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2016年

【卒業後~MBAを終えて~】自分自身を見つめ直すことでビジネス、人生がより楽しいものに

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【名前】  杉原 千鶴

【勤務先】 電力会社

【入学年】 2013年




〈自己紹介〉
電力会社の販売部門で新サービスの企画・運営を担当。ポイントサービスの新設や家庭ごとの電気の使用状況や省エネのポイントがわかるエネルギーコンサルサービスの企画に携わる。今年8月より、家庭向けサービス担当から、法人向けサービス企画担当に部内異動。グロービス経営大学院2013年入学、2016年修了


■将来安泰だと思っていた中、感じた危機感

私が電力会社に入社したのは、インフラ系の企業であれば、一生安泰に給料を得られるのではないか、また福利厚生がしっかりしているので、出産・育児と仕事を両立しやすいのでは、といった、待遇面のメリットが主な理由でした。入社してからも、特別に何かしたいことがあるわけでもなく、日々目の前の業務を淡々とこなす毎日を送っていました。このような私がなぜ、「創造と変革の志士」といった熱い思いを持つ人々が集まるグロービスへ入学し、そして何を得たのかをお伝えしたいと思います。

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【MBAを学びはじめるまで】 Life is about creating yourself. - なりたい自分になるためのMBA



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【名前】 木村 晋也

【勤務先】 輸送機器メーカー

【入学年】 2015年



【自己紹介】
2004年、新卒で現在の会社に入社。中西部アフリカの市場開拓に5年間従事。アフリカには出張ベースで年2~3回渡航し、現地ディーラーと共に様々な顧客(国連やNGOといった組織から、地元の零細漁民まで)を直接訪問して自社製品を使用する顧客の生活や事業活動の改善につながるソリューションの企画・提案活動を実施。2009年8月より、官民人事交流で外務省に出向し、3年間在リトアニア日本国大使館にて政治・経済担当の書記官として勤務。2012年8月より現在に至るまで、グローバル人材開発部にて自社の将来の経営幹部となる人材(日本人・外国人)の育成に携わる。これまでに訪問した国数は49カ国+2地域(グリーンランド、ヨルダン川西岸地区)。


■実務経験だけでは不足していた知識を補足

私はかなり特異なキャリアを歩んでいると思います。コンゴ民主共和国のような国の、更に地方の漁村や鉱山地帯を渡り歩いてユーザーの声を聞く仕事をし、外交官として旧ソ連構成国であるリトアニア(現在はEU加盟国)に駐在し、帰任後はこれまた畑違いの人事の仕事に従事するという、一見すると何の脈絡もない漂流記のようなキャリアを歩んできました。これまでに経験した仕事は全て楽しんできましたし、様々な経験を積ませてもらったことで、自分自身の振り幅というか、あらゆる環境に適応できる柔軟性や異文化対応力を養うことはできたと思います。

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【卒業後~MBAを終えて~】営業から部門最年少のエリア責任者へ

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【名前】廣瀬 琢磨

【勤務先】外資系製薬会社

【入学年】2013年

【自己紹介】
外資系製薬会社にMR(Medical Representatives:医薬情報担当者)として入社。MR時代には、多くの社内報賞を獲得。グロービス在籍中に静岡県で10人のMRを率いるエリア責任者へ昇格。
2015年グロービス経営大学院修了。


■自分自身を変えるために学ぶ

グロービスとの最初の出会いは、社内の研修でした。経営陣主催の若手リーダーを育成するクラス(通称:College)に選抜され、1年間かけて製薬会社の開発/製造/流通/MKT/営業/HR/財務など経営に必要な最低限の基礎知識を学ぶ機会を持ちました。この社内選抜クラスの第1回目が、グロービスのクリティカル・シンキングと知ったのです。

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【卒業後~MBAを終えて~】安定的な業界・専門的な職種で働く人が、多様性の高い場所でビジネスの本質を学ぶメリット

