2011年3月11日、冨山氏率いる経営共創基盤が経営支援する福島交通・茨城交通・岩手県北自動車は、大震災の危機に直面しながらも、被災地に必要な交通手段としてのバス路線を提供し続けられました。
この緊急時において時間と情報が極端に限られる中で、なぜ同社は組織として高いパフォーマンスを発揮できたのでしょうか?
当日は、今回のような緊急時に「自分はリーダーとしてなすべき行動はなにか?」を冨山氏から皆さまに問いかけ、参加者皆様と一緒に議論を深めていく形式で進めます。
また、東京校だけでなく、中継でつながっている大阪校・名古屋校の皆様とも活発に議論をしながら進めます。
有事の際のリーダーのあるべき行動をリアルに疑似体験したい方、リーダーシップについて日頃からどのように考え行動しておけば良いのかを考えたい方、にお越しいただければと思います。
GMBA生皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。
なお、お席には限りがございます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
■ご注意■
本セミナーは、GMBA本科生、卒業生のみの限定セミナーとなります。
予めご理解頂きますようお願い申し上げます。
■ 日 時:2012年1月23日(月)19:00-21:00
(受付18:30開始)
■ 場 所: グロービス経営大学院 大阪校
■ 参加費: GMBA本科生及び卒業生:1,000円
■ 定 員:100名
※参加費は当日受付にてお支払いください。
第一部 ご講演・議論 冨山和彦氏/岡島悦子氏
第二部 質疑応答
※第一部、第二部ともに、東京校・大阪校・名古屋校の
参加者の皆様とTV中継にて議論を重ねます。
学生ポータル「イベント」からお申込みください。
株式会社経営共創基盤(IGPI) 代表取締役CEO
東京大学法学部卒。司法試験合格。卒業後、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社。1986年株式会社コーポレイトディレクション設立に参加。その後、スタンフォード大学にて経営学修士および同校公共経営課程修了。2001年代表取締役就任。 2003年4月~ 2007年3月株式会社産業再生機構代表取締役専務(COO)。2007年4月株式会社経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO就任。幅広い産業分野にわたり、戦略立案とその実行支援を経験。ベンチャー企業の立ち上げ支援、アキヤマ印刷機といった中堅メーカーの再生支援から、旧日本リースなど大規模な破綻企業の再建支援まで、多くの実践的成果を上げている。産業再生機構においては、事業再生のプロフェッショナル集団を束ね、カネボウ、ダイエー、地方のバス会社、旅館など41件の再生を手がけた。財政制度審議会専門委員、文科省基本計画特別委員会委員。近著に、『カイシャ維新』『挫折力』がある。『指一本の執念が勝負を決める』(ファーストプレス) 、『会社は頭から腐る』(ダイヤモンド社)、『M&A国富論』(プレジデント社)、『この国を作り変えよう 日本を再生させる10の提言』(講談社)『日本経済 今度こそオオカミはやってくる』(PHP研究所)『企業法制改革論』(中央経済社)など。
株式会社プロノバ 代表取締役社長 グロービス経営大学院教授
ヘッドハンター。三菱商事、マッキンゼーを経て、2002年グロービス・グループの経営人材紹介会社立上げに参画。2005年より同代表取締役。2007年に「経営のプロ」創出のシンクタンクであるプロノバを設立、代表取締役就任。PE・VCファンド投資先の経営者DD、経営チーム組成、強化コンサルティング等、株主・経営者のディスカッションパートナーとして豊富な実績を持つ。現在、経営共創基盤アドバイザー、グロービス経営大学院教授。ダボス会議から「Young Global Leader 2007」に選出されるほか、総務省、内閣府委員等を歴任。著書に『抜擢される人の人脈力』(東洋経済新報社)、『ビジネスプロフェッショナルの仕事力』(監修・日本経済新聞出版社)、『戦略コンサルタントに学ぶ3倍速仕事力』(監修・PHP研究所)等。筑波大学国際関係学類卒業。米国ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。