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2018年

【MBA生活】エンジニアの私が、なぜグロービスでMBAを学ぶのか

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【名前】山田 憲吾

【勤務先】株式会社デンソー

【入学年】2017年


<自己紹介>

大学院卒業後、株式会社デンソーに入社。自動車部品を製造する部署に所属し、生産技術者として社会人生活をスタート。「品質と安全のデンソー」の看板のもと、燃料噴射部品や安全装置部品の高精度なモノづくりに従事。その約1年後に生産技術の開発部に異動し、次期型製品の企画・設計段階からモノづくりの立場で参画。競争力のある生産技術の研究開発、新規生産ラインの構築と海外拠点への展開などに従事。グロービス経営大学院2017年入学。在学中。

■このままの成長スピードではなりたい自分になれないという危機感(グロービス経営大学院 通学前)

<自分をどう変えたらいいのか分からないけれど、このままではだめだという感覚>

私は入社当時から、いつかは海外でも活躍できる人材になりたいと考えていました。海外で仕事を任せられることは多様な価値観を持った仲間をまとめられるスキルがあると認められ、期待されている証だと思っていましたし、たった一度の人生なので多様な考え方に触れながら、仲間たちに喜んでもらえる職場を作りたいと考えていたからです。

入社5年目を迎えた頃、念願の海外プロジェクトを任されるチャンスが訪れました。しかし、一生懸命取り組んでいるにも関わらず、なかなか成果を出せない状況に陥り、また自分に何が足りないのかも分からず、その状況から脱することができませんでした。

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【MBA生活】一歩踏み出す勇気で見える景色が変わった

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【名前】近藤 未来

【入学年】2018年


<自己紹介>

大学卒業後、新卒でダンス用品総合メーカー、チャコット株式会社に入社。自社店舗で販売職として3年勤務した後、営業職に異動。自社製品の取扱先を広げるべく個人事業主向けの営業職に従事。グロービス経営大学院2018年入学。在学中。

■実務だけでは得られない成長を目指して、受講を決意

私がグロービスへ通い始めたのは、社会人15年目を迎えた頃でした。これまでキャリアの多くを営業職として過ごし、部署や担当もずっと同じだったので、業務に対して苦労する点はほとんど無く、今まで通りにやっていれば実績を残せる状態でした。ただそんな中、特にやりがいを持って取り組んでいた後輩の育成には課題を感じていました。

勤務先は、風通しの良い社風で自由度が高く、個人の裁量に任される環境でした。反面、マニュアルが無く、成長の進捗には個人差が出やすい状況でした。自ら効率よく吸収出来るスタッフもいれば、与えられたほうが吸収しやすいスタッフもいる中で、どちらに対しても自己流でしか教えてあげることが出来ず、育成方法は本当にこれで正しいのかと自信が持てませんでした。

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【MBA生活】大人になってからの学びは楽しい!(知的好奇心が、見える世界と私と未来を変える!)


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【名前】新宅 亮子

【勤務先】NTT西日本

【入学年】2016年


<自己紹介>

大学卒業後、東西分割前のNTTに入社。以来、営業一筋に近いキャリアを積み、直近の4年間は育成業務に従事。昨年、育成業務の傍ら応募した、ある企業のアクセラレータープログラムにおいて、自ら起案したビジネスアイデアが書類選考に合格。これを契機としたご縁に恵まれ、本社異動のチャンスを掴む。今春より、本社オープンイノベーション推進室勤務となり、新たな事業領域の開拓にチャレンジ中。グロービス経営大学院2016年入学。在学中。

■こんな世界があったのか!という驚き

グロービスとの出会いは4年前。長年の営業業務から突然の育成業務を命ぜられ、畑違いも甚だしい異動に戸惑いながら従事する中、会社からグロービス・マネジメント・スクール(GMS)派遣の機会をいただきました。育成という経験のない未知の領域での業務遂行にあたってはちょうど何か勉強しないとマズイな、と危機感を感じていた矢先でしたので、これ幸い!とGMS受講を決めました。

仕事と子育ての隙間時間で事前課題に取り組み参加した『リーダーシップと人材マネジメント基礎』で出会ったクラスメイトは、皆一様に学ぶ意欲に燃え、活発なグループ討議はもちろん、ケースの主人公(経営者)の立場に立った見解を積極的に展開。その圧倒的な熱量に感化され、純粋に学ぶ楽しさを実感しました。軽いめまいのような驚きの他、「こんな世界があったんだ!」という興奮と発見がグロービスに対する最初の印象です。

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【卒業後~MBAを終えて~】変化に対応するため、環境を変え、自分を変える

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【名前】鵜飼 真也

【勤務先】株式会社愛知銀行

【入学年】2015年


<自己紹介>

2008年新卒で愛知銀行に入行。営業店を3拠店経験し、主に法人営業を担当。
2017年メガバンク本部に出向。
2018年愛知銀行の本部に帰任し、ソリューション営業を推進。主に事業承継やM&Aを担当。
グロービス経営大学院2015年入学、2018年修了。