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【名前】川崎 達哉

【勤務先】大手損害保険会社

【入学年】2014年

【業務内容】自動車保険の支払査定部署で、支払担当者のマネジメント業務

私が属する損害保険業界は金融庁による規制産業故に、相対的に外部環境への意識が希薄です。その中でも特に専門的かつ対外交流の少ない支払部門に所属していた私は、日常業務以外は何も知らず、その狭い社会で評価されれば良いと思っていた人間でした。

グロービスで学び、卒業した今感じることは、「規制産業等で安定的な環境にいる社会人ほど、多様性の高い場所でビジネスの本質を学ぶべき」ということです。
グロービスに限らないようですが、国内MBAには外資を除き金融やインフラ等、規制産業所属の学生が他業種より少ないと感じます。変化よりも安定性を求める業界特性、かつそれに魅力を感じる人が働いている業界でもあるので、何か劇的なきっかけが無い限りはMBAレベルの学びを必要と感じないのは当然かもしれません。
しかし私が卒業まで学んで感じることは上記とは逆です。そのような環境にいる人ほど、変化のために学んだ方が良いと思います。同様の環境にある方に、少しでも関心を持って頂ければ嬉しく思います。

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【卒業後~MBAを終えて~】「理学療法士×MBA」で医療介護のイノベーターを目指す

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【名前】松山太士

【勤務先】社会医療法人財団新和会 八千代病院
     総合リハビリセンター 技師長

【入学年】2014年4月


<自己紹介>
理学療法士(※)として複数の病院勤務を経て現職。リハビリテーション専門職総勢99名のマネジメントに従事。地域課題をリハビリテーションの視点で解決することを目的とした「安城地域リハビリネットワーク」を立ち上げ、代表として活動している。大学や愛知県理学療法士会などで、年に数回非常勤講師を務める。
グロービス経営大学院2014年入学、2016年卒業。

(※)理学療法士
主に「動作」の専門家として病気やケガの回復を促し、社会や日常生活に戻るまでを支援する役割を担う。さらに、生き甲斐やその人らしさをサポートする自立支援、生活支援、健康増進、介護予防などの分野や、プロスポーツチーム、教育、研究機関などさまざまな場面でも活躍しているリハビリテーションの専門職。



■グロービスMBAを卒業した、理学療法士である私の志

日本の医療介護は、団塊の世代が後期高齢者となり医療介護需要が激増する2025年に向けて大変革の真っ只中です。国策としての地域包括ケアシステムを構築するためには、今までのように各病院や各施設のマネジメントのみならず、地域全体をマネジメントすることが求められます。

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【卒業後~MBAを終えて~】いつか来るチャンスを掴む準備、そして新たなチャレンジへ

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【名 前】 多鹿 秀一

【勤務先】 医薬品卸売企業

【入学年】 2013年



<自己紹介>
大学卒業後、医薬品卸売企業に入社、病院担当として9年間営業に従事。その後、同社の経営企画部に異動、海外での新規事業企画担当として現在に至る。

グロービスには、社会人3年目の時にグロービス・マネジメント・スクール(GMS)を受講開始。一時中断を経て、2012年に29歳でグロービス経営大学院に入学。
2014年にはグロービス・ベンチャー・チャレンジにて、優秀賞を獲得。2015年3月卒業。

■社会人3年目、グロービスとの出会い

今の会社に営業として入社しましたが、思うように実績を上げることが出来ない時期が続いていました。様々な参考書も読みましたが効果は無く、どうすれば成長できるのか悩んでいた時に出会ったのがグロービスでした。

強い課題意識を持っていたため、3年目になると同時に「クリティカル・シンキング」や「マーケティング・経営戦略基礎」など営業に必要とされそうなクラスの受講を開始。
クリティカル・シンキングのDay1では、頭を使いすぎて知恵熱が出た上に、今まで自分が<bどれだけ頭を使ってこなかったのかに落ち込んだことは今でも鮮明に覚えています。

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