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オンラインMBAの現場から

オンラインクラスに参加する、自宅以外の選択肢

「自宅では子どももまだ小さいし、生活音が入りそうで難しいかな...」

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「職場だと参加できるような個室がない」

このように、自宅や職場が受講に適した環境ではなく、どこで受講すべきか、という相談を受ける機会があります。そこで自宅や職場以外から、実際にオンライン生が受けている場所、そしてその注意点についてご紹介します。

~カフェやレストラン~

まず、参加場所として多いのが、カフェやファミリーレストランです。駅近くにあることも多く、Wifi環境が整っている店舗も多いのがメリットです。

注意点としては、まず座る場所です。ノイズの多い場所には座らない。もしくは、後ろに人の動きが映ってしまう場所は避け、できるだけ壁際に座るということを意識されるといいと思います。(※実際のクラスは、発言する際のみマイクをONにするため、常時マイクで音が拾われるわけではありません。発言時のみ、ノイズが入ることにお気をつけください。)

また、店内のWifiを利用される場合は、通信の安定性や通信を継続できる時間にも注意しましょう。店によって、1時間ごとにWifiにログインが必要な場合もあるので確認ください。

~出張先のホテル~

続いて、出張の多い方は、宿泊先のホテルから参加されることが多いです。

その際も、通信環境については要確認です。頻繁に出張され、受講場所が変わる方はポケットWifiを持ち歩いていると安心かもしれませんね。

なお、移動中のモバイルからでもログイン可能なので、新幹線やタクシーの中、場合によっては飛行機など移動中に参加される方もいます。万が一クラスに遅れそうなときも、モバイルから参加することで、遅刻せずに受講することが可能になります。(ただ、移動中も通信が不安定になりがちなので、いざという時の手段としてお考えください。)

ちなみに、通信速度は3Mbps以上であることを推奨しております。速度についてはいくつか測定できるサイト※がありますので、受講前に一度確認いただくことをお勧めします。※例えばスピードテストなどがあります。受講環境について、その他お悩みなどありましたらお気軽にご相談ください。オンラインクラスでお会いできること楽しみにしています。

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業務効率アップのための思考術 ~仕事をためない頭の使い方とは?~ Vol.1

第1話:思考のクセ「3大症状」

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「やるべき仕事は増えていく一方で、担当者は増えない・・・」。こんな状況で、仕事が溜まってしまっている人は多いのではないでしょうか。

人を増やすことができれば話は早いのでしょうが、各社ともに採用に苦労している中、有能な人材の採用に過度に期待しても仕方のないこと。かといって、残業も思うようにできない世の中です。

そうなればもはや答えは一つ。私たち自身の効率性を高めていく他ありません。

しかし、どうしたら限られた時間で多くの仕事に対処できるようになるのか・・・?

そのためには、まず私たちが持っている「思考のクセ」ということを認識する必要があります。今回のブログでは、仕事が溜まりがちな人に共通する「思考のクセ」を紹介したいと思います。

自分自身がこのようなクセを持っていないか、まずはセルフチェックしてみましょう。

「脊髄反射症候群」

1つ目は、仕事の意味や背景を正しく理解しないままに、自分勝手に解釈して仕事を進めてしまうパターンです。上司や顧客から言われたことを反射的に解釈し、そこに疑いも持たずに突き進んでいく。そばに丁寧に逐次指導をしてくれる人がいればいいのですが、そうでなければ大変です。勝手な方向に突き進んだあげくに、多方面に迷惑を掛ける、ということもしばしば発生します。

