エンジニアにとってのMBA

目指すキャリアを自らつかみ取るために。

目指すキャリアを自らつかみ取るために。

エンジニア × グロービスのMBA

多様化するエンジニアのキャリア。
グロービスでは、数多くのエンジニアが経営を体系的に学び、目指すキャリアを実現しています。

エンジニアが押えておくべき、これから求められる能力

AI、IoT、ディープラーニング、ブロックチェーン...。近年のさまざまなテクノロジーの進化は社会やビジネスのあり方を根本から変えようとしています。一昔前ならば、身につけた技術がある水準に達すると、その能力で長期間、仕事で価値を出し続けることができました。しかし、現代は『VUCA時代』と呼ばれ、社会の変化がかつてないほど激しく将来の予測が難しい時代となり、生涯を通じて能力を磨き続けることが求められる時代となりました。こうした変化に適応し生き残っていくためには、現時点で保有する専門知識や技術基盤だけに頼るのではなく、その上にどのような能力を積み重ねるのかを真剣に考える必要があります。

これからの時代に求められる能力開発には3つの潮流があります。1つ目は、ビジネスやクリエイティブの領域を知り、自らが持つテクノロジーの知見と掛け合わせることで新しい価値を創出する能力。2つ目は多様性ある仲間と対話し共創する能力。そして3つ目は、ビジネスサイドと繋がりビジネス全体を俯瞰し部門を超えたプロジェクトを遂行できるリーダーシップです。

時代の変化は脅威ではなくチャンス。エンジニアの専門性に加え、ビジネスサイドの理解を深めることで、変化を巻き起こす側に立てるはずです。

グロービス・キャピタル・パートナーズ パートナー 高宮慎一
A.T.カーニー日本法人会長 パートナー 梅澤高明

グロービス・キャピタル・パートナーズ パートナー 高宮慎一 / A.T.カーニー日本法人会長 パートナー 梅澤高明

トップコンサルとVCが語る、
次世代リーダーに必要な「BTCスキル」

リンダ・グラットン著『ライフ・シフト』が発売されて以来、人生100年時代の生き方を考えることは、ビジネスパーソンの常識となりました。「生きる」と「働く」が同義となるこれからの時代では、働き方や求められる能力はどう変化していくのでしょうか。次世代リーダーに必要な「BTCスキル」についてご紹介します。

グロービス・キャピタル・パートナーズ マネージング・パートナー 仮屋薗 聡一
株式会社unerry 代表取締役CEO 内山 英俊

グロービス・キャピタル・パートナーズ マネージング・パートナー 仮屋薗 聡一 / 株式会社unerry 代表取締役CEO 内山 英俊

テクノロジーとの超共存時代 ーー
「テクノベート経済圏」で求められる次世代ビジネスリーダーのマインドとスキル、
その鍛え方とは

テクノロジーによるイノベーションが加速する時代。この時代に、ビジネスリーダーは何を得ておく必要があるのか?エンジニアもその視点を知っておくことで、ビジネスリーダーと共創するきっかけを得ることができます。

株式会社ローランド・ベルガー 代表取締役社長
工学博士 長島 聡

株式会社ローランド・ベルガー 代表取締役社長 工学博士 長島 聡

テクノベート時代を導く、
日本型オープンイノベーション
「和ノベーション」

長期的目線でキャリアを考えた時に意識しておくべきことは、いずれ事業の運営改善は極限まで突きつめられ、効率化を主軸とした戦いは終息する点です。主戦場は、「創造性」に移っていきます。創造性を高め、新しい価値を生み出すために必要な視点をご紹介します。

エンジニアのイノベーションを加速
させる
未来照準のカリキュラム

上述した通り、これからの時代に求められる能力開発には3つの潮流があります。1つ目は、ビジネス・クリエイティブの領域を知り、自らが持つテクノロジーの知見と掛け合わせることで新しい価値を創出する能力。2つ目は多様性ある仲間と対話し共創する能力。そして3つ目は、ビジネスサイドと繋がりビジネス全体を俯瞰し部門を超えたプロジェクトを遂行できるリーダーシップです。

