クリティカル・シンキング学生の声

全ては「創造と変革の志士」の輩出のために

グロービス経営大学院は「創造と変革の志士」を世に送り出すことをミッションとしています。したがって、カリキュラムは経営能力の体系的な修得のみならず、「創造と変革」を担う「ビジネス・リーダー」にふさわしい「人間力」と「志」を育むことに力を入れています。

  • カリキュラムの概要
  • クラスへのこだわり
  • カリキュラムマップ
  • 科目詳細

クリティカル・シンキングの評判・学生の声

  • 科目概要/各回のテーマ/教科書・参考書
  • 教員紹介
  • 学生の声

この科目を通じて学び感じたことを学生の皆さんが語ります。

同僚や後輩にぜひ受講を勧めたい科目
「クリティカル・シンキング」を受講することで、2つの効果を得ることができました。
一つは、以前より仕事が早く片付くようになったこと。文章で表現するのは難しいのですが、頭の中にぱっと「どんなポイントを押さえて仕事を進めればよいか=考えるための枠組み」が浮かぶようになりました。この「枠組みで考える」という思考法を使うことで、仕事の重要度や難易度を素早く区別することができ、優先順位付けが容易になります。さらに、仕事を進める上で押さえておくべき要点のヌケモレを防ぐことが可能になりますので、以前に比べ、基本的なミスはほとんどなくなったように感じています。
もう一つは、研修や会議でのファシリテーションが上達したことです。こうした場では、様々なアイデアや意見が飛び出し、本来の目的を見失ってしまうことがよくあります。時間を費やすばかりで「あれ?これって何の為の会議だ?」と思うことも少なくありません。しかし、「クリティカル・シンキング」で、目的を押さえ続けて考えることの大切さを学んだことで、この点は大きく改善されたと思います。自分の部署のメンバーや後輩にも、ぜひ受講を勧めたい科目ですね。
※肩書きは2015年4月時点のもの
入江亮さん
「頭で理解すること」と「実務で使えること」
の違いを実感
今までピラミッド・ストラクチャーやロジック・ツリー、MECEなどの論理思考で使われる用語は書籍で勉強しており、知識としては頭に入っていました。しかし、「クリティカル・シンキング」での学びを通じて、「頭で理解すること」と「実務で使えること」の差を痛感させられました。この科目を受講したことで、知識を実務に活かす難しさとそれを乗り越える方法を理解することができたと感じています。その結果、ビジネス文章や資料作成の際に、「内容に抜け漏れがないか」「論理の筋道が通っているか」「相手が動いてくれる内容になっているか」などを意識できるようになり、仕事の効率も格段にあがりました。
「クリティカル・シンキング」を受講することで、グロービス経営大学院の授業とはどういうものかを理解でき、本格的に進学を検討するきっかけとなりました。ビジネスパーソンに必須である「論理思考」を身につけることができ、仕事にもすぐに活かせる。加えて、授業や教員、教材を自分の目で確かめることができるこの科目は、学びの第一歩として強くお勧めします。
※肩書きは2011年8月時点のもの
野口紘司さん
  • 科目概要/各回のテーマ/教科書・参考書
  • 教員紹介
  • 学生の声
  • カリキュラムの概要
  • クラスへのこだわり
  • カリキュラムマップ
  • 科目詳細