結果的には、仕事は減るどころかかえって増えてしまう、という状況に陥ります。このパターンのことを、「脊髄反射症候群」と名付けましょう。

「カタマリ症候群」

2つ目のクセは、比較的大きなタスクを任せられた時、その大きなタスクを大きな状態のまま抱え込んでしまい、身動きが取れなくなってしまうようなパターンです。そして、このパターンに陥った場合は、大抵は何から手を付けていいのか分からないため、そのまま放置されがちになります。一定の期間を経た後、どこからともなく腐臭が漂い始め、「あれはどうなっているんだ?」と問い詰められた結果として仕事が一ミリも動いていないことが露呈する、そんなパターンに覚えがある人もいるかもしれません。このパターンについては、何事も大きな塊のままで物事を捉えがちということを踏まえて、「カタマリ症候群」と呼びたいと思います。

「フワフワ症候群」

最後の3点目は、一見それらしい成果が出ているようで、実際に詳しく話を聞いてみると何も考えられていない、というようなパターンです。このパターンの場合は、ビジュアル的にきれいな資料を作ってきたり、それらしい横文字や聞こえの良い言葉などがフワフワっと並ぶ傾向にあります。したがって、ちょっと見ただけではしっかりやっているように見えてしまう。しかし、深く突っ込んでいくと、実は具体的なことは何も考えられておらず、極めて表面的な内容だったりします。このタイプの仕事をしている人は、上司も含めた周囲の人がしっかりした目利き能力を持っていないと、本人も含めて症状に気づきにくい、という傾向にあります。そういう意味で、自覚症状のないままに結構深刻な症状になってこじらせてしまっている人が多いパターンでもあります。このパターンのことを、「フワフワ症候群」と呼びたいと思います。

業務の効率を上げていく、ということは極めて重要な課題ですが、そのためにはまず自分自身の思考のクセに気づき、正しい対処方法を理解しておくことが何よりの近道になります。

ではこれらの「脊髄反射」、「カタマリ」、「フワフワ」症候群に陥った人、もしくは時としてそういう傾向が出てしまう人はどうしていくべきなのでしょうか?

以降のブログでは、それぞれの症候群について、改善策のヒントを提示していきます。

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「人的ネットワーク」の本質って何だろう?

こんにちは。荒木です。

今回は人的ネットワークや人脈、についてお伝えしたいと思います。

良質な人的ネットワークによって、打算のないフィードバックを得る

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ビジネスにおける「人脈」の重要性は、今更語るまでもないことかもしれません。

「一人の人間では何もできない。だからこそ、どういうネットワークを持っているかが重要。」

このくらいの抽象度で、人脈の必要性を理解している人は多いでしょう。

実際に、グロービスにおいても、教育理念の1つとして「人的ネットワーク」という言葉が入っています。

しかし、概念的に「人脈」や「人的ネットワーク」の必要性が分かったとしても、実際にそれがどんな意味があるのか、ということに、リアリティを持って語れる人はそんなに多くはいません。

では、その正体は何でしょうか?

その一つの側面は、なかなか日常的に生活していると気付かない「言葉」に出会えることにあるのではないかと思っています。たとえば、

・キャリアに対する打算抜きの率直なアドバイス

・会社や事業に対する素朴で本質的な質問

・自分の強み、弱みにおける想定していなかったフィードバック

といったものです。

「なんだ、そんなものか」と思われる方もいるかも知れませんが、実は強い人間関係の中にいると、今後の関係性なども考慮してしまってなかなか率直なフィードバックなど期待できないものです。

キャリアの相談なども、職場で議論するにはあまりにもセンシティブな話題であるとともに、そのアドバイスは大抵は同質的な仲間であればあるほど予想の範囲内にとどまりがちです。また、事業に対する素朴な質問のようなものは、聞いてくるのは新人や異動したての若手くらいなもので、大抵は、「そういう面倒なことを聞く前に、まずは仕事を理解しろ」で片付けられてしまいます・・・。そのうち当の若手も組織に染まってしまい、どんな疑問を持っていたのかすら忘れてしまいます。

つまり、上記にあるような「ピュアで打算のない」アドバイスやフィードバックというのは、なかなか日常的には得難い代物なのです。

「弱い関係性」をどれだけ意図的に築いているか?

