なぜグロービスが選ばれるのか? なぜグロービスが選ばれるのか?

実践的な経営能力が
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実践的な授業

グロービス独自の方法論でビジネスの「実践力」を鍛える

グロービス独自の方法論でビジネスの「実践力」を鍛える

グロービスが最も重視する「実践力」。それを鍛えるカギとなるのがケースメソッドという教育方法です。まず企業事例(ケース)について分析を行い、何が成功の要因なのか、なぜうまくいかなかったのか、などについて議論し、理解を深めます。その上で自らのビジネスに役立つポイントや一般的に成り立つ法則などを抽出し、今度は、自分の会社に引き寄せて考えていきます。このビジネス上の法則を経営理論やフレームワークと呼びますが、これらを手足のように使いこなしていくためには、自ら考え、学生や教員との議論を繰り返し、身体に染み込ませていくしかありません。グロービスではすべての科目でディスカッションを通じ、この流れを繰り返し、実践力を開発していきます。

授業は学びのプロセスの一部でしかない

グロービスにおいて、授業は学びのプロセスの一部でしかありません。授業を受けるにあたっては、予習を行い自らの意見を明確にしておくことが求められます。同様に授業での学びを最大化するために、あらゆる方法を通じて復習することも求められます。毎回授業の冒頭では前回の復習を目的とした議論も行われ、教員から実務での応用事例や気づきなどが問われます。

  1. 予習
    予習

    授業は、事前に指示されている範囲の予習が済んでいることを前提に進みます。授業当日、自らの意見を積極的に発言し、議論することで学びは深まります。そのため事前に自分なりの意見をまとめあげ、その根拠と結論に至った思考プロセスを明確にしておくことが求められます。

  2. 授業
    授業

    通学・オンラインとも、事前課題や当日配布の課題をもとに、学生同士のグループディスカッションとクラス全体での討議を中心に授業が進みます。グループ発表に対し、教員や学生から数々の質問が投げかけられ、熱気を含んだ議論が展開されます。科目によりロールプレイやペアワークなども取り入れています。

  3. 復習
    復習

    授業での学びをより一層深め、ビジネスの現場での実践や成果に繋げるために、教室での学びを言語化しクラスメーリングリストにアップすることや、学生同士で授業での疑問点をぶつけあったり、実践事例を共有するための復習勉強会を行うことを推奨しています。

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