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名古屋校学生ブログ

【MBAを学びはじめるまで】人生の中で、やりたいことはありますか?僕にはあります。

どうも、はじめまして
2010年の4月に入学した、森田智行です

縁あって、グロービスに通うことになって、
縁あって、今こうして学生ブログを書いています。

まず、簡単に自己紹介を。

大学までは実家の埼玉にいて、
就職してから初めて名古屋に来ました。

大学を卒業して、
新卒で今の会社(重厚長大産業なメーカーです)に就職しました。

会社では、内部監査の仕事をしています。
まぁ、嫌われ者ですね。
社内の内部統制の構築状況の評価等々をしています。

会社に入ってからは、ほとんど名古屋にいて、
早くも通算で10年経ちました。
さすがに慣れてきたといった感じです。

簡単ですが、自己紹介はこんなところで。

そして本題ですが、

今回は、私がなぜグロービスに通うことにしたのか?
ということについて書かせてもらおうと思います。


2009年の4月頃、
仕事の波が一段落して、ふと思ったことがありました。

「このままで良いの?」 二つのことについて、そう思いました。

一つは、
自分自身の力、能力について。

もう一つは、
自分のやりたいこと、やるべきことについて。 それまでの仕事での経験の蓄積や、
独学で勉強してきたこと、
それだけでは超えられない壁のようなものを
漠然と感じていました。
もっと自分のスキルを磨きたいと思っていました。 普通に安穏の生きて行くには、必要ないかもしれないですが・・・
でも、更に上を目指したいという気持ちがありました。


一方で、自分のやりたいこと、やるべきことですが、
仕事の渦に巻き込まれ、日々の仕事に流されていく中で、
学生の頃に思っていたこと、
今の会社に就職を決めたときの想いを
忘れている自分に気付きました。

「そうだ、これやるのに、ここにいたんだった・・・」
アホな話ですが、
正直自分でも忘れてしまっていました。

やりたいこと、やるべきことを思い出し、
自分の現状を考えたときに、
自分の中で、次の結論に至りました。
「やるためには、更なる上積みが必要だ...」

過去の蓄積は、あくまで我流のもの。
それだけでは、この先限界が来ると直感で思いました。

「さてさて、これをどうカバーしていこうか??」

そんなことを考えながら、時間が経っていきました。
色々と情報収集を行い、どうすれば自分に足りない部分を補えるかを
考えた末に出た結論は、
「そうだ、京都...否!!、ビジネススクールに行こう」と
いうものでした。
「ビジネススクール」という答えに辿り着きましたが、 「では、どこにする?」という 次の問いに直面しました。 自分の中で条件を考えてみると、こんな感じでした。 ①国内で夜間・週末型のところ
⇒会社の中でやりたいことがあるので、
キャリアの中断はしたくない。

②東京と名古屋で通えるところ
⇒途中で転勤があったときのために。
③講師と学生の質が良いこと(偉そうな感じですが・・・) ⇒環境の良し悪しは、結果の良し悪しに つながると思うので。 ④アカデミックでありすぎないこと
⇒論文書きたい訳ではないし、

使えなければ意味がない。

この①、②の条件で、日経のガイドブック見ながら
絞り込んでいくと・・・
ほとんどグロービス以外の選択肢が
なくなっちゃいました。

当時はグロービスのことは殆ど知らなかった状態でした。
本屋さんで「MBAシリーズ」を見たことがある程度。

ということで、「グロービスってどんなところだろう?」
という思いを抱きつつ、
2009年11月に、学長の堀さんのセミナーを申し込み、
同時にオープンキャンパス申し込みをしました。

当時の選択肢としては、グロービスしかなかったので、
正直、自分に合っていないと感じたり、
自分には意味がなさそうと感じたら、
ビジネススクール自体に行くのは止めようと思ってました。

そんなことも考えながら、
堀さんのセミナーに足を運んで話を聞いてみると・・・
「そう、そうっ、そ~ぉぉっうっ!!!」
という感じ(?)でした。
自分が思っていたこと、必要と感じていたことと
堀さんの話は、とてもシンクロする部分が
多かったのです。