"The Strength of Weak Ties"(「弱い紐帯の強み」)という説をご存知でしょうか。

マーク・グラノヴェッターというアメリカの社会学者が1973年に提唱したものです。

そのリサーチでは、282人のホワイトカラーの労働者に対して、現在の職を得たプロセスを調べたのですが、その結果、家族や職場など身近な人(Strong Ties)よりも、たまにしか会わないような繋がりの薄い人(Weak Ties)からの意見や情報の方がより参考になっていた、というものです。

強い関係性からの情報は、大抵予想される話であるのに対して、弱い関係性からの情報は、自分でも気付かなかった発見などに溢れているために、本人にとって多くの気付きが隠されている、ということがその本質なのだと思います。

とするならば、よりよいキャリアを歩みたいのであれば、「どれくらい意図的にWeak Tiesを作っていけるのか」ということがポイントだと言えるでしょう。

Strong Tiesというのは意識しなくても出来上がるものである一方、Weak Tiesというものはその名の通り「弱い」ために、本人が意図を持ってメンテナンスをしていかなくてはならないからです。

■全世界から意欲ある人たちが立場を超えて集まるオンラインMBA

しかし、そうは言っても、なかなかWeak Tiesが築きにくい環境があるのも事実です。

たとえば、海外駐在者、地方勤務者、子育てや介護中の方などはその典型でしょう。

そういう環境下では、Strong Tiesは地元のコミュニティなどを通じて強固になる一方で、Weak Tiesの構築は難しいのが現状です。

結果的に、極めて同質性の高い環境下でありきたりの情報に触れながら時間を過ごす、ということにもなりがちです。

そのような中で、もし皆さんが「既存のコミュニティではないところで新鮮な刺激を受けたい」という意欲を持っているのであれば、その解決策の一つとして、是非オンラインMBAを検討してほしいと思っています。

バーチャルの場とは言え、自分自身を成長させようという人が、全世界から業種、立場を超えて集まってくる場というのはそんなにあるものではありません。そういう場から生まれてくるコメントは、多くの気付きに溢れています。

既に始まったクラスでのやり取りを見ていると、Weak Tiesだからこそ、業界や立場、年齢などの垣根を超えて率直に言えること、聞けることががあるのだと、改めて感じています。

グロービスは、オンライン・通学型限らず、このような人間同士の生きたコミュニケーションを大切にしています。

現在の日常的な環境にもしマンネリ感を感じている方がいれば、是非、オンラインMBAの門を叩いてみてください。

「学ぶ内容」とともに、「学ぶ仲間」からの刺激に気付かれると思いますよ。 それでは、皆さんとの出会いを心よりお待ちしております。

「超集中状態」のなかで磨かれる言葉とアウトプット力

こんにちは、荒木です。

今回は、オンラインクラスの進め方(通学型とのちがい)についてお話ししたいと思います。

東京校に始まり、大阪、名古屋、仙台、福岡と通学型のキャンパスで学びを提供していたグロービスにとって「ネットを使ってクラスを行う」というチャレンジは未知のもの。

また、オンライン学習というのは、古くはe-Learningから、昨今のMOOCsに代表されるような動画視聴型学習というものまで、幅広く存在しますが、今回グロービスがチャレンジするのは、

「ライブで双方向の議論をしながら学びを深めていく」
という比較的新しいスタイルの学習方法です。

地域は、国内は北海道から沖縄まで、そしてマレーシア、ベトナムなど海外からの参加者も。

自宅からの方もいれば、オフィスから、はたまた営業車から(!)などの参加もあり、ネット環境を活かしてあらゆる場所から参加されています。

また、小さなお子さんを抱えたママも数名いらっしゃり、こういった方々が画面越しに同時に一緒に議論している姿を見ると、やはりオンラインならではのダイナミクスを感じます。

今後の可能性を考えるとワクワクしますね。
さて、私は通学型のクラスも行っていますが、よく聞かれるのは
「オンラインでどれくらい効果的に学べるのですか?」という質問です。

