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セミナー詳細

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【15周年記念セミナー】
-「大加速」時代から「大調和」時代へ-
世界のなかで自分の役割を見つけること

現代アーティスト 小松 美羽氏

日 時:2/22(火) 19:30~20:40

場 所:オンライン

グロービス経営大学院で初となる現代アーティストをお招きしての、開学15周年記念セミナーを開催します。祈りをテーマに神獣を描き世界でも注目される現代アーティスト 小松美羽氏は、第一線で活躍するビジネスパーソンにこそ、伝えたいメッセージがあると言います。

(以下、「THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2021」での小松美羽さんスピーチ「NEXT MANDALA~魂の故郷」から引用)
「第二次世界大戦後に飛躍的に環境への負荷が増大した現代は大加速時代(グレートアクセラレーション)と言われ、私たちは地球の資源が無限ではないという事実に向き合わざる得なくなりました。大加速度時代に比例するように地球のシステムは崩れ始めました。現代はこんなにも物や情報で溢れかえっているのにも関わらず、人々が置かれた状況は平等とはいえず、貧困や差別がなくならいのは何故でしょうか。

自然や地球の資源を犠牲にしてきた私たちは果たして、「幸せであること」についての各々の答えを見いだせているでしょうか。「幸せであること」の答えを見出すためには、各々に課せられた役割や使命・天命によってそれぞれが違う課題と向き合っていくことになるでしょう。だからこそ、自分の心や感受性や魂が本当に何を求めているかかを知ることが大切です。

自らの魂と他者や生命すべての魂に寄り添う中で、いろいろなものが組み合わされ、まとめることによって、創造(新しい未来)が生まれる。この大調和(グレートハーモナイゼーション)こそ、今の時代に求められている力ではないでしょうか。」


グロービス経営大学院では、開学当初から「創造と変革のMBA」を謳い資本主義社会の中での勝ち筋を学ぶだけに留まらず、より良い未来を描けるリーダー像を求めてきました。教育理念では「志の醸成」を掲げ多様な業界で活躍するリーダーたちに「何のために、どう生きたいか。」を問い続けています。

今回のセミナーを通じて、
・私たちは、どのように世界の中で自分の役割を見つけていくのか
・「大加速」時代から「大調和」時代へと向かうために、リーダーはどのように世界を創造していくべきか

など、小松美羽さんのアーティスト活動の変遷から示唆が得られる場になればと思います。

当日は小松美羽さんのご厚意で作品をセミナー配信会場に飾らせていただき、いくつかの作品にも触れながら対談を進行させていただきます。この貴重な機会に多くの方のご参加をお待ちしております。

スケジュール

第1部 小松 美羽氏の活動紹介(動画5分)
第2部 対談:小松 美羽氏 × 田久保 善彦(40分)
第3部 質疑応答(20分)
※セミナー中にご案内する専用サイトに質問を入力いただきます。

■参加費:無料

グロービス経営大学院は開学15周年を迎えました

多くの方に支えられ、グロービス経営大学院は2021年4月をもって開学15周年を迎えることができました。今年度は、15周年を記念したセミナーを年間を通して開催して参ります。15周年を記念したWEBサイトでは、開学当初から15年間の歩みをまとめた動画を掲載しています。また、在校生や卒業生など様々な方からお寄せいただいた、グロービス経営大学院とのエピソードも随時、掲載していきます。ぜひご覧ください。

https://mba.globis.ac.jp/15th/

お申込み期限について

一般の方(受講経験のない方)は、ログイン情報のご案内のため【開始1時間30分前】までにお申し込みください。受講生・卒業生はマイページからもログインできますので開始時間直前までお申込み可能です。ログイン情報は、開催直前にメールでご案内いたします。


本セミナーはグロービス経営大学院の講座(クラス)ではございません。講座(クラス)にご興味がある方は、ぜひ別途開催している「体験クラス&説明会」にもご参加ください。体験クラス&説明会のお申し込みはこちら

一般の方(受講経験のない方)

グロービス受講経験のある方

※グロービス経営大学院在校生・卒業生限定で東京校会場を用意いたします(参加形式により申込ページが異なります)。詳細はマイページをご覧ください。

スピーカープロフィール

小松 美羽氏 Miwa Komatsu

小松 美羽氏Miwa Komatsu

現代アーティスト

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部卒業。現在、同大学特別招聘教授、東京藝術大学非常勤講師。プロジェクトチーム「風土」に所属。狛犬をモチーフにした作品で知られる。銅版画の作品『四十九日』で、際立つ技巧と作風で賞賛されプロへの道を切り開く。近年ではアクリル画、有田焼などに制作領域を拡大。パフォーマンス性に秀でた力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。日本の美術界へ衝撃を与え、国際的な評価は高く多方面でその存在感を増している。著書に『世界のなかで自分の役割を見つけること(ダイアモンド社)』、作品集に『小松美羽-20代の軌跡-2004-2014(KADOKAWA)』『小松美羽 大和力を、世界へ(求龍堂)』

2014 出雲大社に絵画「新・風土記」を奉納、神姑殿に展示される。
2015 英国王立園芸協会主催「チェルシーフラワーショー」に石原和幸氏とコラボしエントリー、一対の有田焼狛犬「天地の守護獣」を庭の守り神として展示、「EDO NO NIWA」がゴールドメダル獲得。この狛犬は大英博物館所蔵となり日本館に永久展示。
2016 G7交通大臣会合開催記念特別展「小松美羽 ~灯し続け、歩き続け」
2017 「小松美羽展 神獣~エリア21~」9日間で入場者数約3万人を記録。
2018 日本橋三越本店で展覧会「小松美羽展 ー大和力を、世界へ。ー」が12日間で売上3億円を超えバブル期以降の記録となる。
2019 台湾企業HTC VIVE OriginalsとコラボレーションしたVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門にノミネートされる。
2020 日本テレビ「24時間テレビ43」チャリTシャツのデザインを担当。
2021 THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2021にて【NEXT MANDALA〜魂の故郷〜】を発表。

モデレータープロフィール

田久保 善彦 Yoshihiko Takubo

田久保 善彦Yoshihiko Takubo

グロービス経営大学院 経営研究科 研究科長

慶應義塾大学理工学部卒業、修士(工学)、博士(学術)、スイスIMD PEDコース修了。株式会社三菱総合研究所にて、エネルギー産業、中央省庁、自治体などを中心に調査、研究、コンサルティング業務に従事。現在グロービス経営大学院にてマネジメント業務・研究等を行なう傍ら、リーダーシップ系・思考系科目の教鞭を執る。経済同友会幹事、経済同友会・新産業革命と社会的インパクト委員会副委員長(2016年度)、新産業革命と規制・法制改革委員会 副委員長(2017、2018年度)、ベンチャー企業社外取締役、顧問等も務める。

著書:『ビジネス数字力を鍛える』(ダイヤモンド社)、『社内を動かす力』(ダイヤモンド社)
共著:『志を育てる』、『グロービス流 キャリアをつくる技術と戦略』、『27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10』、『これからのマネジャーの教科書』(東洋経済新報社)、『MBAクリティカル・シンキングコミュニケーション編』(ダイヤモンド社)ほか多数。