その話の中で一つ挙げると、 「知行合一」 。 自分が好きな言葉は、
「義を見てせざるは勇無きなり」ですが、 結局は「行動」できるか?ということがとっても重要だと思います。
そう思って、なかなか出来ていない自分には、 「びびっ」と来ました。 「もうこれは、グロービスに通うしかない!!」
と思いながらも、
「いやいや、オープンキャンパスもちゃんと見てから...」
ということで、オープンキャンパスにも行ってみました。

オープンキャンパスでは、一通り大学院の概要説明が終わった後、
体験クラスが行われます。
その時のオープンキャンパスは、
概要説明=村尾さん
体験クラス=田久保さん、でした。

そして、その結果はというと
これまた心にぐっさり刺さる感じでした。 例えば、 「ここは根拠のある自信を身に付ける場」という感じの
フレーズ。
「根拠のない自信」で走り出す自分には「ぐっ」と
来ました。
「探し物はここにあった!!」 運命的な出会いだと勝手に勘違い。 「でも、実際にクラスはどうなの?」と思い、 単科生という「お試し版」の申し込みをしました。 (この時もまだ、ちょっと迷いが残ってました...)

そして、
2010年1月から単科生としてグロービスに通うように。

1月に受けたクラスは2クラス。
マーケティング・経営戦略基礎
クリティカル・シンキング

先に始まったのは、
マーケティング・経営戦略基礎でした。

いよいよ、クラス当日。

クラス開始⇒クラス終了⇒懇親会⇒帰宅
帰りの道すがら、思ったことは
「はい、グロービスに決定!!」

勝手がわからないままクラスが始まってから3時間、
一瞬たりとも気が抜けない状況でした。

クラスの人達との議論、講師からの問い掛け、
ボーっとしていたら直ぐに議論に追いつけなくなる緊張感が、
逆に心地よく、あっという間の三時間でした。

あっという間に感じた三時間でしたが、
その間ずっと頭を高速フル回転させていたため、
頭から煙が出そうになりました。

「ここなら行ける。大丈夫だ!!」
期待が確信に変わったときでした。
面白かったし、何より自分の必要としてた条件が
揃っていたと感じることができました。
もう一つのクリティカル・シンキングⅠも 確信を更に強めてくれました。

こちらのクラスも、
三時間頭をフルに高速回転。
クラス後の率直な感想は、
「つ、疲れた~」

ただ、これだけクラスで自分に負荷を掛ければ、
必ず自分の力になる。


そう思いました。

そして、2010年4月入学の試験に応募することに...

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めでたく、2010年4月に入学して、 心からリスペクトできる優秀で魂こもった、 仲間と教員の方々に囲まれ、 予想通りの楽しくも、大変で(本当に大変です・・・)、
でも着実に自分の力が増しいることを感じる、
そんな日々を過ごしてます。
でも、大変でも良いんです。
そういうのが趣味という訳ではないですが・・・) やりたいことがあって、そのために自分で決めたことですから。
やりたいことができるかは解りませんが、
できると信じて疑いません。
だって、できるかどうかは、
自分が諦めるかどうか?
ただそのことだけだと思いますから。 そして、大変と思う位でないと、
自分に負荷を掛けるくらいでないと、
自分の力になりませんから。
大変な思いをしないと、飛躍は望めませんから。

もし、同じような私と同じような悩みを感じる方がいたら、
一度グロービスのイベントに参加してみることをお薦めします。

何かのキッカケになるかもしれませんから。
(オープンキャンパスとか無料のものもありますし)

「すごろく」はサイコロ振らなければ、
ゴールには辿り着けないですからね


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最後に大学院行こうと考えていると相談したときに、
「You 行っちゃいなよ!!」とサックリ背中を押してくれた
我が最良のパートナーに感謝!!
(勿論、本当はこんなコメントではないですが・・・)

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