験がない、地方に住んでいる――誰もが少なからず制約を抱えているはずです。制約があることで躊躇している場合は、「今、学ぶこと」が自分にとってどんな意義があるのかをぜひ考えてみてください』

この言葉にある通り、制約を乗り越えるためには、それ以上の「学ぶ意義」を自覚する以外にありません。そして、この劇的に変化する環境下において、「学ぶ意義」は絶対にあるはずです。

しかし、もし、その意義が何なのかがピンとこない・・・そういう感じている人がいたら、是非オンラインで行っているグロービスの各種セミナーや体験クラス(リンク)に来てみてください。
同じような悩みを抱えた方たちと一緒に、学びの世界を少しでも体感することができれば、何かのヒントが得られるかもしれません。

「グロービスのオンラインMBAという選択肢は特に、多くの制約を抱える方にとって画期的かつ有効な選択肢です。」
という小田木さんのコメントの通り、オンラインMBAが皆さんの制約を超えるための手段になることを願っています。

グロービス・オンラインMBAにご興味持って下さった方は、ウェブサイトも覗いてみてください。

▼「なぜグロービスのオンラインMBAが選ばれるのか?」
https://mba.globis.ac.jp/online/feature.html

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「利き手、利き足」に頼りすぎていませんか?

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先日、著名なベストセラーである「LIFE SHIFT」を使った読書会イベントをオンライン上でおこないました。

業種も立場も国も異なる人たちが一堂に集まり議論をしたのですが、その議論を通じて私自身が感じたのは、「取り巻く世界は好むと好まざるを問わず変化している」という事実と、それを乗り越えるためには「新しいことを学び続け、自分自身が変化し続けるしかない」ということです。

多様な参加者のコメントを聞きながら、「なぜ私たちは学び続けるのか?」という原点を一周回って再確認した、そんな感覚でした。

私たちは意識をしていないと、知らないうちに、自分の得意なやり方だけに頼って物事を片づけてしようとしてしまいます。

・思ったように利益があがっていない
・新しくサービスを立ち上げたのに集客ができていない
・顧客からのクレームが増えている

このような問題に直面した時、私たちは無意識のうちに「自分の利き手、利き足」で勝負をします。つまり、営業現場が長ければ営業プロセス的なモノの見方で、会計畑の人であればアカウンティング的アプローチで、対処方法を考え始めようとするでしょう。

しかし、そのアプローチが、果たして今目の前にある問題に通用するかどうかは分からない。もし、新たなテクノロジーの出現など、原因となっているものが変化をしているのであれば、こちらもモノの見方を変えて考えなくてはなりません。利き手、利き足は頼りにしつつも、決してそれに闇雲にこだわり続けない。そんな「柔軟性」が、これからの長い変化の道のりを歩んでいく上で重要だということを、参加したメンバー同士で語り合いました。

しかし、いざという時に利き手、利き足ではない方を使う、というのは、結構無茶な話です。問題のインパクトが大きければ大きいほど、普段から慣れ親しんだアプローチに頼ってしまう・・・。そんなことに心当たりはないでしょうか?

ここ最近の自分自身のアプローチを振り返ってみて、問題そのものが変化しているかも知れないのに、考える方向性は変化していない」ということに覚えがあるようであれば、要注意です。

そして、冒頭にも書いた通り、私たちが「学び続ける」理由はここにあります。変化する環境下において、自分を変えることができない、変えていくことに関心がなくなる、ということほど危険なことはありません。それは、今どんな業界にいても、どんな立場であっても同じです。新しいことを学び、自らを鍛えることを通じて、ようやく「いざ」という場面であっても「利き足とは逆側の足」が動くようになるのです。グロービスが提供する「オンラインMBA」というトレーニングの場は、そういう意味で、新たなモノの見方を得ることができる一つの選択肢になるはずです

異なる業種の参加者と同じ題材を通じて自分の意見を交わしていき、教員からその議論についてのフィードバックをもらう。その反復の過程を通じて、「利き手、利き足に頼らない」柔軟な考え方が身についていくのです。

なお、10月から新たなトレーニングの場がスタートしますが、その前にその様子を体験したい、という方向けに「お試しトレーニング」の機会がオンライン上で行われます。9月9日(土)、9月14(木)、9月20日(水)、9月30日(土)というスケジュールで開催しますので、是非体験してみてください。