これらの能力を身につけるために、世界中のビジネススクールで提供している経営の基本3要素であるヒト・モノ・カネに加え、グロービスではこれからの時代を見据え、カリキュラムに以下の分野を設けています。 唯一絶対の正解のないビジネスの世界で最適解を導き出す「思考力」、数々の困難に直面しても、ビジネスサイドの人たちや経営層を巻き込み、最後までプロジェクトをやり遂げるために必要な「志」、新しい技術をもとにした新規事業企画や起業などゼロからビジネスを生み出す「創造」、停滞状態にある既存の技術や事業を再成長に導く「変革」、エンジニアやテクノロジストの言語を理解し共創する「テクノベート」です。さらに日本で最も選ばれているビジネススクールだからこそ、職種や業界を越えた多才な仲間との出会い、多様な気づきを得ることでエンジニアとしての視野も広げることができます。

これまで培ってきた高度な知識基盤の上に、グロービスで得る実践的な経営能力を積み上げることで、社会に創造と変革をもたらすエンジニアへと飛躍できるはずです。

未来照準のMBAとは

思考
Critical and Analytical Skills 思考

人工知能・デジタル化がより加速していく中で、人しかできない思考・共感を生むコミュニケーションが求められています。その力を磨くために必要なのは、クリティカル・シンキングを身に付けた仲間とのディスカッション、ケースに基づく意思決定の疑似体験です。業界・職種・世代を超えた仲間たちとの真剣な議論が、思考力・コミュニケーション力をより高みへと導きます。

創造
Creation 創造

ゼロから何かを生み出すとき、想定外の事態が生じることは当たり前です。起業や新規事業立ち上げを志す人たちが現場で直面する課題を具体的にイメージできるよう、グロービスのベンチャーキャピタル部門の投資先である企業を扱ったケース(企業事例)を織り交ぜながら議論し、意思決定の疑似体験を繰り返していきます。

充実したキャリアサポート 起業サポート

グロービス経営大学院には、起業に挑戦する卒業生や在校生をサポートするためのさまざまな仕組みやコミュニティが用意されています。

  • 起業家への登竜門GLOBIS Venture Challenge(ビジネスプランコンテスト)
  • ベンチャーキャピタル事業で培った知見を活かした「起業」に直結する科目
  • ベンチャー起業家の戦略、想いに触れるセミナー
  • 起業家ネットワーク (グロービス・アントレプレナーズ・クラブ)
  • インキュベーションサービス
変革
Innovation 変革

これまでの常識や価値観にとらわれていては、事業再生や組織変革を実現するのは難しいでしょう。停滞状態にある既存のものを進化・成長させ、組織を変革に導くことを志す学生が直面するであろう現場での様々な障害を、ケースを通じて追体験していきます。それらを乗り越えるために「何を課題と捉え、どう行動し、どのように周囲とコミュニケーションを取るべきか?」を企業再生や変革の現場を経験した教員たちと徹底的に議論していきます。

クラス外活動例 グロービス変革クラブ

実際に変革を実行してきた先輩と、企業変革を志す後輩学生が集い、変革にコミットし、変革プランを磨き上げていくための場を提供している、約1400名の学生が集まるクラブ活動です。

テクノベート
Technovate テクノベート

テクノロジーの知見が豊富な起業家が次々とイノベーションを起こし、既存のビジネスモデルや組織のあり方が破壊される「テクノベート(テクノロジー×イノベーション)時代」が訪れています。これからのリーダーには、エンジニアやテクノロジストの言語を理解し、共創する能力が求められるのです。グロービスには、テクノベート時代のリーダーに必須の知識・考え方が身につく環境が整っています。

