セミナー

【特別セミナー】『グロービス卒業生が語る MBAの学びの実践』 
~マクドナルド変革で得た経験~
日本マクドナルド株式会社
マーケティング本部ナショナルマーケティング部 部長  唐澤俊輔 氏 [5/19(金)開催]

今回のセミナーは、日本マクドナルド株式会社の唐澤 俊輔氏をお迎えします。唐澤氏は、グロービス経営大学院 2015年度の卒業生でいらっしゃいます。

2015年に上場来、最大の赤字を計上した日本マクドナルド。翌2016年には既存店売上高で前年比20%増を達成し、3期ぶりの黒字化を果たしました。「ポケモンGO」とタイアップしたり、「チキンタツタ・チキンタルタ」キャンペーンを行うなど、最近のマクドナルドは何だか賑やかになったと感じる方も多いのではないでしょうか。鮮やかなV字回復を遂げた同社。しかし、この復活を遂げるまでの道のりには数々の困難がありました。

企業の変革局面においては、ヒト・モノ・カネのあらゆる観点で抑えるべきセオリー(定石)があります。同時に、セオリーだけでは乗り越えられないような、多くの問題も発生するものです。そうした苦境において日本マクドナルドは、サラ・カサノバCEOを中心に組織が一丸となり、過去最大の苦境を乗り越え、経営回復(ターンアラウンド)を果たしました。

唐澤氏は、2015年1月より社長室長として、カサノバ氏が推進する日本マクドナルドの変革を、最も間近なところで経験されています。2016年1月にはマーケティング本部へと移られ、昨年からのマクドナルドの賑やかなマーケティング活動を推進してきた一人です。変革を進めるにあたり、唐澤氏はグロービスで学んだMBAの知識・フレームワークを積極的に実務に応用したと言います。

「すべてがグロービスで学んだ通りにいかなかったことも事実。しかし、グロービスで学んだ知識・経験がなければ、自分が変革に貢献することはなかった」

唐澤氏はこう振り返ります。

本セミナーでは、マクドナルド変革の渦中で唐澤氏が何を考え、MBAの学びをどのように活かしていったのかを語っていただきます。企業変革をお考えの方、MBAの学びの実践について興味のあるビジネスパーソンにぜひとも聴いていただきたいセミナーです。

概要

■ 日 時 : 2017年5月19日(金) 19:00~21:00
■ 場 所 :グロービス経営大学院 福岡校 
  福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル4階
■ 定 員 : 100名
■ 参加費:一般の方:2,000円
      受講経験のある方:1,000円 

※参加費は当日受付にてお支払いください   

--- 内容 ---
■第一部 ご講演 唐澤 俊輔 氏
■第二部 グロービス経営大学院 教員 佐野 友昭 との対談
■第三部 質疑応答

お申し込み方法

大学院 本科生・卒業生

単科生・受講生

■スピーカープロフィール

唐澤氏

唐澤 俊輔 | Shunsuke Karasawa

日本マクドナルド株式会社
マーケティング本部ナショナルマーケティング部 部長

慶應義塾大学卒業後、2005年に日本マクドナルド株式会社に入社。ナショナルマーケティング部にて、新商品の全国キャンペーン等のマーケティング活動を担当。史上最年少(28歳)で部長に抜擢され、2015年には社長室長として、社長と二人三脚となって全社の変革に貢献。2016年1月より、ナショナルマーケティング部長として、新商品のプロモーション活動や、メディア・アライアンスの企画・実行に責任を持つ。グロービス経営大学院2013年入学、2015年卒業。

■スピーカープロフィール

佐野 友昭 | Sano Tomoaki

グロービス経営大学院 福岡校リーダー
教員(マーケティング・経営戦略領域)

慶應義塾大学理工学部卒業。グロービス経営大学院(MBA)修了。 大手通信会社にて、研究開発、新サービス開発、法人営業に従事。その後グロービスに入社し、スクール部門のマーケティングチームのリーダー、企業研修部門のコンサルタントを経て、福岡校の立ち上げに挙手。グロービス経営大学院や企業研修でマーケティング・経営戦略領域の講師を務めるほか、講師育成やケース開発も行う。