オンライン体験クラス&説明会を随時開催中

オンラインイベント一覧はこちらから。

3つの視点でみるグロービス

「体験クラスは楽しかったけれど、グロービスってまだどんなところか良くわからないなぁ。」ひょっとしたら、そんな疑問をお持ちの方もいるのではないかと思います。

お陰さまで、最近はグロービスに対する認知も広まりつつあるようですが、一方で具体的にどんな学校なのか伝えきれていない部分もあります。そこで、グロービスに関する代表的3つのことをご紹介しながら、グロービスについて理解を深めていただければと思います。

1.日本最大のビジネススクール

2006年に経営大学院を開学したグロービスは、現在日本語MBAプログラムにおいて、800名弱の入学者を抱える日本最大のビジネススクール※となりました。

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※文部科学省「専門職大学院一覧入学定員」(平成27年7月)調べより

ご覧いただければお分かりの通り、この10年で10倍という成長となり、日本全国のみならず、オンラインを通じた海外在住の学生も含めて、幅広いネットワークになりました。

多様な業界のみならず、経営者や専門家など多様な立場に身を置く人が集まっているこのグロービスの人的ネットワークは大きな価値につながります。

例えば、

「こういったことを教えてくれる人はいないか?」

「こういった仕事を一緒にやる人を募集したい!」

という想いがあったとき、このネットワークの中にいれば、すぐに何らかの実践的な解決策を見出す仲間に出会えます。これからの長いキャリアを考えたとき、社外にこれだけのつながりがあるということは、皆さんの実務にとって大きなアドバンテージとなるでしょう。

2.150万部を越える『MBAシリーズ』書籍

『MBAシリーズ』を通じてグロービスという名前を知った方もいるのではないいかと思います。

ダイヤモンド社出版のMBAシリーズは、全18タイトル、累計150万部を越える大ヒットとなり(2017年3月)、多くのビジネスパーソンの教科書として愛用されています。

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また、そのほかにも「27歳からのMBA」「実感するMBA」「MBA集中講義」など、多様なニーズに応じたシリーズを出版しています。

このように多くの書籍を出版し続けることができるのは、グロービスの教員がビジネスパーソンにとっての課題意識や悩みに向かい続けているからに他なりません。

3.国内最大規模の独立系ベンチャーキャピタル

グロービスは、複数の事業を展開していますが、その1つにグロービス・ベンチャー・キャピタルがあります。1996年の設立以来、約660億円の資金を130社超の企業に投資ししています(2017年3月)。主な投資策として、メルカリやGREE、ライフネット生命などがあります。

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このベンチャーキャピタル事業を通じて、ベンチャー最前線のノウハウを吸収し、それをカリキュラムに還元しています。グロービスに学びが実務に即しているというのは、この事業の存在にも裏打ちされています。

その他にもグロービスについて語ることはたくさんありますが、ここでは代表的3つのことをお伝えしてきました。これらを通じて、グロービスが大切にしているネットワークや学びの背景にある実践性についてご理解いただければと思います。

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オンラインクラスに参加する、自宅以外の選択肢

「自宅では子どももまだ小さいし、生活音が入りそうで難しいかな...」

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「職場だと参加できるような個室がない」

このように、自宅や職場が受講に適した環境ではなく、どこで受講すべきか、という相談を受ける機会があります。そこで自宅や職場以外から、実際にオンライン生が受けている場所、そしてその注意点についてご紹介します。

~カフェやレストラン~

まず、参加場所として多いのが、カフェやファミリーレストランです。駅近くにあることも多く、Wifi環境が整っている店舗も多いのがメリットです。

注意点としては、まず座る場所です。ノイズの多い場所には座らない。もしくは、後ろに人の動きが映ってしまう場所は避け、できるだけ壁際に座るということを意識されるといいと思います。(※実際のクラスは、発言する際のみマイクをONにするため、常時マイクで音が拾われるわけではありません。発言時のみ、ノイズが入ることにお気をつけください。)

また、店内のWifiを利用される場合は、通信の安定性や通信を継続できる時間にも注意しましょう。店によって、1時間ごとにWifiにログインが必要な場合もあるので確認ください。