通学型というのはイメージしやすいと思いますが、それと比較して、オンラインで
「ライブ型双方向のディスカッション」と言われても、イマイチイメージが持てないものです。我々自身も、着手して初めて気付いたことも多くありました。

そこで、今回のブログでは、この段階(開講1ヶ月弱の初期段階)で発見した
"オンラインならではのポイント"を3つほど整理しておこうと思います。

■発見その1

最後まで「超集中状態」の90分。オンラインは、オンラインという特性も考慮して、1コマ90分として行っています。pict_02-300x204.jpg
(通学型は1コマ180分なので、半分の時間。)そして、この90分の密度が、異常に高い。
受講した感想としていつも聞くのは、「90分があっという間」だということです。
おそらく受講側の立場としては、「いつ当てられるか分からない」という緊張感や、頻繁にチャットで意見を述べなくてはならない機会があるので、集中を切らすことができないのだと思います。
それは私にとっても同じで、講師としても、受講生側のわずかなサインを見逃さないように、初めから最後まで超集中モード。飲み物に手を付ける暇もありません。
通学のクラスは3時間という長丁場なので、クラスにも起伏があります。
当然集中状態もあれば、多少リラックスした時間も必要。
しかし、オンラインの場合は、短時間かつオンラインという環境要因もあり、集中を余儀なくされます。イメージとしては90分間ダッシュし続ける、という感じでしょうか。
そのおかげで終わった後はぐったりですが、90分の間は、ものすごく学びが凝縮された時間を過ごせるのです。

■発見その2

「個人」としてのアウトプットが問われる
グロービスのクラスは、通学もオンラインも、事前に予習をしてくることが必須です。
クラスは、その予習をベースに「ディスカッション」を行う場になります。
ただ、オンラインが通学クラスと違うのは、グループディスカッションの機会がない(あるいは短い)こと。
これはシステム上の制約という理由もあるのですが、
通学クラスで行っている少人数形式のグループディスカッションは、ほぼ行いません。
その代わりに、個人でやってきた予習をそのまま発表する、というスタイルを取っています。
つまり、通学型であれば「グループで」仕上げたアウトプットをたたき台に議論するのに対して、
オンラインは「個人で」予習してきた題材がたたき台になるわけです。

たとえば、
「じゃあ、××さんの意思決定の結果をまとめた資料を見てみましょう。」
「この資料を踏まえて、この意思決定に対する意見をチャットで書き込んでください。」
こんな感じで、予習内容に対するツッコミを受けるわけですが、これは結構緊張感あると思います。
誰が当てられるか分からないので、当然中途半端な予習はできない、ということになります。
もちろん、フィードバックをする側も、指摘するポイントの良し悪しが個人ごとに明確にチャットに残りますので、こちらも真剣勝負。
このように、オンライン学習においては、「グループの意思決定」というダイナミズムが薄まる一方で、通常以上に「個」としての力が問われるようになります。
その結果として、オンラインクラスの準備度のクオリティは一段階上がります。
みんな気合いを入れてクラスに臨んできている様子がよく分かります。

■発見その3

「言葉」が磨かれる
当たり前ではありますが、オンラインでは「言葉」が唯一の表現方法です。pict_01-300x159.png
面と向かい合っていれば、いろいろな非言語コミュニケーションを通じたメッセージを発することができますが、オンラインは「言葉」がなければ何も伝わりません。
したがって、チャットもしかり、発言もしかり。どんな言葉を選んで自分の言いたいことを伝えるか ということがものすごく問われるわけです。
更に言えば、チャットであれ発言の機会であれ、オンラインの場では総じて「短縮化」の圧力がかかっています。

