受講生の声

受講生の声

佐野 健一

株式会社ビジョン
代表取締役社長
佐野 健一さん

『もっと突き抜けて、
 グローバルで展開するメガ・ベンチャーを目指す』

受講された理由

受講当時、会社としては成長し続けていた時期で、さらに業界Topという安心感も持っていました。しかし、プログラムの特徴にある、「メガ・ベンチャーへの成長」というキーワードを見て、現在の成長に安住せず、もっと突き抜けなければならないと考えました。

受講された感想

ケース、講師、ゲスト共に刺激的な内容でした。経営者がどのような意思決定をしていくのかを、じっくりとグループで議論するので、表面的な話で終わらず、自社の意思決定にも通用する汎用的なスキルが身についたと感じています。また、ケース企業の主人公である経営者がゲストで登壇され、意思決定に至る背景について、リアルな経営現場の話をしてくれたのは、実践感覚が持てて良かったです。
受講しながら、「メガ・ベンチャーへと成長するためには、グローバルでビジネスをする視点が大事」と感じ、海外進出を具体化しました。受講当時は、海外拠点はゼロでしたが、現在では6カ国まで広がってきています。
経営者同士でディスカッションするメリットは、社内で役員と議論をしていても出てこない視点が得られること。
セッション後の懇親会でもお互いのビジネスのリアルな話もでき、参考になりました。

どんな方にお勧めしたいですか?

自社の経営に停滞感を感じている方にもお勧めしますが、むしろ現状が「そこそこ」回ってしまっている経営者に受けて頂きたいと思います。自分の中では「できている」と認識してしまっている時こそ、もっと突き抜けることを考えることが大事。そんな方にお勧めしたいです。トップに限らず、経営陣であれば考えておくべきことだと思います。


森村 泰明

株式会社オフィスバンク
代表取締役社長
森村 泰明さん

『実際の経営に活かすには、
 単なる知識ではなく、スキルとして身につけること』

受講された理由

当時設立7年目で黒字経営ではあったものの、突き抜けるような成長に踏み切れずに経営に行き詰った感を覚えていました。より会社を成長させる為に、経営のフレームワーク・勝ちパターン(定石)を学び、経営判断を誤らないような力を付けたいとビジネス書を購入しても、実践できる経営スキルに繋がっている実感が持てませんでした。そのような中で、短期間に内容の凝縮したVMPの開催を知ったので、これは自分と会社が成長するチャンスだと思いました。

受講された感想

過去の事例に基づいて、実際に「自分であればどう采配するか?」を疑似体験できたことが実践的で深い学びになりました。単なる知識ではなく、スキルとして身に付いたことで、自社の経営に役立っています。
例えばソフトバンク社の経営システムを学ぶ際も、どのような経営システムが優れていたのか、また買収の判断を客観的に分析したりと、一つ一つ理論立てて学ぶので、具体的に自社の経営と照らし合わせることができました。
また、「リーダーとはどうあるべきか?」といった経営哲学について、志の高い起業家達と共に学べたことは、互いの刺激になり、社会に対する自分自身の使命感を改めて心に誓える良い機会となりました。

どんな方にお勧めしたいですか?

企業を経営されている方であれば、業界業種を問わず、受講されることをお勧めします。特に、成長意欲の強い起業家は絶対に受けた方が良いと思います。
当社で言えば、社長の私も勿論学び続けなければなりませんが、他の役員が受講し、成長してもらいたいと思っています。
なぜならば、企業が成長し続けていくためには、優れた経営チームを創ることが非常に大きな要素となるためです。


大塚 雅斗

株式会社キッズコーポレーション
代表取締役社長
大塚 雅斗さん

『道を切り拓くのは自分自身。成長のために未来への投資を
 しよう。』

受講された理由

大学卒業後、大学付属幼稚園に勤務し、その後「幼児教育によって国を変える」という思い・志を持ち、起業をして16年が経っていました。会社の業績も順調に推移し、経営難に陥っていた学校法人立の幼稚園の再生も手がけていました。
このままでも少しずつは成長できると考えていましたが、今後の「自社の更なる成長」「経営者としての自らの成長」を考えた場合、このままではいけないと考え、受講をしました。ある意味、未来への投資です。

受講された感想

セッションでは、事例を基に「自分だったらどのように考え、実行するか?」ということを常に考え、それを基に現役の経営者同士が様々な視点から議論を戦わせ、判断していきます。
その過程で、「経営に正解はない」ということを感じましたが、「成功に至る道筋」(近道)はあると感じました。その点を自らの体験や考えを踏まえた上で再考できたことも良かったです。
当時は自らの判断基準にとらわれ過ぎていたところもありましたが、VMPの受講をきっかけに、幅が広がり、多様なオプションを持てるようになったと感じています。
受講者は皆、成長意欲の高い経営者でしたので、仲間として、またライバルとして、大いに刺激を受けました。

どんな方にお勧めしたいですか?

「成長意欲の高い方」「経営を実践的に学び、活かしたい方」、堀学長の話されるように「創造と変革の志士」を目指す経営者の方は、チャレンジすべきだと思います。
道を切り拓くのは自分自身ですから・・・。


川連 一豊

株式会社 SAVAWAY (サバウェイ)
代表取締役社長
川連 一豊 さん

『真剣に日本経済をなんとかしたい、と考えている方に
 受講してほしい』

受講された理由

以前に同じプログラムを受けた方から「すごくいい。このプログラムで目が覚めた!そして今の自分がある!」と話を聞いていたので、もし同じプログラムがあるのならばすぐに受けたいと思っていました。ですので、プログラムの案内があった時には、費用のことは考えずに即申し込みをしていました。

受講された感想

メガ・ベンチャーになるためのプログラムは他にはありませんし、何よりも、同じ志を持った経営者と一緒に勉強することはとても刺激になりました。プログラムは、ベンチャー企業経営で直面する内容ばかりなので、シラバスと勉強した内容は今でも見直しています。後にも、先にもこのプログラムを超えるプログラムは無いです。
費用対効果という観点でも、このプログラムは受けてすごく良かったと思っています。

どんな方にお勧めしたいですか?

