事業承継者にとってのグロービスのMBA

次代に確実にバトンをつなぐために。

次代に確実にバトンをつなぐために。

事業承継者 x グロービスのMBA

先代から継いだバトンを次代に確実に繋ぐために、グロービスでは数多くの事業承継者が学ばれています。また、同じ立場の仲間は生涯支え合う友になるでしょう。

事業承継者がグロービスを選ぶ
3つの理由

経営者としての自信と能力を得られる 経営者としての自信と能力を得られる

実務家教員との実践にこだわった授業を通じ、激動の時代を舵取りする経営力を鍛えていきます。また「何を大切に経営するのか?」という経営哲学についても内省しながら考えていきます

ファミリービジネスに特化した科目 ァミリービジネスに特化した科目

事業承継という同じ立場に立つ学生を対象とした3日間集中科目「ファミリービジネス・マネジメント」。ファミリービジネス特有の悩みや課題を、自社に引き寄せて考えます。参加者それぞれが抱える課題を共有し、議論することを通じて、貴重なネットワーク構築の機会にもなっています。

メンターとなる仲間を得られる メンターとなる仲間を得られる

グロービス経営大学院には全国に200人以上の様々な規模の事業承継者がいます。同じ立場の仲間は一生のメンターとなるはずです。また多岐にわたる分野で活躍する仲間は、新たな視点を与えてくれることでしょう。

「生涯の友」と呼べる仲間ができる。学生間の豊富な交流 「生涯の友」と呼べる仲間ができる。学生間の豊富な交流
  • 合宿型カンファレンス「あすか会議」

    1,000名を超える仲間と過ごす濃密な2日間。優れたリーダーの志に触れ、自らの志を研ぎ澄ます。

    詳しくはこちら
  • 全国から集まる「あとつぎ会議」

    全国のキャンパスを跨いで事業承継者が集まり知見を共有しネットワークを広げる。

    詳しくはこちら
  • 拠点ごとのつながり「事業承継者の会」

    承継者だからこそ抱える課題や想いを語り合う。

    詳しくはこちら

多忙な経営者でも学び続けられる 多忙な経営者でも学び続けられる

環境の変化によって多忙を極める時期もある経営者。グロービスでは通学に加え、オンラインとの併用受講も可能です。授業振替制度や休学制度など様々な制度が整っているため、継続して学ぶことができます。

場所を選ばずグロービスの学びを。「オンラインMBA」 場所を選ばずグロービスの学びを。「オンラインMBA」

通学せずにディスカッション授業に参加できるため、仕事と両立しながら、実務で使える力を身につけることができます。

全国の事業承継者が集う「あとつぎ会議」

グロービスでは、全国のキャンパスを跨いでネットワークを構築し、
「あとつぎ会議」を開催しています。全国から事業承継者が一堂に会し、
様々なテーマについて議論します。

あとつぎ会議の内容

  • ファミリービジネスに特化した科目

    自己紹介

    チームに分かれ、自社紹介や課題、悩みを共有する。事業承継者ならではの悩みを共有し、課題解決のきっかけを得ます。

  • 拠点ごとのつながり「事業承継者の会」

    継承百景

    時間軸による承継ステージや経営状況などによる異なる経験や課題、取り組みを共有する。親子や他のファミリーとの関係性やコミュニケーションの課題など、その立場ならではの議論を深めていく。

  • 全国の事業承継者が集うあとつぎ会議

    パネルディスカッション

    パネラーがファミリービジネスの観点で自らの承継を振り返り失敗経験から学んだことや心がけたいことを共有。

事業承継者たちの活躍

  • ブラックサンダーが貫く非王道マーケティングとは?

    河合 辰信さん
    2018年卒業
    有楽製菓株式会社 代表取締役社長

    河合 辰信さんTatsunobu Kawai

    幅広い年代から愛されるお手頃価格のチョコレート菓子・ブラックサンダー。バレンタイン時期のユニークな企画やSNS発信などで、ブラックサンダーならではの世界観を磨き上げてきた有楽製菓の河合辰信氏にお話を伺いました。

  • 越えられない背中の先を目指して

    加福 真介さん
    2015年卒業
    ワールド・モード・ホールディングス株式会社 代表取締役

    加福 真介さんShinsuke Kafuku

    付属中学、高校からエスカレーター式で同志社大学の商学部に入り卒業した。受験戦争を経験せずアルバイトや部活動をしながら10年間を過ごした。「ハングリーであれ!」が父親の口癖であったが、その父が懸命に仕事をして私学の学費を出してくれたおかげで、ハングリーに受験戦争を戦う事もなく社会人になった。

学生(事業承継者)の声

  • 経営者として、自らの知識不足で、若手の提案を無下にしたくなかった。

    石原 卓児さん
    株式会社 コメ兵 代表取締役

    石原 卓児さんTakuji Ishihara

    社会人としての第一歩は、東京新宿にあるカメラ量販店でした。そこで、商売の厳しさと楽しさの両方を学びました。しかし、父の急逝を受けて名古屋へ戻り、家業のコメ兵へ入社することになりました。

  • 自分に存在価値はあるのかと、後継者としての自信や道筋を見失っていた。

    住田 裕子さん
    モリパックス株式会社 取締役

    住田 裕子さんYuko Sumida

    入社して5年ほど父親の社長としての姿を間近で見続け、自分自身も「後継者」としての立場を意識しながら仕事に取り組むようになったことで、「この私が会社を継いでやっていけるのか」という不安と日々戦うようになりました。

体験クラス&セミナー一覧

よくある質問

本当に事業承継のためにMBAは必要なのですか?

