起業家にとってのグロービスのMBA

このビジネスで世の中を変えたい。そのための「力」と「仲間」を得る。

このビジネスで世の中を変えたい。そのための「力」と「仲間」を得る。

起業家 × グロービスのMBA

世の中を変えたい。起業家として歩み始めたい。
社会に新たな価値を創造するために、自らの能力と志を高め、戦友と呼べる頼れる仲間に出会う場。それが、グロービスのMBA。

起業家がグロービスで学ぶ
理由

  1. 実践的な経営能力を得られる

    実践的な経営能力を得られる

    20年以上の実績を持ち、日本を代表するベンチャー・キャピタルを有すグロービス。創業期からハンズオンで経営支援を行ってきた実績と経験をカリキュラムに反映しています。教員も各領域のプロフェッショナルや経営者が多数登壇しています。机上の空論ではない学びがグロービスにはあります。

  2. 互いに高め合える仲間を得られる

    互いに高め合える仲間を得られる

    日本最大のビジネススクールであるグロービスには、経営者だけでなく、様々な分野のプロフェッショナル、あらゆる業種、職種の社会人が集まっています。互いの専門性を活かし、共に学び、高め合う生涯の仲間を得ることができます。

  3. 揺るぎない「志」が醸成される

    揺るぎない「志」が醸成される

    グロービスには「人生をかけて何を成し遂げたいのか?」という問いに向き合い続ける科目が用意されています。困難な場面に直面した際に自分を見失わず、前に進む力を与えてくれる「志」が醸成されます。

学生の声

  • 自分の軽率な意思決定が利益を奪い、社員の時間を奪ってしまう。

    村瀬 純平さん
    株式会社リネアストリア 代表取締役

    村瀬 純平さんJumpei Murase

    起業から5年ほどが経って「社長の仕事って何だ?」と疑問に思うことが増えました。ちょうど、それまでの「店舗運営」から「会社経営」というステージに差し掛かった頃で、社長として「何をするべきか」「何をせずにいるべきか」を自問する日々でもありました。

  • 社会に貢献しようと思っても、能力がなければ何もできない。

    町井 恵理さん
    外資系製薬会社
    NPO法人AfriMedico 代表理事

    町井 恵理さんEri Machii

    人に何かをしてあげたいと思っても、自分に知識・能力・経験がなければ貢献できません。貢献するための力が欲しいと強く思ったことが、MBAを意識し始めたきっかけです。私は青年海外協力隊でニジェール共和国の保健省における医療ボランティアとして、感染症予防の啓発活動に携わっていました。

起業家たちの活躍

  • 採用手法にイノベーションを起こす。会社員から起業への道。

    中野 智哉さん
    2012年卒業
    株式会社i-plug 代表取締役社長

    中野 智哉さんTomoya Nakano

    2012年にグロービスで出会った仲間とともに、「新卒採用の手法を変化させ、優秀な学生と成長性の高い企業とのミスマッチをなくすこと」を目標に掲げ、会社を設立しました。現在はこのビジネスをさらに大きくしていくことを目指しています。

  • 運をマネージするのも起業家の仕事だ。

    山田 大樹さん
    2015年卒業
    w2ソリューション株式会社  代表取締役

    山田 大樹さんDaiki Yamada

    高校生のときから起業家になることを志していた。きっかけはバブル崩壊。当時、中学生ながら資本主義に限界を感じた。私が思ったのは、みんなの幸せが高まっていくような世の中にしていきたいということ。そのために、起業家として時代を担う事業を手掛けるという答えに行き着いた。

  • 今の自分は理想の1%、自分の器を100倍大きくしたい。

    野田 泰平さん
    2013年卒業
    株式会社ペー・ジェー・セー・デー・ジャパン 代表取締役社長

    野田 泰平さんTaihei Noda

    入学時に3年後を見通していた。それぐらい頑張らないと、ここに来る価値がないと思っていた。自分が世の中に対して価値を出せるようになるために学ぶのだし、アルムナイ・アワードの場に立てない程度だったらグロービスに通う意味はないと真剣に思った。

人生を変える学びが始まる。
グロービスの「MBA体験クラス」

これからグロービスで学ぶことを検討されている方を対象に「体験クラス&説明会」を開催しています。各キャンパスの雰囲気や、実践性を重視したグロービス独自の授業スタイルをぜひ体験してください。

起業家をサポートする仕組み

  • GLOBIS Venture Challenge(ビジネスプランコンテスト)

    GLOBIS Venture Challenge(ビジネスプランコンテスト)

    ベンチャーキャピタリスト、ベンチャー企業の経営者、教員などによる審査を経て、受賞者は出資を受ける権利を得ることができます。

  • ベンチャーキャピタル事業で培った知見を活かした「起業」に直結する科目

    ベンチャーキャピタル事業で培った知見を活かした「起業」に直結する科目

    グロービスが有するベンチャーキャピタル部門の投資先ベンチャー企業の経営内容を題材とした、科目が用意されています。

  • ベンチャー起業家の戦略、想いに触れるセミナー

    ベンチャー起業家の戦略、想いに触れるセミナー

    グロービスでは、注目のベンチャー企業のトップから直接話を聞くことができるセミナーを随時開催しています。

  • 起業家ネットワーク(グロービス・アントレプレナーズ・クラブ)

    起業家ネットワーク(グロービス・アントレプレナーズ・クラブ)