ベンチャー企業の経営者、もしくはエクゼクティブクラスの方にオススメです。生半可な気持ちで参加すると痛い目にあいますので、真剣に日本経済をなんとかしたいとかグローバルに展開したいと考えている方向けです。
GoogleやFacebookのような企業になりたい経営者はぜひ受けて欲しいです。


金柿 秀幸

株式会社絵本ナビ
代表取締役社長
金柿 秀幸さん

『自分の事業を「そこそこ」で終わらせず、メガ・ベンチャーを
 目指すために』

受講された理由

経営者として、事業を通じ、加えて独学で経営を学んでいましたが、事業を大きくブレイクさせるためには何かが足りない、と感じていました。
VMP開講の趣旨にあった「多くの起業家は、結局「そこそこ」の壁を乗り越えられないで終わってしまう」というフレーズが、まさに自身の状況を言い当てていました。これまで「自分はベンチャー経営者だから時間も予算も割けない」と言い訳をしてきましたが、「そこそこ」ではなく「メガ・ベンチャー」を目指す思考様式を身に付け、会社を大きく成長させるという経営者としてのミッションを果たすため、VMPを受講することにしました。

受講された感想

忙しい合間を縫って、予習と受講の時間を確保することがまず大変なチャレンジでしたが、そうやって確保した時間を徹底的に活用しようという思いで真剣に講義に取り組むことができました。(1)経営のエッセンスを体系的に学べたこと、(2)個々のケースの面白さ、(3)経営者同士でのグループ討議、が特に有意義でした。
2カ月間の受講を通じて、経営の全体像を俯瞰し、「信念」を「確信」に変えることができ、経営者としてのステージを上げることが出来たと実感しました。ここで学んだことを実際の経営に次々に反映させ、成果を得ています。

どんな方にお勧めしたいですか?

  • これまで独学で経営を学んできたが、体系的に学ぶ必要があると感じている方。
  • 自分の事業を「そこそこ」と言われて「なにくそ!」と思う方。
  • (予習せずに講義に参加すると他の受講者に迷惑がかかるので)やるからには真剣に取り組む意思のある方。
  • 同じベンチャー経営者との議論で、あらためて志に火を付けたい方。

野田 泰平

株式会社ペー・ジェー・セー・デー・ジャパン
代表取締役社長 兼 CEO
野田 泰平さん

「リアル」で「生々しい」経営者同士の熱い議論と交流の場

受講された理由

経営者だけの場、というコミュニティでのネットワーク形成に期待しました。受講したのは経営大学院に在籍して学んでいる最中でしたし、大学院内でのネットワークにも価値を感じていました。ただ、「経営者だけが集まり、ディスカッションする」という濃さに惹かれて受講を決めました。経営者たちが普段からどんなことを考え、どんな哲学を持ち、現在・未来に関する解釈を行っているのか。また、他の経営者がどんな研鑚を積んでいるのかを知ることで、自分の立ち位置を知りたい、ということも考えていました。

受講された感想

「リアル」「生々しい」。言葉にすると平凡ですが、一瞬一瞬がこの言葉通りの時間でした。経営者同士の議論は、すべて「自分ごと」になっていて、ケースの議論でも一人称で語られている。つまり「経営者視点で考えることが重要」というケースメソッドの前提は飛び越えているんです。いい意味で“主張”し合い、ぶつかりあうことで、“揉まれている”という感覚がありました。期待していたネットワークはもちろん創ることができましたし、その後EO会員になるなどして、今でも交流が続いています。

どんな方にお勧めしたいですか?

今更学ぶなんて、、、と躊躇されている経営者にこそ、一歩踏み出してほしいと思っています。教科書的な正解やセオリーは、ここでは学びの対象ではありません。全員異なる考え方をもっている経営者同士が集い、互いに意見を交わすことで、「自分だったらどうするか」の知見がどんどん深まっていく。強みも弱みもさらけ出し合うからこそ手に入る学びは、自らの器を広げること、つまり組織の成長にもつながると感じています。


吉村 公孝

ベイシスホールディングス株式会社
代表取締役社長
吉村 公孝さん

志が明確に。メガ・ベンチャーを目指すきっかけに。

受講された理由

会社を更に成長させるために、経営者である自分がもう一段成長する必要性を感じていました。最低限、経営に必要な知識は本で得ていましたが、時間が取れず体系的な学習をすることができずにいたところ、短期間でベンチャー経営に必要なエッセンスを学べる機会があると紹介され受講を決意しました。

受講された感想

一言でいえば、自分の志が明確になりました。約10年経営を続け、そこそこの規模に成長していたがこの先何を目指し、どのような成長曲線を描くべきか腑に落ちていない自分がいました。受講した結果、『メガ・ベンチャーを目指す』という視点を持つことができ、リスクを取った事業に挑戦できるようになりました。

どんな方にお勧めしたいですか?

事業を過去の延長線上ではなく、飛躍的に成長させたいと思っている経営者にはぜひ受講頂きたいです。このプログラムは受講した後が肝心です。受講時にやろうと心に決めたことを、具体的にいつ実行するかまで考え続け、実際に実行することが大切です。