なぜグロービスが選ばれるのか? なぜグロービスが選ばれるのか?

充実したキャリアサポート

キャリアガイダンス

グロービスでは単科生として受講を始めた方全員に、キャリア構築のための相談の機会を提供しています。このキャリアガイダンスでは、ご自身のスキルアップのために何を学べばよいのかという受講相談はもちろん、

  • 受講を自身のキャリアにどう活かせばよいのか
  • そもそもキャリアをどのように考えていけばよいのか
  • 入試に向けてどのように準備していけばよいのか

などのご相談を個別に承っています。

キャリアガイダンスを受けた
学生の声

悩みを率直に打ち明けたことで志の芽を発見できた

飯田沙樹さん

飯田沙樹さん(2017年卒業)

私がガイダンスを受けたのは、「クリティカル・シンキング」の受講を半分ほど終え、手応えを掴み始めていた時でした。ライブ感あふれる授業、頭をフル回転させて臨む緊張感、様々な仲間たちとの出会いに、今までにない楽しさを感じていました。
その一方で迷いや戸惑いも感じていました。もともと私が入学したのは、何か明確な目的があったわけではなく、ビジネススキルを磨き、自分をビジネスパーソンとして一段成長させたいという想いからでした。そんな中で熱い志を持つ仲間に触れ、刺激を受けると同時に自分自身はこの場で何を掴みたいのか、という悩みや焦りを感じていたのです。
ガイダンスでは、次に取るべき科目や順番の他、自分の志が見つからないという悩みを率直に打ち明けました。担当スタッフの方は、今までの人生で達成感を感じた瞬間や、何に対して焦っているのかなど、私の過去をひもとくような質問を投げかけてくださり、対話を通して私は、自分史を振り返りながら志の芽を発見することができました。
志そのものは、その後グロービスでの授業や様々な人との出会いの中で悩みながら変化していく部分もありましたが、ガイダンスを通してその芽を発見できた経験は非常に大きく、安心感を得られたとともにその後の原動力の1つとなりました。
履修計画について悩むのはもちろん、そもそも自分はこの場所で何を掴めるのだろうか?と迷ったり、他者と比較して焦りを感じる方もいるかもしれません。そんな時は、ガイダンスで率直な気持ちをぶつけてみてはいかがでしょうか?クラスの友人からとはまた違う視点での気付きが得られるはずです。

適切な受講科目がわかり、通学制度の詳細を理解できた

大谷圭司さん

大谷圭司さん(2014年入学)

ガイダンスに出席して良かったと思える点は、大きく2つです。
1つ目は「自分がどの科目をどの順序で受講すべきか」の理解が深まったこと。私がガイダンスを受けた時は、まさにグロービスでの初受講科目である「クリティカル・シンキング」での学びの大きさを体感している最中。
その喜びから、次の期も引き続き他の科目を受講することは決めていました。しかし悩ましかったのはどの科目をどの順序で受講するべきなのかということです。
グロービスのHP等で科目名だけ見ていると、あれもこれも受けてみたい気持ちになる。けれど科目紹介の概要文を読むだけでは、具体的なイメージまでは湧いてこない。ガイダンスでは率直にその感想を話し、ベースとなる受講パターンや、各科目の詳細な狙い等を聞きながら自分のレベル感や業務内容と照らし合わせて受講科目を検討することができました。結果として、2期目については基礎系の2科目を受講しようと決められました。科目の難易度、自分のレベルを認識し、受講を進められたおかげで、着実なレベルアップを実現でき、途中で挫折してしまわずに済んだと感じています。
2つ目は、本科へ進む決意が固まったこと。私は海外含め転勤等の可能性もあるために、正直にいって1科目の受講段階ではまだ本科への進学をためらっていました。そこで、学びを中断せざるを得ない可能性やその悩みを正直に面談者の方にぶつけ、改めて休学や長期履修など各種制度の詳細な内容と利用の仕方、利用実績等を聞くことができたのです。「それであれば自分でもできるし、逆に今やらなければいつやるのか?」という想いに至り、本科受験への一歩を踏み出すことにつながりました。

前向きな気持ちを貰い、入学の意味に気付くことができた

大石麻由さん

大石麻由さん(2016年卒業)

単科生としての受講を始めたのは「環境を変えるにはまず自分から!」という想いを抱いたためでした。自分自身も周囲の仲間も、女性だからといって何かをあきらめたりせずに、躊躇なく仕事に向き合うことができるような社会や環境にしたい。その担い手となるためには、まず自分自身が知識やスキルをもっと身につけ、転職や昇進などのキャリアアップを成功させることが肝要だ。そんな想いを持ったのです。
ただ、「単にMBAを取得すること」には全く興味がなかったため、経営大学院への正式な入学には迷いがありました。入学は、自分にとって本当に意味のあることなのかどうか。ガイダンスに参加したのはそんな思案をしている頃で、想いをすべてさらけ出してみました。そして、女性を中心とした他の受講生の話を聞き、実はすでに学び始めている人の中に私と同じような想いや志、MBAに対する考え方を持つ女性がいるのだと知りました。
彼女たちの熱い想いをもっと詳しく聞きたい。素晴らしい仲間と出会い、お互いに成長できる時間を共有したい。単科で学んだ体験からも、グロービスのMBAはきっとそれができる場だ。そんな感覚が芽生えてきました。自分の中で大学院に入学して学ぶことの意義を心から納得した瞬間であり、大きな変化のきっかけを得たのがこのガイダンスだったのだと思います。
その後無事入学し、実際に転職で希望していた海外事業にかかわる仕事にも就くことができました。グロービスで出会った多くの仲間とともに今後も成長していきたいですね。

モヤモヤをさらけ出すことが新たな気付きにつながる

大森佳奈子さん

大森佳奈子さん(2016年卒業)

ガイダンスを受けるまで、入学する意思はほとんどありませんでした。大きなビジョンがないままに学び始めていいのかという迷いや、そもそも今の忙しさの中で、年単位の時間を確保して学び続けることができるのかという時間的制約への悩みがあったためです。
しかし同時にこのままでは将来のキャリアアップは頭打ちになるだろうという焦燥感はありましたし、従事している業種や職種以外の汎用的な視点が自らに欠けているという自覚もありました。でも何から手をつけていいのかはわからない。ガイダンスではそんな想いを訥々と話しました。
そして「環境を変えてみるのも1つの選択肢」「もっと女性にもMBAに挑戦してほしい」という言葉をかけられたことで、「悩んでスタートを切れないぐらいなら、変化に向けた瞬発力を得られる環境に身をおくことは挑戦しがいがある」という気持ちに自然となっていきました。思えば社会人になった後、学べる機会があり、そこに挑戦できること自体がとても恵まれていることですし、これを活かさない手はないですね。
今自分が抱えているモヤモヤをさらけ出すことで何が問題なのかを相手に共有してもらい、それに対して自分とは違った視点からのフィードバックを受け取る。自分の中だけであれこれ考えて判断するのではなく、このガイダンスのような場を使って新たな気付きを積極的に得にいくことは、変化のきっかけを掴むためには大切なのだと実感しています。

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