事業承継者にとってのグロービスのMBA

次代に確実にバトンをつなぐために。

次代に確実にバトンをつなぐために。

事業承継者 × グロービスのMBA

先代から継いだバトンを次代に確実に繋ぐために、グロービスでは数多くの事業承継者が学ばれています。また、立場を同じくする事業承継者のネットワークは拠点を越え全国に広がります。その繋がりは自社の事業にも活かされ、自身の心の支えにもなることでしょう。

事業承継者がグロービスで学ぶ理由

  1. 経営者としての自信と能力を得られる

    経営者としての自信と能力を得られる

    実務家教員との実践にこだわった授業を通じ、激動の時代を舵取りする経営力を鍛えていきます。また「何を大切に経営するのか?」という経営哲学についても内省しながら考えていきます。

  2. メンターとなる仲間を得られる

    メンターとなる仲間を得られる

    全国に200人以上の事業承継者の学生がいます。同じ立場の仲間は一生のメンターとなるはずです。また多岐にわたる分野で活躍する仲間は、新たな視点を与えてくれることでしょう。

  3. 多忙な経営者でも学び続けられる

    多忙な経営者でも
    学び続けられる

    環境の変化によって多忙を極める時期もある経営者。グロービスでは通学に加え、オンラインの受講も可能です。授業振替制度や休学制度など様々な制度が整っているため、継続して学ぶことができます。

学生の声

  • 経営者にとって、最後に頼れるのは自分だけ。

    内田 智久さん
    株式会社ウチダコーポレーション 
    代表取締役

    内田 智久さんTomohisa Uchida

    「会社経営なんて金回りのことだけ理解していれば何とかなるだろう」。これが7年間金融関連の企業に勤めた後、家業を継ぐと決めた時の私の率直な思いでした。そして、その思いはトップになった瞬間に、一瞬にして崩れ去りました。

  • 自分に存在価値はあるのかと、後継者としての自信や道筋を見失っていた。

    住田 裕子さん
    モリパックス株式会社 取締役

    住田 裕子さんYuko Sumida

    入社して5年ほど父親の社長としての姿を間近で見続け、自分自身も「後継者」としての立場を意識しながら仕事に取り組むようになったことで、「この私が会社を継いでやっていけるのか」という不安と日々戦うようになりました。

事業承継者たちの活躍

  • 越えられない背中の先を目指して

    加福 真介さん
    2015年卒業
    ワールド・モード・ホールディングス株式会社 代表取締役

    加福 真介さんShinsuke Kafuku

    父から仕事の愚痴など聞いた事も無かったが、倒れるほどのプレッシャーの中で孤独に耐え必死に会社を守っているのだと理解した。病院のベッドで、父が「手伝ってくれへんか」と言ってくれたので「是非やらせてほしい」と答えた。その後、父の体調はすぐに回復した。

  • 捨てない文化を日本から世界に

    石原 卓児さん
    2015年卒業
    株式会社コメ兵 代表取締役社長

    石原 卓児さんTakuji Ishihara

    私がグロービス経営大学院に通い始めた頃の役職は部長で、次は取締役になることが決まっていた。その先にある社長を見据えると、自分自身でも危機感があった。営業のトップは務まっても、今の段階では社員の生活を一生守っていける経営者のレベルにはない。このままでは世間知らずの裸の王様になってしまう。わらにもすがる思いだった。

  • 全身全霊で取り組み、チャンスに備えよ

    小山 勝弘さん
    2015年卒業
    アルインコ株式会社 代表取締役社長

    小山 勝弘さんKatsuhiro Oyama

    最初は仮設リース事業部部長から始め、半年後に経営企画に異動し、その半年後に社長になった。入社時にそういう約束があったわけではない。それまでと同様に、アルインコでの仕事に全人格をかけて打ち込んだ結果が評価されたものだと思っている。リーマンショックによる世界的な景気後退の頃だったので、「こんな時に引き受けて大丈夫か?!」と、多くの方々から心配いただいたが、自分としては、託されたという使命感も強くあったが、やれる自信もあった。

人生を変える学びが始まる。
グロービスの「MBA体験クラス」

これからグロービスで学ぶことを検討されている方を対象に「体験クラス&説明会」を開催しています。各キャンパスの雰囲気や、実践性を重視したグロービス独自の授業スタイルをぜひ体験してください。

事業承継者をサポートする仕組み

  • ファミリービジネスに特化した科目

    ファミリービジネスに特化した科目

    事業承継という同じ立場に立つ学生を対象とした3日間集中講座「ファミリービジネス・マネジメント」。ファミリービジネス特有の悩みや課題を学び、自社に引き寄せて考えます。相互に共有する貴重なネットワーク構築の機会にもなります。

  • 拠点ごとのつながり「事業承継者の会」

    拠点ごとのつながり「事業承継者の会」

    これから会社を継ぐ方・既に継いでいる方が、承継者だからこそ抱える課題や想いを語り合う「事業承継者の会」。事業承継し今後の方向性を模索している方、数年後に事業承継をすることが決まっている方など多様な方々が集まり勉強会を開催しています。

  • 全国の事業承継者が集うあとつぎ会議

    全国の事業承継者が集う「あとつぎ会議」

    グロービスでは、全国のキャンパスを跨いでネットワークを構築し、同じ立場の学生ならではの悩みや承継に必要な知見を共有する場として「あとつぎ会議」を開催しています。全国から事業承継者が一堂に会し、様々なテーマについて議論します。

よくある質問

本当に事業承継のためにMBAは必要なのですか?

