セミナー

G1「100の行動」出版1周年記念イベント
~駒崎弘樹・土井香苗・袴田武史 3人のイノベーターが起こしたG1発の変革の軌跡+平・細野両議員による、「ニッポン未来会議」!(2/22(水)開催)

「100の行動から始まる“静かな革命”」

2016年2月22日、日本を良くするためのビジョン「100の行動」が出版されました。それから、ちょうど1年。全国各地で10回のセミナーを開催し、議論を重ねてきました。

この1年間にG1発のイニシアティブとして、前国会で3本の法改正につなげることができました。一般社団法人G1では、今年から日本を良くする成果を上げた方々を対象に、「100の行動アワード」を表彰することとしました。第一回はこの3つの行動に関わった方々を表彰したいと思います。

 ・ベンチャー等による宇宙ビジネスの促進(株式会社ispace代表取締役 袴田武史氏)
 ・休眠口座預金の公益活動財源化(認定NPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹氏)
 ・特別養子縁組の制度化(国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表 土井香苗氏)

今回のセミナーでは、第一部として、このお三方から、その思いや取組を報告していただきます。また第二部として、衆議院議員の細野豪志氏、平将明氏をお招きして、「100の行動」に係る各トピックの現状や具体的に起こすべきアクションについてスピーチいただき、サキコーポレーションの秋山咲恵社長、日本総研の翁百合副理事長、東大の柳川範之教授、グロービスの堀義人を交えて、徹底議論します。

書影

イベント概要

■ 日 時:2017年2月22日(水)19:00-21:00
      (受付18:30開始)

■ 場 所:グロービス経営大学院 東京校

■ 参加費:1,000円
※参加費は当日受付にてお支払いください。

■ 定 員:200名

イベント スケジュール

オープニング:19:00~19:10

第1部 19:10~19:40
100の行動アワード授与式~「静かな革命」の行動報告~

 行動①『ベンチャー等による宇宙ビジネスの促進』
  袴田武史氏 株式会社ispace 代表取締役
 行動②『休眠口座預金の公益活動財源化』
  駒崎弘樹氏 認定NPO法人フローレンス 代表理事
 行動③『特別養子縁組の制度化』
  土井香苗氏 国際NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表

第2部 19:45~20:45
「ニッポン未来会議」~2017年における「100の行動」の具体的なアクション~

スピーカー
平将明氏 衆議院議員
細野豪志氏 衆議院議員

コメンテーター(G1政策研究所 アドバイザリーボード)
秋山咲恵氏 株式会社サキコーポレーション 代表取締役社長
翁百合氏 株式会社日本総合研究所 副理事長
柳川範之氏 東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授

モデレータ
堀義人
 一般社団法人G1 代表理事
※参加者の皆様から質問を承ります。

クロージング:20:45~21:00

お申込み方法

一般の方

受付は終了しました

大学院 本科生・卒業生

受付は終了しました

単科生・受講生

受付は終了しました

第1部 スピーカープロフィール

袴田様

袴田 武史 | Takeshi Hakamada

株式会社ispace 代表取締役

1979年生まれ。米ジョージア工科大学大学院で修士号(Aerospace Engineering)を取得後、コンサルティング会社を経て、株式会社ispaceを創業。人類が宇宙で生活圏を築き宇宙と地球が共存する世界を構築するため、宇宙ロボット技術を活用し民間宇宙事業を推進中。また、2010年から民間月面ロボット探査レース『Gogle Lunar XPRIZE』に日本唯一のチーム『HAKUTO』を率い参戦中。2015年1月、中間賞を獲得。

駒崎様

駒崎 弘樹 | Hiroki Komazaki

認定NPO法人フローレンス 代表理事

1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、「地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたい」と考え、2004年にNPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを首都圏で開始、共働きやひとり親の子育て家庭をサポートする。
2007年、ニューズウィーク「世界を変える社会起業家100人」に選ばれる。

2010年からは待機児童問題の解決のため、空き住戸を使った「おうち保育園」を展開し、政府の待機児童対策政策に採用される。

2012年、一般財団法人日本病児保育協会、NPO法人全国小規模保育協議会を設立、理事長に就任。

2010年より内閣府政策調査員、内閣府「新しい公共」専門調査会推進委員、内閣官房「社会保障改革に関する集中検討会議」委員などを歴任。

現在、厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員会座長、内閣府「子ども・子育て会議」委員、休眠口座国民会議呼びかけ人、全国医療ケア児者支援協議会 事務局長、一般社団法人ジャパンダイバーシティネットワーク呼びかけ人、公益社団法人 ハタチ基金 共同代表を務める。

著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)、『働き方革命』(ちくま新書)、『社会を変えるお金の使い方』(英治出版)『社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門』(PHP新書)『社会をちょっと変えてみた』(岩波書店)等。

