グロービス経営大学院 仙台校 グロービス経営大学院 仙台校

セミナー詳細

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<仙台校開催>

【学長セミナー】 東北復興支援から10年。創造に挑み、変革を導く-MBAに学び、MBAを創る

グロービス経営大学院 学長/グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー 堀 義人

日 時:10/1(金) 19:00~20:30

定 員:28名

場 所:グロービス経営大学院 仙台校 AER(アエル)26階

本イベントは、東日本大震災から丸10年、仙台校設立から10年目という節目の今年、本学創立者であり、地方創生の最前線でも活動している学長 堀義人が、グロービス経営大学院のMBAについてお話しいたします。

「日本にもハーバードのようなリーダーを育てるビジネススクールを創りたい。」

グロービス経営大学院の学長の堀は、ハーバードでMBAを取得した後、その本当の意味を伝え価値を提供したいという想いから、MBAを発行する経営大学院をゼロから立ち上げました。

その後、2011年の東日本大震災を目の当たりにした堀は、東北に学び舎を創り、リーダーを育成することが真の復興支援に貢献するという思いから、翌年の2012年仙台校を設立しました。

グロービス経営大学院が目指すのは、MBAを通して自分自身の可能性を広げ、創造に挑み、変革を導き、地方そして社会をより良くするビジネスリーダーを育てること。

今回のセミナーでは、堀自身がMBAで学び、起業・経営をしてきた実体験、そして茨城・水戸を中心に地方創生の第一線で活動してきた実体験をもとに、激変する昨今の地方、そしてビジネス環境下でリーダーに必要とさせる資質や能力開発について、具体例を交えながらご紹介します。

起業やMBAを考えている方はもちろん、これからの時代のリーダーに必要な能力や、「経営をまなぶこと」が実際のビジネスや地域創生にどう役立つ、などに関心をお持ちの方はぜひご参加ください。

概要

■ 日 時:2021年10月1日(金)19:00~20:30(受付18:40開始)
■ 場 所:グロービス経営大学院 仙台校
■ 定 員:28名
■ 参加費:無料

■当日のスケジュール
第1部 学長 堀 義人 講演 「MBAに学び、MBAを創る」
第2部 質疑応答

■参加対象
・起業や経営、MBAにご興味をお持ちの方
・これから、ビジネスリーダーを目指していきたい方
・キャリア/能力開発に関心をお持ちの方
・地方創生に関心をお持ちの方

※ビジネスパーソンを対象としておりますため、学生(高校生、大学生)の方はご遠慮くださいませ。

グロービス経営大学院 仙台校

〒980-6126 宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER(アエル) 26F

  • JR「仙台」駅西口/徒歩2分
  • 市営地下鉄南北線「仙台」駅 北8番出口/徒歩3分

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キャンパスで開催するにあたってのお願い

【新型コロナウィルス感染防止に努めた上でセミナーを開催いたします】

  • ご来校前に必ず検温の実施をお願いいたします。体温が37.5度以上の場合はご参加をご遠慮ください。
  • セミナー当日の2週間以内に海外から帰国された方、及び風邪症状が続く方は参加を控えていただきますようお願いいたします。
  • ご参加いただく方にはマスク着用をお願いしております。講師、事務局スタッフもマスクを着用いたします。マスクを着用されていない場合、参加をご遠慮いただきます。
  • 体験クラス&説明会中はソーシャルディスタンスを考慮して運営いたします。
  • ご自身の筆記用具をお持ちいただきご使用ください。
  • 教室内の定期的な換気を実施させていただきます。

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単科生・受講生の方

スピーカープロフィール

堀 義人 Yoshito Hori

堀 義人Yoshito Hori

グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー


京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、世界の成長企業(GCC)の共同議長、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)、米国ウィルソンセンターのグローバルアドバイザリーカウンシル等を歴任。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設し、現在一般社団法人G1の代表理事を務め、日本のビジョンである「100の行動」を執筆する。2011年3月大震災後に復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げる。現在一般財団法人KIBOWの代表理事を務め、KIBOW社会的インパクトファンドを組成・運営している。2016年に水戸ど真ん中再生プロジェクトを始動。同年4月に茨城ロボッツ、2019年11月に茨城放送の取締役兼オーナーに就任。他には、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ理事、いばらき大使、水戸大使等歴任。5男の父親で、水泳のジャパン・マスターズに毎年出場している。

著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『新装版 人生の座標軸 「起業家」の成功方程式』(東洋経済新報社)、『日本を動かす 100の行動』(共著、PHP研究所)、『創造と変革の技法』(東洋経済新報社)等がある

堀義人blog:『起業家の風景』

Twitter: YoshiHoriGLOBIS (英語版) / YoshitoHori (日本語版)