変化の激しい時代に事業を承継していくためには、ビジネスモデルの見直しや次の時代を支える新規事業を考え続けなければなりません。これまでの経験の延長線上で考えていては、いずれ歯が立たなくなってしまいます。グロービスのMBAでは、実務家教員が様々な異なる種類の課題に直面したケースを元に、学生の皆さんが議論されるプロセスに介入し、考慮すべき視点を指摘し、気づきを促しながら、徹底的に実践にこだわった授業を展開しています。実務では得られない視野の広がり、思考の深さを得て経営者としての自信を培っていただけます。

MBAは大企業の経営に必要なものという印象が強いのですが、中小企業でも役に立ちますか?

優れた経営者やリーダーに求められる要素は大企業も中小企業でも変わらないため、MBAの学びは十分役に立つと考えています。実際に、中小企業からも経営陣や管理職、そういったポジションを目指している方など多くの方が通われており、学びを活かし活躍されています。中小企業では、「ヒト・モノ・カネ」と呼ばれる経営資源が十分に満たされない中で舵を取る能力が求められます。ゆえに、中小企業のリーダーは、環境変化が激しい昨今の状況下において、その変化を的確に分析し、必要に応じて戦略を転換し、少ない経営資源でいかに効率的に戦うかという戦術を策定する力を磨いておくことは必須と言えるでしょう。

事業承継者もしくは事業承継を予定されている方は学ばれていますか?

既に事業を承継されトップとして会社の舵取りをされている方、承継の準備中の方など、数多く通われています。承継者へ向けた「ファミリービジネス・マネジメント」という科目も開講しており、学校として今後も様々なかたちで、承継者の方をサポートしていきたいと考えています。グロービス経営大学院における事業承継サポートについては、こちらのページをご覧ください。

グロービスにはどのような立場の方が通われていますか?

20代から40代まで、一般社員として仕事をされている方から経営者の方まで、営業、企画、マーケティング、広報、経理と様々な職種の様々な業種の方が通われています。その中で起業家、事業承継者の立場の方が全体の2割弱程度で、経営者という同じ立場の方々からの学びと同様、異なる立場の方々から得られる刺激も非常に大きいでしょう(学生プロファイルはこちら)。

なぜグロービスは「実践的なMBA」と評価されているのですか?

「実践的なマネジメント能力」の開発のみならず、ビジネスリーダーとして成果を上げるために必須の「志」や「人間力」を育むことに徹底してこだわっているためだと考えています。ビジネス界から高く評価され国内最大のビジネススクール(MBAプログラム)となったグロービスの、他校には真似ができない取り組みについては、こちらのページをご覧ください。

「創造と変革のMBA」とうたっていますが、どのようにカリキュラムに反映されているのですか?

グロービス経営大学院では、社会の「創造と変革」を担う「ビジネスリーダー」を育成することをミッションとしています。そのためカリキュラムは、激変するビジネス環境下で戦略を立案実行し、成果を出す「ビジネスリーダー」に必要な能力を鍛える構成となっています。各科目を基本・応用・展開の3つのレベルに分け、基本及び応用科目では、5つの領域(「人事組織」「マーケティング・戦略」「会計・財務」「思考」「志」)にわたって科目を揃えています。展開科目は、難度の高い経営課題や最新の課題に対して、基本及び応用で修得した全ての学びを領域横断的に活用して取り組む科目となります。カリキュラムマップはこちらのページをご確認ください。また、カリキュラムの特徴については、こちらのページをご確認ください。

単科生制度とは何ですか?

大学院本科入学前に、グロービス経営大学院の基本科目を1科目(3ヶ月)から先行して履修できる制度です。在籍期間は1年間(本科生入試合格時は在籍期間が入学まで延長されます)で、1受講期あたり2科目まで、1年間で最大12単位(8科目相当)まで受講いただけます。大学院本科入学者の98.6%は、単科生から受講を始めています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

受講前に、どのような授業が行われるのか体験できる機会はありますか?

各キャンパス(東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・オンライン)、特設キャンパス(横浜、茨城水戸)にて「体験クラス&説明会」を随時開催しておりますので、ぜひご参加ください。参加費は無料です。開催日程はこちらのページからご確認いただけます。

学び始めるためのステップ

自分のキャリアとスキルの強化に、グロービスは必要か。
その答えを見つけるため、グロービスはたくさんの機会を用意しています。

  1. STEP1グロービスを詳しく知る

  2. STEP2グロービスを体験する

  3. STEP31科目(3ヶ月)から学べる単科生制度を利用して学ぶ

    98.6%
    本科進学前に単科生として学んでいた方の割合

    「グロービスのMBAが自分にあっているのか」
    実際に1科目を受講して確かめる。

    本科生として入学する前に、基本科目を1科目から先行して受講することが可能です。また、年4回(1月、4月、7月、10月から)学び始める機会があり、本科生として入学される方の9割以上の方が、単科生から受講をスタートしています。

  4. STEP4本科に出願する

    入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる

    • 入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる
    • 入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる
    • 入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる
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事業承継者にとってのMBAのページ。グロービス経営大学院は東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・オンラインで、「ビジネスリーダー」を育成するための実践的なMBA(経営学修士)プログラムを提供する専門職大学院です。

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