■激変する業界に危機感を抱き、グロービスへ

地元企業の役に立つ仕事がしたいと、期待に胸を膨らませ銀行員になった頃、リーマンショックが発生。愛知県の経済にも大きな影響を及ぼしました。企業の設備投資は消極的になり、資金需要は低下しました。

以降、景気は回復しつつあるとはいえ、愛知県には元々金融機関が多く、貸出金利が名古屋金利と言われるほど低下するなど、金利競争に巻き込まれ、競争は激化。収益は逼迫しています。加えて、他業種から金融業に参入するなど更にプレイヤーが増え、テクノロジーが銀行員の業務を代替していくようになるなど、金融業界は再編の波にさらされ、大きな変革期を迎えていました。

そんな中、私の仕事は、気が付くと銀行同士で取引先の奪い合いをしているだけで、支店や自分の成績のためだけに仕事をしているような気がして、世の中に何の価値も生み出せていないのではないかと、自分の仕事に自信が持てなくなっていました。

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【卒業後~MBAを終えて~】学び続け、人とつながる中で見える景色が変わる

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【名前】白須 誠

【勤務先】住友商事株式会社

【入学年】2015年


<自己紹介>

2009年4月住友商事株式会社に入社。入社以来、一貫してリスクマネジメントを担当。現在はリスクマネジメント第二部にて、資源・エネルギー分野を中心に大型投資案件の審査に従事。グロービス経営大学院2015年入学、2017年修了。

■GMS、単科生、そして本科へ

私は新卒で住友商事に入社し、約3年半、全社的な視点でリスクマネジメントに関する社内制度設計やシステム開発等に従事しました。その後、中部支社に異動し、金属事業部門のリスクマネジメント担当として、主に自動車メーカー向け鋼板取引に係る与信審査、法務関連サポート等を行うこととなりました。

与信審査では取引先の信用力を様々な視点で評価し、自社がどこまでリスクを取るのか判断する必要があります。一方、与信判断に説得力を持たせることが出来ない壁に突き当たっていました。原因は経営戦略、財務会計等、経営全般に関する知識・スキル不足であり、体系的に学習する機会が必要だと感じました。

書籍等による自学自習では限界があるとも感じていた中、会社派遣でGMSに通学していた同僚が事前課題(ケーススタディ)に取り組む場面に遭遇し、課題を見せてもらったところ、直感的に「これは面白そうだ!」と思いました。経営の意思決定を迫られているケーススタディの登場人物に、自分自身が重なったのです。「実践的な学びを得られる」との同僚の後押しもあり、GMSの受講を決めました。

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【卒業後~MBAを終えて~】手に入れたものは自信と覚悟

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【名前】久保 元気

【勤務先】株式会社濱田総業

【入学年】2014年

<自己紹介>

大学卒業後、平成9年4月三重県津市に本社を置く百五銀行に入社。法人営業、企業再生、債権回収、中小企業向けコンサルティング業務(プロジェクトファイナンス、事業承継、M&Aなど)を担当。平成29年9月、20年間務めた百五銀行を退社し、赤福、マスヤ、おかげ横丁などを傘下に持つ、三重県伊勢市の濱田総業へ転職。現在はグループ会社の結婚式場オランジェの常務取締役として経営実務を担当。グロービス経営大学院2014年入学、2017年修了。

■人生最大の失敗の末、目標を見失った日々から脱出するためにグロービスへ!!

社会人になって10年程たった頃、私が代表者兼監督兼選手を務めていた社会人サッカーチームを母体として、三重県初のJリーグチームを創出しようという活動を始めました。小学生のころからの夢であった「サッカーを職業にすること」が実現できるかもしれないと思い、その活動に夢中になりました。元Jリーガーを監督として招聘し、全国から選手を集め、地元企業の支援をいただきながら活動しましたが、結果的には、数年間で失敗。夢を断念することになったのみならず、人生を賭けて三重に来た選手達、夢を抱きチームや選手に憧れを持ってくれた子供達、応援してくれたサポーターや地元企業など多くの人達の期待を裏切ってしまいました。原因は、私にリーダーシップやマネジメント力、そして「覚悟」がなかったことでした。最期の日の光景は今でも忘れられません。

また、ちょうどその頃、勤務していた百五銀行では中間管理職となり、営業責任者としての役割を任されるようになりました。それまでの銀行業務において、個人では頭取賞などの社内賞を受賞するなど結果を残してきたのですが、チームや組織を率いる立場となってからは、なかなか結果が出せない日々が続きました。学生のころから部活動ではキャプテンを務めるなど、リーダーシップには自信があっただけに自信喪失です。

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