~出張先のホテル~

続いて、出張の多い方は、宿泊先のホテルから参加されることが多いです。

その際も、通信環境については要確認です。頻繁に出張され、受講場所が変わる方はポケットWifiを持ち歩いていると安心かもしれませんね。

なお、移動中のモバイルからでもログイン可能なので、新幹線やタクシーの中、場合によっては飛行機など移動中に参加される方もいます。万が一クラスに遅れそうなときも、モバイルから参加することで、遅刻せずに受講することが可能になります。(ただ、移動中も通信が不安定になりがちなので、いざという時の手段としてお考えください。)

ちなみに、通信速度は3Mbps以上であることを推奨しております。速度についてはいくつか測定できるサイト※がありますので、受講前に一度確認いただくことをお勧めします。※例えばスピードテストなどがあります

受講環境について、その他お悩みなどありましたらお気軽にご相談ください。オンラインクラスでお会いできること楽しみにしています。

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その数字から何が言えるのか? ーデータ分析のちょっとしたコツとそのチカラー

「言っていることは分かるがいまいちインパクトが伝わらない」とか「本当にそこに問題があるのか?なぜそう言えるんだ?」

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という指摘を常に受けている人がいるとすれば、それはひょっとしたらあなたに「数字力」が不足しているのかも知れません。

数字と聞くと、「私は文系なので・・・」とか「営業なので・・・」と言って逃げようとする人がいますが(笑)、多くの人が日常的に必要な数字力というのは、それほど難解なものではありません。ちょっとしたコツと定石を理解するだけです。

しかし、このちょっとした差が大きな岐路になります。

定石を全く知らない人から見たら「すごいことをやっている」。でも、やっている当人からして見たら「実は大したことないんだよな・・・」という世界です。

もしあなたが数字からちょっと遠ざかっていたのだとしたら、数字力をつけることによる伸び代は意外に多いはず。

昨今データを活用しないと仕事にならない、ということで注目されているこの分野。数字の羅列に抵抗がある方やデータ分析に自信がない方、気になっていたけどタイミングが合わなかった方、などなど、多くの皆さまの参加をお待ちしています。

オンラインセミナーは随時開催しています。

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「いま、学び始めるべきなのか?」 代表的な3つの悩みに答えました

「いま、私はクリティカル・シンキングを学ぶべきなのだろうか?」「私はグロービスで学び始めるべきなのだろうか?」

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グロービスのオンライン体験クラスを経て、このように悩み始めた人もひょっとしたらいるのではないでしょうか。決して安い金額ではありませんので、「良さそう」という気持ちだけでは意思決定に至らない場合も多いでしょう。お金はもちろんのこと、スケジュール問題など、悩みのパターンは人それぞれです。そこで今回は、皆さんからお伺いする悩みの中から代表的なものについてピックアップし、それに対する私たちの考えも併せて整理してみました。

代表的な悩み その1:仕事が忙しい中で、3ヶ月間学び続けられるだろうか・・・?

この悩みに対する答えは、まずは「忙しさの程度」によるでしょう。まさに仕事のピークであり、寝る時間もほとんどないような状態まで追い込まれている方にとっては、学び始めるタイミングを見直した方がいいかも知れません。
しかし、多くの場合、実は「忙しい」と言いつつも、本当に必要なことについての時間はある程度捻出できるものです。事実、受講前は「忙しくて不安」と言っていた方も、受講後に話を聞いてみると「無駄な時間を無くせば何とかなるものだと気付いた」「受講をきっかけに余計な時間が削減できた」ということを、ほぼ間違いなく口にします。
つまり、この「忙しい問題」は、突き詰めると、結局は「何に優先順位を置くか」ということ次第なのです。もちろん、「趣味に時間を使いたい」、とか、「仲間との飲み会は大切にしたい」、「週末のボランティアはライフワークだ」、等々あるでしょう。最終的にはそういったものと「学びの機会」を比較した際、どういうランキングになるか、という話です。
もし、この悩みに直面している場合は、せっかくの機会なので「忙しい」ということで思考を止めずに、自分が何に時間を使っているのかを洗い出し、その優先順位を整理してみることをお勧めします。

