自分がめざすリーダー像を作り上げていくうえで、最前線で活躍するリーダーから直接話を聞ける機会は大変貴重です。セミナーは、幅広い分野、国籍、年代のロールモデルと至近距離で議論ができ、視野を広げる絶好の機会です。毎回、リーダーの哲学や人間力に触れ、今の自分とのギャップに衝撃を受け、「志」の醸成のために何をなすべきかを考え、精進する場にしています。
参加するたび登壇者から様々な気づきを頂戴していますが、直近のセミナーでは、日本企業と日本人が持つ潜在的な強みやナレッジを、リーダーシップによって顕在化させ共有していく、そのプロセスを再確認しました。事前に登壇者の論文を拝読して参加をし、当日は「本物のリーダーに必要なリベラルアーツとは何か」と質問をしたところ、エピソードを含めて真摯に回答を頂き多くの示唆を頂戴し感動しました。
「聞いても忘れる。でも、自分で手を動かしてみると残る。」という孔子の言葉通り、私は、参加後は言語化して他者に共有しています。そして、学んだエッセンスを小さなことでも実業で実行するように心がけています。