Kokorozashi

今、私たちは時代の転換点を生きています。環境が大きく変わるその瞬間を、自分らしく生き抜き、自らが新しい時代を創る主人公となる。そのためには周囲から強い共感を得られる想い、そして自分を奮いたたせるものが必要です。いわば人生の軸、つまり「志」が重要になるのです。自身を見つめ、志を発見し、その志に邁進する人にとって、限りないチャンスが広がっている時代なのです。

志をもつ仲間たちと、各界のトップリーダーが集い、未来を変える。 あすか会議

政治家、経営者、学者、メディアなど各界のリーダーから大きな刺激を受ける約1,400人規模の合宿型のカンファレンス。グロービスの教育理念が凝縮された2日間を通して、学生たちは自らの志を一回り大きなものに育てています。

ネットワーク・プラットフォーム
Globis Network Platform グロービス・
ネットワーク・
プラットフォーム
卒業後も、ネットワークは広がり
最新知を得て、
人間力は磨かれる。

学内外問わず、在学中から卒業後まで、人的ネットワークを築き、広げていける仕組みが数多く用意されています。そして何より、高い成長意欲と志を抱く者が集うグロービスだからこそ、業界や職種、ポジション、年齢などが違っても必ずそこには響き合う何かがあります。想いを語り合い、共に学び、成長し続ける仲間との出会いはかけがえのない宝物になるはずです。

  • アルムナイ・スクール

    先行き不透明な時代を先導するリーダーには、一生涯、学び続けることが求められます。卒業後も同窓と真剣な議論を交わしながら、経営知に留まらない幅広い能力や人間力を磨いています。

  • リユニオン

    卒業後5年ごとにキャンパスに集います。卒業後も継続的に仲間と集い、グロービスが得た最新の経営知を学び続けることができます。

  • 学年活動

    授業以外の場でも自ら成長する機会を求め、積極的に行動していくのがグロービスの学生たちです。新入生歓迎会や合宿旅行など、キャンパスごとに、学生が主体となって運営するイベントが多数あります。

  • グロービスSNS

    在学時期や居住地を越えて、全卒業生・在校生がオンライン上でつながる機会を提供するビジネス・プラットフォーム(互縁コミュニティ)。卒業後にも互いのビジネスやキャリアを支援する新たなネットワークを築くことができます。

  • あすか会議

    東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンラインの学生たちが1,400人規模で一堂に集うことで、ネットワークを広げる貴重な機会となっています。「能力開発・人的ネットワークの構築・志の醸成」という教育理念が2日間に凝縮されたイベント。

  • クラブ活動

    社会にどう貢献するか。共通の目的や問題意識を持った同志が集い、それぞれのクラブが多彩なテーマで独自の活動を展開しています。在校生と卒業生が学年を超えてつながり、自らの志実現に向けてネットワークが広がります。

  • 互援ネット

    一生涯にわたるメンターと位置づけ、お互いに気づきを得るチームが互縁ネットです。3ヶ月に1度、定期的に集まってお互いの実体験に基づく示唆を共有し、お互いの成長の糧とする学びの場になっています。

  • 事業承継者の会

    キャンパスごとに事業承継者のみで構成される定期的な勉強会。勉強会では承継者をスピーカーに立てた意見交換会、悩みごとや今後の事業計画についての相談など、事業承継者ならではのテーマで交流を深めています。

世界標準
ヒト
Organizational Behavior and HRM ヒト

グローバルな視点もあれば、ベンチャーの視点もある。世代や国籍の違いもある。組織の中に多様な人材が集まることで、マネジメントはより複雑になってきています。一方で、ダイバーシティーこそが組織を強くするカギとなってきています。異質と異質の融合は、組織の柔軟性を増し、イノベーションの創出力を高めます。成果を生み出すために、多用な人材をどう活かすのか。この時代のリーダーとして求められることは何か。グロービスにはこれらの問いに、答えを出す機会が用意されています。