代表的な悩み その2:いま、それだけの金額を支払うのが厳しくて・・・

確かに安い金額ではありませんので、この悩みは多くの方が持っていると思います。これも、結局は1番目の「忙しさ」の悩みと答えは同じになるかも知れません。
まず、本当に生活そのものが厳しくなるのであれば、むしろ悩むことなく生活の健全化に向けた方が良いのだと思います。ただ、もし悩む余地がある程度なのであれば、あとは再び優先順位の問題となるでしょう。

また、それに加えてお金の使い方を考える上で忘れてはならないのが、お金の使い方には「消費」と「投資」という2つの種類がある、ということです。「消費」は使えば使うだけ無くなっていきますが、「投資」は現在お金は減っているようで将来にそのリターンが返ってくる可能性があるもの。受講を費用を見て、「この金額を払うのであれば、旅行が行けるかも知れない・・・」「洋服が買えるかも・・・」といったことを脳内比較する人がいますが(笑)、同じ費用であっても「消費」と教育のような「投資」を比較しても意味がありません。教育というのは、うまく活用することができれば、何倍にもなって有形・無形のリターンを持ってきてくれるもの。同じモノサシで比べることがないよう気を付けてください。
※修了生の活躍を調べるのも「投資」の効果を見る上で最適です。グロービスでは定期的にアンケートをとっていますので、ぜひご覧ください。
https://mba.globis.ac.jp/feature/alumni/questionnaire/pdf/enquete_3.pdf

代表的な悩み その3:例えば動画視聴のようにもっと手軽に学べる手段があると思うのですが・・・

今は手軽に学ぶ手段に溢れています。同じオンライン型学習でも、グロービスのオンラインMBAとは異なり、気軽に無料、もしくはかなり割安な価格で、それなりの品質のコンテンツを視聴することが可能です。同じ「クリティカル・シンキング」という領域でも、少し探せば似たような領域のコンテンツは山ほど見つけることができるでしょう。

しかし、そのような動画視聴は、手軽な刺激を受けることはできますが、実際に仕事の真剣勝負で使えるレベルまでにはなりません。本を読んだだけでは速く走ることができないように、どれだけ世の中が便利になったとしても、実体験を伴ったトレーニングの価値が変わることはありません。
そういう視点からすると、無料や低価格の動画で学ぶべきか、グロービスで学ぶべきか、という問いは全く価値の異なるものを天秤にかけているのかも知れません。もしそのような問いに直面しているのであれば、改めて学ぶ目的に立ち戻った方がいいでしょう。
つまり、「自分は刺激を受けたい」というだけなのか、「本当に良い仕事をしたい」のか・・・。そして、もし真剣に現状打破を考えているのであれば、見かけの手軽さに左右されずに、グロービスへ一歩踏み出していただければと思います。

以上、代表的な3つの疑問にお答えしてみました。

1人で悩んでいると、気付かぬうちに同じことをグルグルと考えてしまう傾向にあります。こういった意見を参考にしながら、是非自分にとって今何が大切なのか?ということを考える機会にしていただければ幸いです。

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プレゼンに自信がありますか? ープレゼンを左右する準備の仕方ー

さて、皆さんはプレゼンテーションに自信がありますか?

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「どうも人前に出るとあがってしまって・・・」

「昔から人前に立つのは苦手なので、なるべくならプレゼンはしたくありません・・・」

そんな思いを持っている人も少なくないでしょう。

しかし、プレゼンの本質はそんなに難しいことではありません。
プレゼンがうまくいかない理由の大半は、「プレゼンの準備の仕方」が分かっていないから。裏を返せば、準備の仕方さえマスターできれば、多くのプレゼンは改善します。

よく「プレゼンは場数の勝負だ」という人がいます。それももちろん事実ですが、下手に場数を数多く踏んでも意味がありません。準備の仕方はちゃんとマスターする。その上で場数を踏んでみる。これが大切なことです。

プレゼンの準備方法が分かっていない人がよくやりがちなパターンを1つだけ紹介しておきましょう。
それは、「いきなりパワーポイントなどを使って資料を作り出す」ということ。
まだプレゼンに慣れていない人がいきなり手を動かし始めるのはちょっと危険です。
気持ちは分かりますが、手を動かすまでにやるべきことがいろいろあるのです。

