セミナー

【東京校/出版記念セミナー 第3弾】日本を動かす「100の行動」出版記念セミナー@東京(4/6(水)開催)

「この国も、やるべきことを100やれば明るい未来が開ける」

G1サミットが4年をかけてまとめてきた日本を良くするためのビジョン「100の行動」が書籍となりました。日本の抱える政策課題を網羅的に100個抽出し、掘り下げ、具体的な改革・行動の提案を行うほか、すべての各項目にわかりやすい図表を付け課題の概要が一目で理解できるように工夫をしました。政治行政関係者のみならず、ビジネスリーダーの皆さんにご活用いただけます。

今回のセミナーでは、著者のグロービス経営大学院学長 堀義人が
G1メンバーの与野党の国会議員の論客をゲストに招き、「100の行動」の各テーマに即して最新の情報を取り上げます。予算国会が開会されている中、与野党の白昼の議論の最前線と将来に向けた重要課題へアプローチについて、生の声をお届けします。

 ●G1サミット/100の行動はなぜ生まれたのか
 ●日本の政治と経済の転換期にどう向き合うべきか。
 ●トップリーダーの考える、いま、最も優先される行動とはなにか。
 ●その時、私たちははどのような心構えと行動が必要か。

など、ご参加者の皆様と積極的な議論を展開していきます。
第一弾はすでに満席となりました。今回は追加開催となります。
多くの皆さまのご参加を、お待ちしております。


※政治情勢等により、登壇者が変更になる場合があります

主催:一般社団法人G1サミット
共催:グロービス経営大学院 東京校
    グロービス・マネジメント・スクール 東京校

書影

概要

■ 日 時:2016年4月6日(水)19:30-21:00
      (受付19:00開始)
■ 場 所:グロービス経営大学院 東京校
■ 参加費:2,000円(ご参加の皆様に「100の行動」の書籍を謹呈します)
■ 定 員:200名
■ ゲスト:越智隆雄様(衆議院議員 階猛様 (衆議院議員/元総務大臣政務官)、古川康様(衆議院議員/前佐賀県知事)、三宅伸吾様(参議院議員)、近藤洋介様(衆議院議員)


※参加費は当日受付にてお支払いください。

第1部 スピーチ(堀義人)
第2部 パネルディスカッション
第3部 質疑応答

※参加者の皆様から質問を承ります。

お申込み方法

一般の方

受付は終了しました

大学院 本科生・卒業生

受付は終了しました

単科生・受講生

受付は終了しました

スピーカープロフィール

越智隆雄氏

越智 隆雄 | Takao Ochi

衆議院議員

株式会社住友銀行にて証券会社設立等を手がけ13年勤務の後、2005年の郵政総選挙において東京6区(世田谷)で当選。衆議院議員3期目、前内閣府大臣政務官(金融、規制改革・行政改革、女性活躍・少子化対策等担当)、現在、自民党国会対策副委員長、行政改革推進本部事務局長。1986年慶應義塾大学(経済学)卒業、1991年フランスESSEC大学院大学(経営学)修了、2005年東京大学大学院(政治学)修士。

スピーカープロフィール

階猛氏

階 猛 | Takeshi Shina

衆議院議員/元総務大臣政務官

1966年盛岡市生まれ。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1987年東京大学文科一類に入学。高校から大学まで野球部で活躍。特に東京大学野球部では投手として早くから神宮球場で活躍した。1991年東京大学法学部卒業、日本長期信用銀行に入行、法人営業や政策投資部門に勤務。その後在籍のまま司法試験に合格。司法修習(56期)後も、新生銀行の社内弁護士として金融法務全般を担当。2007年1月みずほ証券に転ずる。同年7月衆議院議員補欠選挙に岩手1区から立候補、初当選。2009年8月総選挙で再選。政権交代直後の約1年間、総務大臣政務官として政策評価、行政監視、公務員制度改革などに取り組む。2010年11月、事業仕分け第3弾に仕分け人として参加。2011年9月、民主党政策調査会副会長として決算行政監視部門座長に就任。同年12月、同部門が格上げされ設立された行政改革調査会の事務局長就任。2012年12月総選挙で三選。民主党役員室長、民主党岩手県連代表、民主党副幹事長を歴任。2014年12月総選挙で四選。現在、民主党ネクスト内閣府特命担当大臣(行政刷新・行政改革)。共著に「銀行の法律知識」<第2版>(日経文庫)