モノ
Marketing and Strategy モノ

グローバル企業や他業界からの参入、ベンチャー企業の台頭。変化のスピードはますます加速し、競争相手がどこからともなく現れます。こうした時代に勝ち続けるためには、一層のユニークさが求められます。いかにして勝てる領域を見つけ戦うか、他者ができないことを行うか。グロービスでは机上の空論ではない、今、この現代において必要な戦略を学ぶことができます。

カネ
Accounting and Finance カネ

歴史と実績があるにもかかわらず、停滞に陥ってしまった企業の変革と再生は、日本経済復活のカギになります。一方で、新たな市場を創造しようと挑むベンチャー企業には、優れたビジネスモデルだけでなく、それを実現するファイナンシャルモデルが必要です。業界再編が進む現在、企業価値の最大化という視点から、的確な意思決定を行える経営人材が不足しています。これからの時代に求められる会計・財務の知識、判断力とは何か。最新事例を交えて学びます。

ビジネス経験の多寡に関わらず、
実践的な能力が身につく仕組み

グロービス独自の方法論で「思考力」を鍛える。 グロービス独自の方法論で「思考力」を鍛える。

経営の原理原則やフレームワークといった経営知識を実務に活かすには、自らの頭で徹底的に考え抜く力や仮説を生む力、つまり思考力を鍛えることが最も重要です。そのため、グロービスの授業はケース(企業事例)をもとに、自らの意見をアウトプットするディスカッション形式やゼロから事業プランを創るグループワーク形式を導入しています。多様なキャリアを有する社会人やビジネスの第一線で活躍する教員たちと議論を重ねることで、自然と思考力が磨かれるのです。

  • 国内外の約3,400社に提供する経営教育の知見をカリキュラムに反映
  • ケース(企業事例)をもとにディスカッションし「実践力」を鍛える

現役・実務家教員 現役・実務家教員

グロービスの教員は、ビジネスの第一線で活躍する現役実務家。経営の体系的な知識と豊富な実務経験を有するだけではなく、ディスカッションを巧みに導くファシリテーション能力や、理論の限界を踏まえたアドバイスができるなど、学生の学ぶ意欲を引き出す高度なティーチングスキルを有した教員が登壇しています。

  • 教員の出身企業一覧(抜粋)

    三菱商事、住友商事、丸紅、Google、ヤフー、日本アイ・ビー・エム、NTTドコモ、KDDI、ディー・エヌ・エー、楽天、日本コカ・コーラ、P&G、スリーエム ジャパン、GEインターナショナル・ジャパン、エステー、トヨタ自動車、日産自動車、ソニー、ファーストリテイリング、電通、サイバーエージェント、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ボストン・コンサルティング・グループ、A.T.カーニー、アクセンチュア、ローランド・ベルガーなど。

ビジネスサイドの仲間と出会い共に成長する仕組み ビジネスサイドの仲間と出会い共に成長する仕組み

グロービスにはさまざまなテーマ(テクノロジー・起業・ソーシャルビジネス・キャリアなど)で語り合い、多様なバックグランドの仲間たちと未来を描くコミュニティが多々あり、ビジネスサイドの人たちとのネットワークが大きく広がります。

  • 合宿型カンファレンス「あすか会議」

    1,400名を超える仲間と集い、さまざまな社会テーマを議論し、場所・業界を超えたネットワークを醸成します。

  • 学生が自主的に取り組む「クラブ活動」

    共通の目的や問題意識を持った学生が集い、それぞれのクラブが多彩なテーマで独自の活動を展開。

    クラブ活動の概要はこちら
    クラブ活動の活動事例はこちら
  • 卒業後もつながる学びの場「リユニオン」「互縁ネット」

    卒業後もリユニオンや互縁ネットなど、グロービスコミュニティと繋がる場があります。

    卒業後のネットワーク構築事例はこちら

学生の声

桐山 隼人

成長を続けるグロービスの存在そのものに
強い説得力を感じた。

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
技術統括本部・シニアセキュリティソリューションアーキテクト