変化の激しい時代に事業を承継していくためには、ビジネスモデルの見直しや次の時代を支える新規事業を考え続けなければなりません。これまでの経験の延長線上で考えていては、いずれ歯が立たなくなってしまいます。グロービスのMBAでは、実務家教員が様々な異なる種類の課題に直面したケースを元に、学生の皆さんが議論されるプロセスに介入し、考慮すべき視点を指摘し、気づきを促しながら、徹底的に実践にこだわった授業を展開しています。実務では得られない視野の広がり、思考の深さを得て経営者としての自信を培っていただけます。

MBAは大企業の経営に必要なものという印象が強いのですが、中小企業でも役に立ちますか?

優れた経営者やリーダーに求められる要素は大企業も中小企業でも変わらないため、MBAの学びは十分役に立つと考えています。実際に、中小企業からも経営陣や管理職、そういったポジションを目指している方など多くの方が通われており、学びを活かし活躍されています。中小企業では、「ヒト・モノ・カネ」と呼ばれる経営資源が十分に満たされない中で舵を取る能力が求められます。ゆえに、中小企業のリーダーは、環境変化が激しい昨今の状況下において、その変化を的確に分析し、必要に応じて戦略を転換し、少ない経営資源でいかに効率的に戦うかという戦術を策定する力を磨いておくことは必須と言えるでしょう。

事業承継者もしくは事業承継を予定されている方は学ばれていますか?

既に事業を承継されトップとして会社の舵取りをされている方、承継の準備中の方など、数多く通われています。承継者へ向けた「ファミリービジネス・マネジメント」という科目も開講しており、学校として今後も様々なかたちで、承継者の方をサポートしていきたいと考えています。グロービス経営大学院における事業承継サポートについては、こちらのページをご覧ください。

グロービスにはどのような立場の方が通われていますか?

20代から40代まで、一般社員として仕事をされている方から経営者の方まで、営業、企画、マーケティング、広報、経理と様々な職種の様々な業種の方が通われています。その中で起業家、事業承継者の立場の方が全体の2割弱程度で、経営者という同じ立場の方々からの学びと同様、異なる立場の方々から得られる刺激も非常に大きいでしょう(学生プロファイルはこちら)。

なぜグロービスは「実践的なMBA」と評価されているのですか?

「実践的なマネジメント能力」の開発のみならず、ビジネスリーダーとして成果を上げるために必須の「志」や「人間力」を育むことに徹底してこだわっているためだと考えています。ビジネス界から高く評価され国内最大のビジネススクール(MBAプログラム)となったグロービスの、他校には真似ができない取り組みについては、こちらのページをご覧ください。

「創造と変革のMBA」とうたっていますが、どのようにカリキュラムに反映されているのですか?

グロービス経営大学院では、社会の「創造と変革」を担う「ビジネスリーダー」を育成することをミッションとしています。そのためカリキュラムは、激変するビジネス環境下で戦略を立案実行し、成果を出す「ビジネスリーダー」に必要な能力を鍛える構成となっています。各科目を基本・応用・展開の3つのレベルに分け、基本及び応用科目では、5つの領域(「人事組織」「マーケティング・戦略」「会計・財務」「思考」「志」)にわたって科目を揃えています。展開科目は、難度の高い経営課題や最新の課題に対して、基本及び応用で修得した全ての学びを領域横断的に活用して取り組む科目となります。カリキュラムマップはこちらのページをご確認ください。また、カリキュラムの特徴については、こちらのページをご確認ください。

単科生制度とは何ですか?

大学院本科入学前に、グロービス経営大学院の基本科目を1科目(3ヶ月)から先行して履修できる制度です。在籍期間は1年間(本科生入試合格時は在籍期間が入学まで延長されます)で、1受講期あたり2科目まで、1年間で最大12単位(8科目相当)まで受講いただけます。大学院本科入学者の98.6%は、単科生から受講を始めています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

受講前に、どのような授業が行われるのか体験できる機会はありますか?

各キャンパス(東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・オンライン)、特設キャンパス(横浜、茨城水戸)にて「体験クラス&説明会」を随時開催しておりますので、ぜひご参加ください。参加費は無料です。開催日程はこちらのページからご確認いただけます。

学び始めるためのステップ

自分のキャリアとスキルの強化に、グロービスは必要か。
その答えを見つけるため、グロービスはたくさんの機会を用意しています。

  1. STEP1グロービスを詳しく知る

  2. STEP2グロービスを体験する

  3. STEP31科目(3ヶ月)から学べる単科生制度を利用して学ぶ

    98.6%
    本科進学前に単科生として学んでいた方の割合

    「グロービスのMBAが自分にあっているのか」
    実際に1科目を受講して確かめる。

    本科生として入学する前に、基本科目を1科目から先行して受講することが可能です。また、年4回(1月、4月、7月、10月から)学び始める機会があり、本科生として入学される方の9割以上の方が、単科生から受講をスタートしています。

  4. STEP4本科に出願する

    入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる

    • 入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる
    • 入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる
    • 入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる
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事業承継者にとってのMBAのページ。グロービス経営大学院は東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・オンラインで、「ビジネスリーダー」を育成するための実践的なMBA(経営学修士)プログラムを提供する専門職大学院です。

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