ではどうすればいいのでしょうか?
その点について、オンラインMBAのセミナー「プレゼンテーション入門」にてご説明します。当日は、オンラインで参加者の皆さんと接続しながら、ちょっとした演習を通じて皆さんと一緒に「準備の仕方」について深めていきますので、楽しみにしていてください。では皆さんのご参加をお待ちしています。

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グロービスオンラインMBAが「ライブ形式」にこだわる3つの理由

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グロービスがオンラインMBAを開講して、早くも数年が経過しました。

お陰さまで良い受講生に恵まれ、全世界から多くの方に集まっていただいています。そして、2017年3月には初のオンラインMBAからの卒業生も出ました。

徐々に認知を広げてきたオンラインMBAですが、いまだ勘違いされることがあります。

それは「オンラインMBAって、動画を視聴するんですよね?」というもの。

グロービスのオンラインMBAは、過去に撮影された動画を視聴するタイプではありません。

教室型と同様に、その場に集まったメンバーと、「ライブ形式」で議論を重ねていくスタイルです。ネットを通じて「どこでも」参加することはできますが、「いつでも」というわけではありません。

でも、オンラインなのであれば、録画形式で「いつでも」見られた方が利便性が高いのに・・・という声も聞きます。

なぜグロービスのオンラインMBAは「ライブ形式」にこだわるのか。

そこには3つの理由があります。

1.意思決定力を鍛えるためには、ライブ形式が一番の近道である

ビジネスにおける意思決定の大半は、会議や面談の中でなされます。

事前にいくら入念な準備をしても、当日予想もしてなかった突っ込みや質問によって、会議のモメンタムが変わり、思うような意思決定が出来なかった、ということも多いはず。

「あの時、ああいうことを言っていれば・・・」

「もっと言うべきことがあったのに・・・」

こういった後悔も先に立たず。

全ては「限られた時間」の中で、本質を突いたコミュニケーションやリーダーシップが発揮できるか、ということに大きく影響されるのです。

グロービスがオンラインであってもライブ形式にこだわる大きな理由の1つはここにあります。

「限られた時間の中、意見の違った人たちが集まる中で、瞬発的になされる意思決定に貢献ができるのか・・・?」

ライブ形式でそれを常に問われ続けられるからこそ、ビジネスで使える意思決定力が鍛え上げられていくのです。

2.ライブ形式だからこそ、学びのモチベーションが継続する

ライブである、ということは、クラスの進行も予定調和ではありません。

参加者の発言によって、学びの中身も変化します。つまり、良い発言をしていけば、クラスの中身もいい方向に深まっていくのです。

だからこそ、参加者はしっかり準備をして、クラスを皆で良いものにしていこうと考える。

この点は、動画を一人で視るタイプの学び方と根本的に異なるポイントです。

動画の場合は、いつでも気楽に視ることができるメリットがある反面、「自分がいてもいなくても学びが変わらない」ために、参加意欲を維持することがやがて困難になっていきます。

ライブ形式では、「仲間が画面の裏側にリアルに存在すること」、そして、「自分の存在が学びの質に影響を与えていくこと」が大きな違いです。そして、この違いこそが、学びのモチベーションにつながっていくのです。

3.深い人的ネットワークは、ライブだからこそ形成される

最後の3点目は、ライブだからこそ生まれる学ぶ仲間とのネットワークの深さについてです。

グロービスは、通学版のスクールにおいて、長らく「人的ネットワーク」ということを深めることに尽力してきました。

だからこそ、オンライン開始当初では、「オンラインでどこまでネットワークが深められるのか」、といった疑問があったのも事実です。

しかし、数年間やってみて気付いたことは、チャットや画面越しという限定的なコミュニケーションをするからこそ、その人について「もっと理解しよう」「理解したい」という引力が働く、ということです。

これについて、オンラインMBAの卒業生は、言葉を超えてコミュニケーションしている感覚であり、それはまるで「魂と魂との対話である」という表現をしています。(参考:『バーチャルだからこそ深まる!「オンラインファースト」時代の学び方』http://globis.jp/article/5496

このようなライブ形式の深い対話を続けることにより、より密度のある人間関係が形成されていくのです。

オンラインではあるけど、「ライブ形式」にこだわり続けるグロービスのオンラインMBA。

もしこの「ライブ感」を味わいたい方は、是非各種イベントに参加して体験してみください。

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