桐山 隼人さん

横山 慶一

新しいビジネスに取り組む自信が芽生えた。

株式会社Ridge-i 
ビジネスストラクチャリング担当

横山 慶一さん

今井 紘

グロービスは、ビジネスの場で自分自身が
いかに新たな価値を生み出していくかを考える場。

オムロン株式会社 
技術・知財本部 グループリーダー

今井 紘さん

白石 憲正

アイデアを具現化できるのが自分の強みだと気づき、
在学中に起業。

株式会社diffeasy 
代表取締役社長CEO

白石 憲正さん

成長を続けるグロービスの存在そのものに
強い説得力を感じた。

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
技術統括本部・シニアセキュリティソリューションアーキテクト
グロービス経営大学院 2016年卒業

桐山 隼人さんHayato Kiriyama

当時は30代前半で、それまで多くのプロジェクトを経験し、試行錯誤しながらも毎日を忙しく過ごしていました。しかし、企業自体はダウンサイジングの真っ只中にあり、自分以外のものに自分の運命をコントロールされている感覚がありました。

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新しいビジネスに取り組む自信が芽生えた。

株式会社Ridge-i 
ビジネスストラクチャリング担当
グロービス経営大学院 2017年入学

横山 慶一さんKeiichi Yokoyama

約15年間、培ってきたITスキルと経験を活かして、ビジネスの成長に貢献するITシステムの企画・設計をしたいと思い、ヤンセンファーマのIT部門に転職。入社後、幸いにも大きなプロジェクトの企画・提案・導入を行う機会をもらいました。

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グロービスは、ビジネスの場で自分自身が
いかに新たな価値を生み出していくかを考える場。

オムロン株式会社 
技術・知財本部 グループリーダー
グロービス経営大学院 2017年入学

今井 紘さんHiroshi Imai

技術者としてオムロン株式会社に入社し、
インターネットに繋がるセンサの研究開発からキャリアをスタートさせました。

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アイデアを具現化できるのが自分の強みだと気づき、
在学中に起業。

株式会社diffeasy 
代表取締役社長CEO
グロービス経営大学院 2016年卒業

白石 憲正さんKensei Shiraishi

私は以前、システムエンジニアとして日本IBMで勤めていました。そこで同期入社の仲間たちが、ハーバード大学やカリフォルニア大学バークレー校、ケンブリッジ大学といった海外の名門MBAスクールへ留学し、システムエンジニアという枠から飛び出して果敢に挑戦する姿を目の当たりにします。

続きを読む

活躍するグロービスの
在校生・卒業生

グロービスの学生たちの活躍は連日メディアで取り上げられています。なぜ多くの卒業生が活躍できるのか?その理由は「次代を見据え、常にブラッシュアップを続けているカリキュラム」と「実践的な経営能力を身体に染み込ませる仕組み」をグロービスは有しているからです。これらの内容は「体験クラス&説明会」で詳しくご説明していますので、ぜひお気軽にご参加ください。

多くの卒業生の人生が変化。
卒業生が得た価値とは?

グロービス経営大学院を卒業した回答者の90.3%がグロービスMBAを取得した後、キャリアに「ポジティブな変化を経験した」と回答しました。MBA取得後の年収は平均で28.0%上昇、卒業から10年以上経過している卒業生に至っては、72.6%も上昇しています。経済的価値に限らない昨今の多様なキャリア観に照らしても、希望の社内異動/転職、起業を実現した人が合計67.1%存在しており、グロービスのMBAが、自身が望む人生の実現に大きく寄与していることが窺えました。

特に「経営に近いポジション」を担っているという回答者が88.5%、また役員以上の立場を担う人の構成比が大幅に増加(7.6%→21.7%)していることから、経営人材として活躍していることが確認できます。キャリアチェンジが前提となる生涯現役時代に、グロービスのMBAが有益だ、と考える回答者が95.5%となったことも特徴的です。グロービスでの学びが、先行き不透明な激動の時代を生き抜く自信となっていると思われます。
  1. 卒業後のキャリアの変化は?
    卒業後のキャリアの変化は?卒業後のキャリアの変化は?