スピーカープロフィール

古川康氏

古川 康 | Yasushi Furukawa

衆議院議員/前佐賀県知事

昭和33(1958)年唐津市生まれ
昭和57(1982)年東京大学法学部政治コース卒
東大時代はボート部の選手、のちマネージャーを務める。むしろボート部卒。
地方を元気にする仕事がしたいと自治省に入省。沖縄県を皮切りに自治の現場と政策決定の現場を知る。
自治体は長野県、岡山県、長崎県と経験。長野県では県庁の仲間と『現代信州の基礎知識Hamidas』を出版。大ベストセラーになる。岡山県ではアート系映画館の設立のお手伝いなど映画に目覚めた。長崎県では産業振興と大学改革の責任者として地域の発展の二本柱である産業と人材のレベルアップに全力を注いだ。
この間、国家公務員時代には国連PKO活動への参加。地域振興券の発行。大臣秘書官などさまざまな仕事を経験。
佐賀県知事になり、11年間 地域の磨き上げと日本全体の進化のために注力。
近年ではコラボ県を宣言 宝島社と組んだり、AKB48の恋するフォーチュンクッキーを自治体としてはじめてAKB公式としてアップし200万回再生を達成したりと話題に事欠かない。佐賀県をめざしていたところ急な解散で佐賀2区から衆議院議員選挙に出馬。地方創生は地方だけの問題ではなく日本全体の問題だと国政の舞台で地域を元気にする政策の実現に取り組む。
政治家としての関心キーワード:サイバーセキュリティ、IoT マイナンバーカード、ロボット、シェアリングエコノミー、地方創生、パラリンピック、障碍福祉、CLT、農業



スピーカープロフィール

三宅伸吾氏

三宅 伸吾 | Shingo Miyake

参議院議員

昭和36年、香川県さぬき市末出身。高松高校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、日本経済新聞社に入社。米コロンビア大学留学。東京大学・大学院法学政治学研究科修了。企業・官庁・政治取材を経て、平成15年、同社政治部編集委員(平成24年8月退社時は証券部兼政治部、法務報道部)
平成24年8月、公募で選ばれ、自由民主党香川県参議院選挙区第2支部長就任。
翌年25年7月の第23回参議院議員通常選挙にて香川県選挙区より当選。

スピーカープロフィール

近藤洋介氏

近藤 洋介 | Yosuke Kondo

衆議院議員

昭和40年(1965年)5月19日 出生地・米国ワシントンDC。昭和59年(1984年)山形県立山形東高等学校 卒業。昭和63年(1988年)慶応義塾大学法学部法律学科 卒業。日本経済新聞社入社 編集局産業部(機械、貿易、重工クラブ、運輸省)、同経済部(通産省、日銀、農水省、建設省・国土庁)。平成10年(1998年)日本経済新聞社を退社。平成12年(2000年)山形県2区より衆議院選挙に無所属で出馬・次点。平成15年(2003年)山形県2区より衆議院選挙に民主党公認で出馬・初当選。平成17年(2005年)山形県2区より衆議院選挙に民主党公認で出馬・2期目当選。平成21年(2009年)山形県2区より衆議院選挙に民主党公認で出馬・3期目当選。鳩山内閣で経済産業大臣政務官に就任。平成22年(2010年)菅内閣で経済産業大臣政務官に再任。民主党総括副幹事長(政調担当)に就任。平成23年(2011年)民主党国民運動委員長に就任。平成24年(2012年)野田内閣で経済産業副大臣に就任。山形県2区より衆議院選挙に民主党公認で出馬・4期目当選。平成26年(2014年)山形県2区より衆議院選挙に民主党公認で出馬・5期目当選。平成27年(2015年)民主党役員室長。

( 主 な 経 歴 )

内 閣 経済産業副大臣、経済産業大臣政務官
衆議院 経済産業委員会筆頭理事、 内閣委員会筆頭理事
民主党 役員室長、総括副幹事長、政策調査会副会長、国会対策委員会副委員長、民主党山形県総支部連合会会長

現在 民主党政策調査会会長代理、「次の内閣」経済産業大臣
衆議院 経済産業委員会委員・東日本復興特別委員会委員

家 族 妻・子供3人
編 著 「官僚―― 軋む巨大権力」(日本経済新聞社)「日米摩擦、ミクロの深層」(同)
    「国家機能を立て直す」(株式会社ファーストプレイス)

スピーカープロフィール

細野氏

細野 豪志 | Goshi Hosono

衆議院議員

昭和46年8月21日、京都府綾部市生まれ、滋賀県近江八幡市出身。滋賀県立彦根東高等学校を経て、京都大学法学部卒業の後、三和総合研究所研究員(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)。
専門は、海洋政策、エネルギー政策、安全保障、通商政策、農業政策(お茶関係)。
関心分野として、行革、宇宙政策、障がい者福祉、温泉保護・代替医療、個人情報保護、教育・コミュニティースクール。
内閣総理大臣補佐官、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・原子力損害賠償支援機構・原子力行政担当)、環境大臣、民主党政策調査会長、民主党幹事長を歴任。

スピーカープロフィール

堀 義人 | Yoshito Hori

グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー

京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。
住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル、1999年 エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)等を歴任。

現在、経済同友会幹事等を務める。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設し、2013年4月に一般社団法人G1サミットの代表理事に就任。2011年3月大震災後には復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、翌年一般財団法人KIBOWを組成し、代表理事を務める。2013年6月より公益財団法人日本棋院理事。いばらき大使、水戸大使。著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『新装版 人生の座標軸 「起業家」の成功方程式』(東洋経済新報社)等がある。