実際に参加してみれば分かりますが、オンライン上で長々と演説することはかなり心理的な抵抗があるのです。
通常の場では長々とプレゼンするような人も、オンラインではなぜか一様にコンパクト。
チャットもスペースの都合上、結論+αくらいしか書けません。
これは、トレーニングという観点で素晴らしいことだと思います。
限られた時間の中で、限られたスペースの中で伝えなくてはならないからこそ、最も適切でクリスタライズ(結晶化)された表現を考えるわけです。
そういう背景もあって、既にオンライン上のクラスでは、徐々にではありますが、端的な分かりやすい言葉がポンポンと飛び交っていきます。
もちろん初めはこのテンポに慣れない人もいるのも事実。

しかし、これをひたすら反復することによって、間違いなく「言葉」に対する感度は高まっていくのだろうな、と思っています。
ということで、ひとまずここまで気付いたオンラインの特徴を3点ほどあげてみました。
ちなみに、こういうことを書くと、
「私は個としての力も自信はないし、そのスピード感、ライブ感についていけないんじゃないか」と思う人がいるかも知れません。

大丈夫です。初めから自信がある人はいません。
むしろ、そういう「磨かれる前の原石」のような方ほど、こういう緊張感の高いところに身を置くことによる効果は大きいはずです。
さて、わがオンラインMBA、もし気になっている人がいたら、百聞は一見に如かず。
是非一度チャレンジを。

無料で体験できる場を数多く用意しています。イベントなどはこちらへどうぞ。
オンライン学習についてはまだ緒についたばかり。
これからも試行錯誤の繰り返しなので、また発見を都度まとめていきます。乞うご期待!

新潟でMBAを目指す -オンラインMBAという新たな選択肢-

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新潟でMBAを目指す -オンラインMBAという新たな選択肢-

「入学を後押ししたのは、新潟という地方都市にいながらにして、質の高い教育を受けられると確信したからです。」

こう語るのは、新潟において介護企業で働く中村さんです。

中村さんの言葉の通り、地方都市においては、学ぶ機会が限られるのが現状。
都心勤務の同期や友人が、多くの学習機会を活用しながら成長していく姿を見て、焦りを覚える、という地方在住の方も多くいるのではないでしょうか。
このような「学習機会の格差」から生じる課題を解消したい、として立ち上げたのが、グロービスのオンラインMBAです。

その結果、中村さんのように、今までキャンパスに通うことができなかった多くの地方都市在住者の方が、現在オンラインMBAで学んでいます。
そして、新潟在住の方も徐々にその数を増やし、今や業界を超えて新潟を盛り上げようという地域に根差したコミュニティが出来つつあります。

中村さんは、グロービスのオンラインMBAの魅力について、以下のように語ります。

「約30人の学生と教員の顔が見える画面環境、挙手ボタンを押しての発言、グループワークの実施など、リアルクラスと同様に授業が進みます。さらに、チャット機能で教員に質問を拾ってもらったり、宿題をデータ共有してフィードバックをもらえたりするなど、オンラインならではの学び方も魅力のひとつです。」

まさにこの言葉の通り、通学と変わらないスタイルのクラス進行がオンラインMBAの特徴
移動することなく、通学と同じようなライブ感覚の学びを得ることができます。

新潟において、自分自身の成長スピードの限界を感じつつも、身の回りに最適な学習機会がない、と悩んでいる皆さん。是非グロービスのオンラインMBAをご検討ください。新たな刺激、新たな出会いが待っているはずです。

グロービス・オンラインMBAにご興味持って下さった方は、ウェブサイトも覗いてみてください。

▼「なぜグロービスのオンラインMBAが選ばれるのか?」
https://mba.globis.ac.jp/online/feature.html

▼「オンライン開催イベント一覧はこちら」

札幌でMBAを目指す ーオンラインMBAという新たな選択肢ー

「札幌にいながら、全国・全世界の仲間と学べる点が最大の魅力だと感じています。」

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と語るのは、札幌からグロービスのオンラインMBAを受講する大滝知子さん。https://mba.globis.ac.jp/online/student/detail-14844.html