    卒業生の90.3%が処遇・キャリアの面でポジティブな変化を経験。

  2. 役員以上の割合(入学時→現在)の変化は?
    役員以上の割合(入学時→現在)の変化は?役員以上の割合(入学時→現在)の変化は?

    全体的な傾向として入学時と比較すると役員以上の割合が約3倍となっています。

  3. 年収の変化
    (入学時→現在)は?
    年収の変化(入学時→現在)は?年収の変化(入学時→現在)は?

    卒業から10年以上経過している回答者に至っては平均で72.6%もの上昇をしています。

  4. 年収の増加額は?
    年収の増加額は?年収の増加額は?

    300万円(学費相当額)以上、年収が増加した人の割合は全体の47.4%を占めています。

  5. リターンを実感するまでの時間
    リターンを実感するまでの時間リターンを実感するまでの時間

    回答者の73%が投じたコストに対するリターンを卒業後3年以内までに実感しています。

  6. キャリアにおける有益度は?
    キャリアにおける有益度は?キャリアにおける有益度は?

    回答者の95.5%が、ビジネスもキャリアも激変するこの時代においても、グロービスMBAが有益だと回答しています。

仕事と両立できる無理なく通える
仕組み

1科目から受講できる制度(単科生制度)

単科生制度は、大学院の授業を1科目(3ヶ月)から受講できる制度です。大学院本科出願を決める前に、本科生と同じ環境で実際に授業を受けることで、MBAの必要性や授業の内容、仕事との両立の方法、一緒に学ぶ仲間たちなどを確認できます。単科生として取得した単位は大学院の修了単位に組み入れることが可能です。大学院本科入学者の9割以上が単科生を経て入学しています。
まずは1科目から学び始めてみませんか?大学院本科入学者の98.6%は単科生から受講を初めています。

授業は平日は19~22時・土日は10~21時で開講、忙しいビジネスパーソンでも通いやすい時間帯となっています。
また、1科目は3ヶ月で終了、授業は2週間に1回(3時間)合計6回となります。

開講期

1月期

1〜3月

4月期

4〜6月

7月期

7〜9月

10月期

10〜12月

開講時間

平日

19〜22時

土日

10〜13時 14〜17時 
18〜21時(土曜日のみ開催)

開講スケジュール

授業は2週間に1回で
全6回(3ヶ月間)

ライフスタイルに合わせて、通学かオンラインを選択

産休・育休・さまざまなライフイベントが訪れても、通学と同様の授業をオンラインを通して学ぶことができます。子育てをしながら成果に直結するビジネススキルを学ぶことができ、人生の選択肢を増やすことに繋がります。

教育訓練給付制度 (最大112万円給付)

本学の「経営研究科経営専攻」は厚生労働大臣より専門的・実践的な教育訓練講座として指定を受け、給付金の給付割合の引き上げならびに追加支給が適用されることとなりました。通学・オンラインのどちらの受講方法でも条件を満たせば、最大で112万円の給付金の受給が可能です。

アクセス

全国にある5つのキャンパス(東京・大阪・名古屋・仙台・福岡)は、都心にあり駅からすぐの好アクセスな立地です。また、オンラインクラスは、ご自身のPCやモバイル端末から受講が可能です。忙しいビジネスパーソンでも時間を無駄にせず、平日仕事のあとでも無理のない受講が可能です。

授業振替制度

やむを得ず欠席しても、同一期内に複数クラス開講している科目の場合は、欠席回を他の日に振り替えて受講できます。振替は別のキャンパスで同時開講しているクラスに出席することもできるので、出張先の最寄りのキャンパスで授業を受けるといったことも可能です。

