グロービス経営大学院 オンライン校 グロービス経営大学院 オンライン校

セミナー詳細

  • 一般
  • 本科生
  • 卒業生
  • 受講生

Web3とクリプト(暗号資産)の最新潮流
~Coinbase日本法人代表が見据える未来~

Coinbase株式会社 代表取締役 北澤 直氏

日 時:10/13(木) 19:30~20:40

場 所:オンライン

FinTechの中でも注目を浴びている暗号資産(クリプト)とは、販売所や取引所などの事業者から入手、または換金が可能な「現物のないデータ資産」です。ブロックチェーンなどの技術を活用して、金融機関を介さずにインターネット上で取引ができ、投資のみならず、国内外への送金や決済が可能な資産です。また、最近ではWeb3の文脈で、インターネットの進化を担うものとして注目されています。

2021年には暗号資産市場へ機関投資家や主要企業の参入が相次ぎ、暗号資産の可能性に多くの関心が集まりました。一方で、今年の5月に起きた、安定価格を保証するはずのステーブルコイン*「テラUSD」の大暴落など、暗号資産の価格変動率の大きさが改めて認識されることになりました。

日本でも興味関心は高まっているものの、まだまだ黎明期と言われる暗号資産市場。世界や日本の市場はどのような状況なのか。そして今後社会やビジネス、私たちの生活にどのような影響があり、どのような変化が起きるのか。
業界をリードするアメリカの大手暗号資産取引所であるCoinbase株式会社において、日本法人の代表取締役を務める北澤氏をお招きし、暗号資産の最新潮流や、今後の展望についてお話を伺います。

暗号資産に関する話しを耳にする機会は多くなりましたが、実は詳しく分からないという方も多いのではないでしょうか。暗号資産について理解を深めるきっかけとなれば幸いです。
多くの方のご参加をお待ちしております。

※ステーブルコイン:米ドルや金などの法定通貨(安定資産)等と価格を連動させ、価格の安定性を実現するように設計された暗号資産

スケジュール

第1部 講演:北澤 直氏(30分)
第2部 対談:北澤 直氏 × 田久保 善彦(20分)
第3部 質疑応答(20分)
※セミナー中にご案内する専用サイトに質問を入力いただきます。

■参加費:無料

お申込み期限について

一般の方(受講経験のない方)は、ログイン情報のご案内のため【開始1時間30分前】までにお申し込みください。受講生・卒業生はマイページからもログインできますので開始時間直前までお申込み可能です。ログイン情報は、開催直前にメールでご案内いたします。


本セミナーはグロービス経営大学院の講座(クラス)ではございません。講座(クラス)にご興味がある方は、ぜひ別途開催している「体験クラス&説明会」にもご参加ください。体験クラス&説明会のお申し込みはこちら

一般の方(受講経験のない方、グロービス学び放題ご利用の方)

グロービス受講経験のある方

スピーカープロフィール

Nao Kitazawa

北澤 直氏Nao Kitazawa

Coinbase株式会社 代表取締役

慶応義塾大学法学部卒業 ペンシルバニア大学大学院修了
モルガン・スタンレー証券に投資銀行員として6年間在籍し、それ以前は弁護士として6年間、日本とNYにて法律業務を手がける。
2014年株式会社お金のデザインの立ち上げにCOOとして参画。ロボアドバイザー「THEO」のローンチとビジネス拡大に携わる。一般社団法人Fintech協会の創立にも理事として3年間従事。
2018年よりCoinbaseに参画。
株式会社 Kyash社外取締役。AnyMind Group株式会社社外監査役。 著書に「誰がFinTechを制するのか」(単著)(KADOKAWA)、「ロボアドバイザーの資産運用革命」(共著)(きんざい)など。

モデレータープロフィール

Yoshihiko Takubo

田久保 善彦Yoshihiko Takubo

グロービス経営大学院 経営研究科 研究科長

慶應義塾大学理工学部卒業、修士(工学)、博士(学術)、スイスIMD PEDコース修了。株式会社三菱総合研究所にて、エネルギー産業、中央省庁、自治体などを中心に調査、研究、コンサルティング業務に従事。現在グロービス経営大学院にてマネジメント業務・研究等を行なう傍ら、リーダーシップ系・思考系科目の教鞭を執る。 経済同友会幹事、上場企業、ベンチャー企業社外取締役等も務める。

著書:『ビジネス数字力を鍛える』(ダイヤモンド社)、『社内を動かす力』(ダイヤモンド社) 共著:『志を育てる』、『グロービス流 キャリアをつくる技術と戦略』、『27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10』、『これからのマネジャーの教科書』、『人的ネットワークづくりの教科書』(東洋経済新報社)、『MBAクリティカル・シンキングコミュニケーション編』(ダイヤモンド社)ほか多数。