こちらの大滝さんのように、札幌からオンラインを通じてグロービスのMBAにチャレンジされる方は少なからずいます。

札幌は200万人近い人口がいるにも関わらず、決してビジネスパーソン向けの学習機会が充実しているとは言い難い状況です。

グロービスがオンラインMBAを開校したのは2014年10月のことですが、開校当時から今に至るまで、札幌在住の方から多くのお問い合わせをいただく機会が多かったのは、まさに札幌という土地に学習機会を求める方の潜在需要が多いことの証左だと考えます。

グロービスのオンラインMBAの特徴の1つは、大滝さんが言う通り、日本国内にとどまらず、全世界から受講生が集まっている点。特定の業界や地域にとらわれない幅広い人的ネットワークの中に身を置くことで、「今世の中で何が起きているのか」という動向にアンテナを立てることができます。

もちろん、札幌内での人脈が充実しているのも、日本最大の受講生規模を誇るグロービスならではです。オンライン在学生や、卒業生も含めて、多くのグロービス関係者が現地にて「札幌グロービス会」を形成し、地域に根ざしたイベント企画や勉強会などを通じて関係を深めています。

大滝さんは、グロービスオンラインMBAの学びの魅力をこう語ります。

「授業はディスカッション中心に展開されますが、発言の他にもチャットを活用し、全員が一斉に意見を書き込む場面が多く設けられています。全員が自分の意見を発することは、教室での授業にはないオンラインならではの機会だと思います。」

ここにあるとおり、グロービスのオンラインの学び方はディスカッションベース。単なる動画視聴ではないからこそ、実践的なスキルが定着します。

もし札幌で新たな学習機会を探っている、もしくは業界を超えた人脈を構築したいと思っているのであれば、是非グロービスのオンラインMBA体験クラスにご参加ください。

グロービス・オンラインMBAにご興味持って下さった方は、ウェブサイトも覗いてみてください。

▼「なぜグロービスのオンラインMBAが選ばれるのか?」
https://mba.globis.ac.jp/online/feature.html

▼「オンライン開催イベント一覧はこちら」

浜松×子育て×ベンチャー勤務からMBAを目指す志

浜松×子育て×ベンチャー勤務からMBAを目指す志

「新たに学びをスタートさせたい、でも様々な事情があってなかなか踏み出すことができない・・・。そんなことに悩んでいたら、気づけばあっという間に1年が経ってしまった・・・。」

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このように、身の回りのリアルな制約条件のために、身動きが取れなくなっている人は多いのではないでしょうか。特に、東京など大都市に住んでいない人にとっては、「地理的な制約」も加わるので、悩みは一層深くなる傾向があります。

しかし、浜松にいながら、ベンチャー企業での新規事業担当、子育て中、という厳しい制約の中で、オンラインMBAで学び続ける小田木さんはこう語ります。

「仕事をしながら学びたいと考える人の中に、何も制約条件がない人はいないと思います。」

『子どもが小さい、仕事が忙しく時間がない、マネジメント経験がない、地方に住んでいる――誰もが少なからず制約を抱えているはずです。制約があることで躊躇している場合は、「今、学ぶこと」が自分にとってどんな意義があるのかをぜひ考えてみてください』

この言葉にある通り、制約を乗り越えるためには、それ以上の「学ぶ意義」を自覚する以外にありません。そして、この劇的に変化する環境下において、「学ぶ意義」は絶対にあるはずです。

しかし、もし、その意義が何なのかがピンとこない・・・そういう感じている人がいたら、是非オンラインで行っているグロービスの各種セミナーや体験クラス(リンク)に来てみてください。
同じような悩みを抱えた方たちと一緒に、学びの世界を少しでも体感することができれば、何かのヒントが得られるかもしれません。

「グロービスのオンラインMBAという選択肢は特に、多くの制約を抱える方にとって画期的かつ有効な選択肢です。」
という小田木さんのコメントの通り、オンラインMBAが皆さんの制約を超えるための手段になることを願っています。

グロービス・オンラインMBAにご興味持って下さった方は、ウェブサイトも覗いてみてください。

▼「なぜグロービスのオンラインMBAが選ばれるのか?」
https://mba.globis.ac.jp/online/feature.html

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「利き手、利き足」に頼りすぎていませんか?