転校制度・休学制度

転勤や転居に際しては、全国5つのキャンパスのどこにでも転校することが可能です。さらに異動や長期出張などの場合でも、3ヶ月単位で最長2年間の休学制度を利用することもできます。(キャンパス通学ではなくオンラインを選択することも可能)

長期履修制度

標準2年間で修了可能なMBAプログラムですが、在学中に想定外の仕事に携わることになるなど、業務が多忙になった場合は長期履修制度を利用して修了年限を最長5年まで延長することができます。(3年目以降の在籍には所定の長期履修費用が必要)

クオリティ・ギャランティ

プログラムの修了要件を満たしても想定していた学習効果が得られなかったと判断された場合、入学後にお支払いいただいた受講料全額を返金します。(ただし、学位授与と卒業後のサービスの提供はされません)高い教育効果を誇る、グロービスならではの制度です。

体験クラス&セミナー一覧

よくある質問

経営を学んだことがない初学者でも受講できますか?

大丈夫です。ほとんどの学生が経営を初めて学ぶ方ですし、グロービスでは「クリティカル・シンキング」であらゆるビジネスパーソンに求められる論理思考力のベースを鍛え、「マーケティング・経営戦略基礎」「アカウンティング基礎」といった「基本科目」で「ヒト・モノ・カネ」といった各領域の基礎知識とそれをビジネスで活かす基本的な方法論を学びますので、初学者でも安心して学び始めることが可能です。また、グロービスには、大学院入学前に1科目(3ヶ月)から基本科目を受講することができる「単科生制度」がありますので、「授業についていくことができるのか」「仕事と両立できるのか」などを、まず1科目だけ受講して確認することもできます。ぜひご利用ください。

仕事と両立できるか不安なのですが、どれぐらいの勉強時間の確保が必要ですか?

1回の授業に対して、予習で5~8時間、復習に3~5時間を目安としてご案内しています。実際に受講されている方の1週間のスケジュール事例については、こちらのページをご覧ください。

教員の質をどのように担保しているのですか?

グロービス経営大学院では、全ての授業が終了した際に行っている学生アンケートにおいて、5点満点中4点以上の満足度を獲得している教員のみが登壇できる仕組みを採用しています。グロービスの教員は、この厳しい基準をクリアするために膨大な時間をかけて、ディスカッション形式の授業を運営するためのファシリテーション力を高めるトレーニングを徹底して行っています。

なぜグロービスは「実践的なMBA」と評価されているのですか?

「実践的なマネジメント能力」の開発のみならず、ビジネスリーダーとして成果を上げるために必須の「志」や「人間力」を育むことに徹底してこだわっているためだと考えています。ビジネス界から高く評価され国内最大のビジネススクール(MBAプログラム)となったグロービスの、他校には真似ができない取り組みについては、こちらのページをご覧ください。

キャリアについての悩みを相談することは可能ですか?

はい、可能です。ビジネス上の課題やキャリアのお悩みを含めて各キャンパスにて個別相談を行っています。お気軽にこちらからお問い合わせください(予約制)。

学び始めるためのステップ

自分のキャリアとスキルの強化に、グロービスは必要か。
その答えを見つけるため、グロービスはたくさんの機会を用意しています。

  1. STEP1グロービスを詳しく知る

  2. STEP2グロービスを体験する

  3. STEP31科目(3ヶ月)から学べる単科生制度を利用して学ぶ

    98.6%
    本科進学前に単科生として学んでいた方の割合

    「グロービスのMBAが自分にあっているのか」
    実際に1科目を受講して確かめる。

    本科生として入学する前に、基本科目を1科目から先行して受講することが可能です。また、年4回(1月、4月、7月、10月から)学び始める機会があり、本科生として入学される方の9割以上の方が、単科生から受講をスタートしています。

  4. STEP4本科に出願する

    入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる

    • 入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる
    • 入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる
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