    起業家・起業をこれから目指す方を支援し、それぞれを結びつける組織として、学校公認の「グロービス・アントレプレナーズ・クラブ」があります。

  • インキュベーションサービス

    インキュベーションサービス

    起業準備中の方には、ファシリティサポートを行っています。時間限定でグロービス内の会議室や勉強会室を無料で利用できる他、ライブラリも利用できます。

よくある質問

仕事よりも自身の学びを優先してよいのか迷いがあるのですが・・・

グロービスでは学生の皆さんに、学びとの両立が厳しくなった時は、仕事を最優先するようにお願いしています。なぜなら皆さんがグロービスに来る目的は、学ぶことではなく、仕事で成果を出すことにあるからです。ではなぜ多くの起業家がビジネススクールで学ぶのしょうか。それは、仕事を通じて経験できること、学べることには限界があるからです。変化のスピードが速く、刻々と自社を取り巻く環境が変わる中で、様々な状況を理解し、的確に方向性を考え、戦略を示し続けるためには、経営を体系的に学んでおくことは必須です。「組織の成長は、経営者の器で決まる」と言われます。仕事にも学びにも全力で取り組むことで、その限界を突破していけるのではないでしょうか。

起業家はどのような目的でグロービスに通っているのですか?

既に起業されている方は「経験・勘」に頼った経営に限界を感じたことから、次なる成長ステージを目指したい、経営者目線で議論できる良質な仲間を得たい、人的ネットワークを広げビジネスに活かしたいといった目的を持って通われる方が多いです。一方これから起業を検討されている方は、真剣勝負の議論ができる場で自分の足りない能力に気づき、成功確率を高めるためのマネジメント力を磨きたい、自分のビジネスプランを磨きたいといった声をよくお聞きします。

起業家にとってグロービスで得た人的ネットワークはどのように活用できるのですか?

互いの専門性を活かした議論やビジネス上の連携、ときにはそれぞれが所属する企業の社員や顧客の紹介など、自分のビジネスの成長につながる新たな機会がグロービスのネットワークから次々に生まれています。グロービスには、こうしたつながりが自然と生じるように、人的ネットワークが広がる数々の仕組みが用意されています(詳しくはこちら)。グロービスという場で数年間、切磋琢磨し想いを重ね合った仲間の存在が、皆さんのビジネスを力強く支えてくれるでしょう。

「創造と変革のMBA」とうたっていますが、どのようにカリキュラムに反映されているのですか?

グロービス経営大学院では、社会の「創造と変革」を担う「ビジネスリーダー」を育成することをミッションとしています。そのためカリキュラムは、激変するビジネス環境下で戦略を立案実行し、成果を出す「ビジネスリーダー」に必要な能力を鍛える構成となっています。各科目を基本・応用・展開の3つのレベルに分け、基本及び応用科目では、5つの領域(「人事組織」「マーケティング・戦略」「会計・財務」「思考」「志」)にわたって科目を揃えています。展開科目は、難度の高い経営課題や最新の課題に対して、基本及び応用で修得した全ての学びを領域横断的に活用して取り組む科目となります。カリキュラムマップはこちらのページをご確認ください。また、カリキュラムの特徴については、こちらのページをご確認ください。

「テクノベートMBA」とは何ですか?

「テクノベート」とは、テクノロジーとイノベーションを掛け合わせたグロービスの造語です。また、「テクノベートMBA」とは、最新のテクノロジーを理解した上でイノベーションを起こし、次の10年を率いるビジネスリーダーを育てるためのグロービス独自のプログラムになります。具体的には「経営の定石」「考える力」「人を巻き込む力」という既存のMBAプログラムで培う能力に加えて、「テクノロジーの定石」「テクノロジーで競争優位を築く構想力」「AI/ロボットを含むリーダーシップ能力」という新たな3要件を積み上げ、時代の要請に応える人材を育てることを意図したプログラムです。テクノベート関連の科目の内容については、こちらのページのカリキュラムマップ内の「テクノベート特別講座」の科目名をクリックしてご確認ください。また、「テクノベートMBA」を提供する背景については、こちら(外部ページ)もご覧ください。

グロービスではどのような教員が登壇しているのですか?

グロービス経営大学院に登壇する教員は、経営に関する体系的な知識はもちろん、経営者やコンサルタントなどの実務経験、専門分野での知見を持ち合わせるプロフェッショナルです。加えて、授業の中で議論をコントロールし、学生の「考える力」を鍛えていくための「高いファシリテーション能力」を有しています。個々の教員の紹介についてはこちらのページからご覧いただけます。また、グロービスの教員がどのような考えを持って授業を運営しているのかについては、こちらのページをご覧ください。

受講前に、どのような授業が行われるのか体験できる機会はありますか?

各キャンパス(東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・オンライン)、特設キャンパス(横浜、茨城水戸)にて「体験クラス&説明会」を随時開催しておりますので、ぜひご参加ください。参加費は無料です。開催日程はこちらのページからご確認いただけます。

学び始めるためのステップ

自分のキャリアとスキルの強化に、グロービスは必要か。
その答えを見つけるため、グロービスはたくさんの機会を用意しています。

  1. STEP1グロービスを詳しく知る

  2. STEP2グロービスを体験する

  3. STEP31科目(3ヶ月)から学べる単科生制度を利用して学ぶ

    98.6%
    本科進学前に単科生として学んでいた方の割合

    「グロービスのMBAが自分にあっているのか」
    実際に1科目を受講して確かめる。

    本科生として入学する前に、基本科目を1科目から先行して受講することが可能です。また、年4回(1月、4月、7月、10月から)学び始める機会があり、本科生として入学される方の9割以上の方が、単科生から受講をスタートしています。

  4. STEP4本科に出願する

    入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる

    • 入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる
    • 入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる
    • 入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる
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起業家にとってのMBAのページ。グロービス経営大学院は東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・オンラインで、「ビジネスリーダー」を育成するための実践的なMBA(経営学修士)プログラムを提供する専門職大学院です。

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