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先日、著名なベストセラーである「LIFE SHIFT」を使った読書会イベントをオンライン上でおこないました。

業種も立場も国も異なる人たちが一堂に集まり議論をしたのですが、その議論を通じて私自身が感じたのは、「取り巻く世界は好むと好まざるを問わず変化している」という事実と、それを乗り越えるためには「新しいことを学び続け、自分自身が変化し続けるしかない」ということです。

多様な参加者のコメントを聞きながら、「なぜ私たちは学び続けるのか?」という原点を一周回って再確認した、そんな感覚でした。

私たちは意識をしていないと、知らないうちに、自分の得意なやり方だけに頼って物事を片づけてしようとしてしまいます。

・思ったように利益があがっていない
・新しくサービスを立ち上げたのに集客ができていない
・顧客からのクレームが増えている

このような問題に直面した時、私たちは無意識のうちに「自分の利き手、利き足」で勝負をします。つまり、営業現場が長ければ営業プロセス的なモノの見方で、会計畑の人であればアカウンティング的アプローチで、対処方法を考え始めようとするでしょう。

しかし、そのアプローチが、果たして今目の前にある問題に通用するかどうかは分からない。もし、新たなテクノロジーの出現など、原因となっているものが変化をしているのであれば、こちらもモノの見方を変えて考えなくてはなりません。利き手、利き足は頼りにしつつも、決してそれに闇雲にこだわり続けない。そんな「柔軟性」が、これからの長い変化の道のりを歩んでいく上で重要だということを、参加したメンバー同士で語り合いました。

しかし、いざという時に利き手、利き足ではない方を使う、というのは、結構無茶な話です。問題のインパクトが大きければ大きいほど、普段から慣れ親しんだアプローチに頼ってしまう・・・。そんなことに心当たりはないでしょうか?

ここ最近の自分自身のアプローチを振り返ってみて、問題そのものが変化しているかも知れないのに、考える方向性は変化していない」ということに覚えがあるようであれば、要注意です。

そして、冒頭にも書いた通り、私たちが「学び続ける」理由はここにあります。変化する環境下において、自分を変えることができない、変えていくことに関心がなくなる、ということほど危険なことはありません。それは、今どんな業界にいても、どんな立場であっても同じです。新しいことを学び、自らを鍛えることを通じて、ようやく「いざ」という場面であっても「利き足とは逆側の足」が動くようになるのです。グロービスが提供する「オンラインMBA」というトレーニングの場は、そういう意味で、新たなモノの見方を得ることができる一つの選択肢になるはずです

異なる業種の参加者と同じ題材を通じて自分の意見を交わしていき、教員からその議論についてのフィードバックをもらう。その反復の過程を通じて、「利き手、利き足に頼らない」柔軟な考え方が身についていくのです。

なお、10月から新たなトレーニングの場がスタートしますが、その前にその様子を体験したい、という方向けに「お試しトレーニング」の機会がオンライン上で行われます。9月9日(土)、9月14(木)、9月20日(水)、9月30日(土)というスケジュールで開催しますので、是非体験してみてください。

オンライン体験クラス&説明会を随時開催中

オンラインイベント一覧はこちらから。

3つの視点でみるグロービス

「体験クラスは楽しかったけれど、グロービスってまだどんなところか良くわからないなぁ。」ひょっとしたら、そんな疑問をお持ちの方もいるのではないかと思います。

お陰さまで、最近はグロービスに対する認知も広まりつつあるようですが、一方で具体的にどんな学校なのか伝えきれていない部分もあります。そこで、グロービスに関する代表的3つのことをご紹介しながら、グロービスについて理解を深めていただければと思います。