一男一女の父であり、子どもの誕生時にはそれぞれ2か月の育児休暇を取得。

土井様

土井 香苗 | Kanae Doi

国際NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表

1998年東京大学法学部卒業。2006年ニューヨーク大学ロースクール卒業(LL.M.)。大学4年生の時、アフリカ・エリトリアにて1年間、法律作りを手伝う司法ボランティア。2000年弁護士登録。普段の業務の傍ら、日本の難民の法的支援や難民認定法改正に関わる。2006年にヒューマン・ライツ・ウォッチのニューヨーク本部のフェロー、2008年9月から現職。紛争地や独裁国家の人権侵害を調査して知らせるとともに、世界中の人権問題を解決するため、日本を人権大国にするため活動を続ける。活動内容は www.hrw.org/ja 2011年世界経済フォーラムYoung Global Leader (YGL)、朝日新聞紙面審議会第21期委員。神奈川県出身。

第2部 スピーカープロフィール

平様

平 将明 | Masaaki Taira

衆議院議員

早稲田大学法学部卒業後、サラリーマン生活を経て1991年家業である大田青果市場の仲卸「山邦」に入社、1996年同社社長に就任。2003年社団法人東京青年会議所理事長。2005年経済産業省産業構造審議会基本政策部会委員就任、同年自民党の公募を経て東京第四選挙区より初出馬、初当選。2009年二期目当選、2012年三期目当選、2014年四期目当選。党経済産業部会長・シャドウキャビネット(影の内閣)行政改革・公務員制度改革担当副大臣・情報調査局長・衆議院決算行政監視委員会理事、経済産業大臣政務官、内閣府大臣政務官、自民党副幹事長、内閣府副大臣等を歴任
現在 衆議院環境委員会委員長、党選挙対策委員会副委員長、経済構造改革特命委員会事務局長代理 等


細野様

細野 豪志 | Goushi Hosono

衆議院議員

昭和46年8月21日、京都府綾部市生まれ、滋賀県近江八幡市出身。
滋賀県立彦根東高等学校を経て、京都大学法学部卒業の後、三和総合研究所研究員(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)。
専門は、海洋政策、エネルギー政策、安全保障、通商政策、農業政策(お茶関係)。
関心分野として、行革、宇宙政策、障がい者福祉、温泉保護・代替医療、個人情報保護、教育・コミュニティースクール。
内閣総理大臣補佐官、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・原子力損害賠償支援機構・原子力行政担当)、環境大臣、民主党政策調査会長、民主党幹事長を歴任。

第2部 コメンテータープロフィール

秋山様

秋山 咲恵 | Sakie Akiyama

株式会社サキコーポレーション 代表取締役社長

1987年京都大学法学部卒業。現:アクセンチュア入社。1994年株式会社サキコーポレーション創業。マシンビジョン技術を応用した産業用自動検査ロボットメーカーとして世界市場でブランド確立。
株式会社ローソン社外取締役(2014-)、京都大学経営協議会委員

翁様

翁 百合 | Yuri Okina

株式会社日本総合研究所 副理事長

慶応義塾大学経済学部卒業、同大学院経営管理研究科修士課程修了、日本銀行入行、営業局、調査統計局等に8年間勤務。日本総合研究所に転じ、理事などを経て2014年より現職。この間、産業再生機構産業再生委員、早稲田大学客員教授などを歴任。現在、株式会社ブリヂストンなどの社外取締役、慶應義塾大学特別招聘教授、未来投資会議構造改革徹底推進会合「医療介護会合」会長等を兼任。専門分野は、金融システム、社会保障等。著書に、『金融危機とプルーデンス政策』(2010年)日本経済新聞出版社など。京都大学博士(経済学)、2006年日本経済新聞社 円城寺次郎記念賞受賞。

柳川様

柳川 範之 | Noriyuki Yanagawa

東京大学 大学院経済学研究科・経済学部教授

1988年慶應義塾大学経済学部通信教育過程卒業。1993年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士(東京大学)。慶應義塾大学経済学部専任講師を経て、1996年東京大学大学院経済学研究科助教授、同准教授を経て、2011年より現職。主な著作物:『法と企業行動の経済分析』日本経済新聞社、『契約と組織の経済学』東洋経済新報社、『会社法の経済学』東京大学出版会(三輪芳朗・神田秀樹と共編著)、『独学という道もある』ちくま書房、『元気と勇気が湧いてくる経済の考え方』日本経済新聞出版社等。

第1部・第2部 モデレータープロフィール

堀 義人 | Yoshito Hori

一般社団法人G1 代表理事
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー

京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。
住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス創業。1996年グロービス・キャピタル設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)等を歴任。
現在、経済同友会幹事等を務める。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設し、一般社団法人G1の代表理事を務める。2011年3月大震災後には復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、翌年一般財団法人KIBOWを組成し、代表理事に就任。2013年6月より公益財団法人日本棋院理事。いばらき大使、水戸大使。著書に、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済)、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『新装版 人生の座標軸』(東洋経済)、『日本を動かす 100の行動』(共著、PHP研究所)等がある。



(お問合せ先)
 東京校GMBA事務局
 滝、武田、森川、知久、田中
 gms-seminar@gg.globis.co.jp
 03-5275-3973