[大阪校]あつくやろうじゃないか

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大阪校の学生の思いが集結。グロービス流の文化の継承

グロービス経営大学院には、学生が主体となって行うイベントがいくつかあります。中でも大阪校で行われている「あつくやろうじゃないか!」は、大阪校のほとんどの学生が参加するビッグイベント。開校以来毎年2回開催されているこのイベントは、グロービス経営大学院の学生イベントの代表格に成長しています。
 

<開催報告>

第7回   第6回   第5回   第4回   第3回   第2回   第1回

高い意識でゼロから企画を練り上げる刺激が魅力

「あつくやろうじゃないか!」は大阪校の開校と同時に始まった学生主催のイベントです。もともとはお互いが考えていることを発表し合うことで、学生同士の絆を深めようと始まったものです。毎年、新入生の有志が事務局になって続けてきている大阪校の伝統イベントではありますが、決して恒例だから今年もやろうと続けているわけではありません。開催することはグロービスで「あつくやりたい」という学生たちの決意の表れなのです。私たちもグロービスで学ぶ学生同士の交流を深めることで、グロービスで学ぶことをもっと面白く刺激的なものにしたいという思いから、事務局としてこのイベントを運営することを決めました。
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(写真左) 敦賀伸吾さん
株式会社ツルガ 代表取締役社長

(写真右) 田村由里さん
株式会社ダイワサービス 経営企画室

 どんな内容にするかに決まり事はありません。私たちが考えたのは2つのポイントでした。1つは、周りを見渡すとすごい個性を持った学生たちがそこかしこにいるので、そんな彼らの話をじっくり聞きたいということ。もう1つは自分たちが入学してきた時の気持ちや志を再確認して、グロービスと関わりながら自分たちがどう成長していくかを考える機会にしたいということでした。講演会や学生スピーチなどたくさんのアイディアが出ましたが、最終的に「過去・現在・未来」というテーマのワークショップ形式で「あつくやろうじゃないか!」を開催することにつながったのです。

 それぞれのリアルな体験や気持ちを出し合ったこのイベントは、学生たちの絆を深め、期待以上の成果を収められたと感じています。ケースから離れてまっさらな状態で仲間と触れ合ったことで、一人ひとりの受講に対する思いを共有できたし、自分の志を再確認し、さらに刺激を受けることができました。

 グロービスでは学びや人との出会いを通して確実に刺激が得られますが、どれだけそれを自分の糧にしていけるかはその人の積極性や、意欲の高さにかかってきます。「あつくやろうじゃないか!」は自らが内に秘めたエネルギーを発散させ、周囲の人のエネルギーを受け取りながら自分自身を向上させていく絶好の機会であり、学生みんなが参加者や事務局として関わりながら「あつく」「面白い」体験ができるイベントです。私たち自身、事務局として最高のメンバーと出会い、たくさんの熱く楽しい思いができたので今後も多くの人にこの刺激を味わっていってほしいと考えています。