1.日本最大のビジネススクール

2006年に経営大学院を開学したグロービスは、現在日本語MBAプログラムにおいて、800名弱の入学者を抱える日本最大のビジネススクール※となりました。

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※文部科学省「専門職大学院一覧入学定員」(平成27年7月)調べより

ご覧いただければお分かりの通り、この10年で10倍という成長となり、日本全国のみならず、オンラインを通じた海外在住の学生も含めて、幅広いネットワークになりました。

多様な業界のみならず、経営者や専門家など多様な立場に身を置く人が集まっているこのグロービスの人的ネットワークは大きな価値につながります。

例えば、

「こういったことを教えてくれる人はいないか?」

「こういった仕事を一緒にやる人を募集したい!」

という想いがあったとき、このネットワークの中にいれば、すぐに何らかの実践的な解決策を見出す仲間に出会えます。これからの長いキャリアを考えたとき、社外にこれだけのつながりがあるということは、皆さんの実務にとって大きなアドバンテージとなるでしょう。

2.150万部を越える『MBAシリーズ』書籍

『MBAシリーズ』を通じてグロービスという名前を知った方もいるのではないいかと思います。

ダイヤモンド社出版のMBAシリーズは、全18タイトル、累計150万部を越える大ヒットとなり(2017年3月)、多くのビジネスパーソンの教科書として愛用されています。

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また、そのほかにも「27歳からのMBA」「実感するMBA」「MBA集中講義」など、多様なニーズに応じたシリーズを出版しています。

このように多くの書籍を出版し続けることができるのは、グロービスの教員がビジネスパーソンにとっての課題意識や悩みに向かい続けているからに他なりません。

3.国内最大規模の独立系ベンチャーキャピタル

グロービスは、複数の事業を展開していますが、その1つにグロービス・ベンチャー・キャピタルがあります。1996年の設立以来、約660億円の資金を130社超の企業に投資ししています(2017年3月)。主な投資策として、メルカリやGREE、ライフネット生命などがあります。

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このベンチャーキャピタル事業を通じて、ベンチャー最前線のノウハウを吸収し、それをカリキュラムに還元しています。グロービスに学びが実務に即しているというのは、この事業の存在にも裏打ちされています。

その他にもグロービスについて語ることはたくさんありますが、ここでは代表的3つのことをお伝えしてきました。これらを通じて、グロービスが大切にしているネットワークや学びの背景にある実践性についてご理解いただければと思います。

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その数字から何が言えるのか? ーデータ分析のちょっとしたコツとそのチカラー

「言っていることは分かるがいまいちインパクトが伝わらない」とか「本当にそこに問題があるのか?なぜそう言えるんだ?」

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という指摘を常に受けている人がいるとすれば、それはひょっとしたらあなたに「数字力」が不足しているのかも知れません。

数字と聞くと、「私は文系なので・・・」とか「営業なので・・・」と言って逃げようとする人がいますが(笑)、多くの人が日常的に必要な数字力というのは、それほど難解なものではありません。ちょっとしたコツと定石を理解するだけです。

しかし、このちょっとした差が大きな岐路になります。

定石を全く知らない人から見たら「すごいことをやっている」。でも、やっている当人からして見たら「実は大したことないんだよな・・・」という世界です。

もしあなたが数字からちょっと遠ざかっていたのだとしたら、数字力をつけることによる伸び代は意外に多いはず。

昨今データを活用しないと仕事にならない、ということで注目されているこの分野。数字の羅列に抵抗がある方やデータ分析に自信がない方、気になっていたけどタイミングが合わなかった方、などなど、多くの皆さまの参加をお待ちしています。

オンラインセミナーは随時開催しています。

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オンラインMBAの現場から のページ。グロービス経営大学院は東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・オンラインで、「ビジネス・リーダー」を育成するための実践的なMBA(経営学修士)プログラムを提供する専門職大学院です。

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