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[大阪校]あつくやろうじゃないか
Student Activities
第1回 あつくやろうじゃないか(2006年8月) 開催報告
2006年8月19日、グロービス大阪校にて受講生の方々による自主企画イベント「GMBA2006期生 第1回同窓有志会 “あつくやろうじゃないか!”」が開催されました。単科生も含め総勢26名が集まり、以下のテーマについて大変あついディスカッションがかわされました。
開会宣言
総合司会の藤原さん談
「入学して初めての4月期を乗り切ったことで、みんなに新たな決意が芽生えてきているのが伝わってきていました。今がその “あつい思い” を入学時の自分と照らし合わせ、もう一度見つめ返す最高の時期と考え、『第1回の同窓有志会』として満を持しての開催となりました。私たちの手で作り上げた企画の第一歩となれたことに非常に喜びを感じます。」
開会宣言と初めの挨拶をされる藤原さん
テーマ1「新たな決意表明」
自分たちがビジネススクールを評価する立場だったら、アジアナンバーワンのクライテリアは何か?そのために我々がグロービスに貢献できることは何か?また、我々はどういう夢、野望を持っているのか?といったトピックに関して、途中ホワイトボードを使ったグループワークも取り入れながら、クラスさながらの光景が展開されました。
世話人の竹内さん談
「グループワークでは代表で三橋さんに発表してもらって、その後は他のテーブルからどんどん発言が出てきました。皆さん本当に自主的に活発な議論を展開して頂いて、とても嬉しかったです。『吾人の任務(堀学長著)』にも書かれてありますが、”可能性を信じる” という言葉の強みを改めて感じました。起業家としてご活躍されている山口さんの経験談も刺激的で、皆さん話に食いついておられました。最後にご紹介した四字熟語 “臍下丹田” いかがでしたでしょうか?」
テーマ1で楽しいジョークも交えながら
プレゼンをされる竹内さん
プレゼンをされる竹内さん

グループワークの様子
テーマ2「わが大阪校のパワー」
人数は少なくてもパワーでは負けない!アットホームな雰囲気の中、「造幣局がある。」など商魂たくましい大阪ならではの特徴がたくさん出てきました。大阪校のオリジナリティを集結し、それらを活かして、何か形に残せるものが出来ないか?を話し合いました。そして、「大阪発祥の会社は多い。企業の歴史博物館や資料館、工場見学など、記憶や思い出に残ること、何でもいいから小さなコトからはじめよう!」という提案が出てきました。第2回同窓有志会は企業訪問ツアーになるかもしれません。
世話人の堀山さん談
「大阪(校)のオリジナリティ、良さ、強みって何でしょうネ?例えば、首都・東京をプロフィットセンターとするならば、商都・大阪は、これまでにない新しいことを発信していくアイデアセンターと言えるかも知れませんネ^^。既成概念に拘ることなく、『それって何が嬉しいの?何かエエことあるの?』という発想を大切にしようとしていることがその背景にあると思います。人口減少・高齢化+経済低成長という有史以来未経験の状況下で国のあり方そのものが大きく変わろうとしていく中、みんなにとって嬉しい何かエエことを、たとえ小さなことからでも良いですから、具体的に発信していくきっかけ作りになれば良いナ、と考えています^^。」
テーマ2で大阪のPros/Consを
洗い出された堀山さん
洗い出された堀山さん

活発な意見が出ました(写真中央:佐藤さん)
テーマ3「皆の知恵で乗り切ろう」
同時並行で3科目、4科目を受講されている方々も数多くおられます。仕事、家庭、グロービス・・・いったいどうやってやりくりされているのでしょうか。学習上で困っていることや障害になっていることは何か?そしてその解決方法は?皆の知恵を寄せ合い、話し合いました。皆さんいろんな工夫をされているようです。2007期生の方々にとって、さぞかし頼もしいアドバイザーになられることでしょう。
世話人の郷田さん談
「このテーマは、多くの方が興味を持たれており、セッションにおいては多くのご意見やアイデアを皆様から出して頂きました。受講生それぞれ、勉強・仕事のやり方や置かれている環境が違いますので、あるアイデアが非常に効果的に機能する場合もあれば、そうでない場合もありますが、非常に面白い学びの多いセッションであったと思います。皆さん、工夫を凝らしながら苦労して勉強されているのだなーと感じ、『またがんばろう!』という気に改めてさせて頂きました。」
テーマ3は全員の悩みです。
郷田さんが解決の糸口を探してくれました。
郷田さんが解決の糸口を探してくれました。

最後に
発起人の謝さん談
「「皆さん “あつ~く” やられました!この同窓有志会で。グロービス経営大学院の学生活動に非常に濃い一頁を残しました。皆さんは、日頃このあつい雰囲気の中でしっかりと議論し、その議論によって学びを深め、難しい問題を皆で乗り切っておられます。将来、一緒に卒業ガウンを身に包み帽子を空に高く投げたいです。『皆様のお陰であまりにも居心地が良い』という単科生の方のご感想は、今の暖かいムードを物語っています。この雰囲気を大事にしていきましょう。『千里の道、一歩から』、これから、頼もしいグロービス生として、皆で助け合いながら楽しくやっていきましょう!」
謝さんが感謝の気持ちを込めて、
最後の挨拶をされました。
最後の挨拶をされました。
カメラマンおよび第二部「宴会セッション」幹事役の上村さん談
「今回はカメラ担当と宴会セッションを受け持たせて頂きましたが、宴会セッションも学生らしく(?)大いに盛り上がりました。酒を交わしながら自分たちの将来の夢を熱く語り合う場面も・・・やはり、同期って良いもんだなぁ~とつくづく感じましたね。このような企画、ぜひ続けていきたいですね。」

