セクション活動

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東京校

創造と変革は、セクションから始まる

東京校の学生生活のハイライトのひとつは、セクションです。東京校は人数が多いので、各学年40人程度のセクションという単位に分かれています。授業では毎回メンバーが異なるので、メンバーが変わらないセクションは、苦楽を共にしながらお互いに学び合い、一緒に成長していけるのでとても貴重です。セクションには40数人もの異なるバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。お互いの経験から学ぶことが多く刺激があり、この多様性はリーダーシップを実践する場としても有益です。

自分が変革を志す現実社会は上下関係や利害関係が複雑に絡み合う分、リスクは桁違いに大きい。セクションをひとつにまとめるのは一筋縄ではいきませんが、「ここでリーダーシップを発揮できなければ、現実社会に変革を起こせるわけがない」と、自分の強さも弱さもすべてさらけ出し、ひとりひとりと真剣に斬り結んでいきました。こうして周囲を巻き込んでいった結果、「同志」や「よきライバル」以上の、「人生をより豊かにしてくれる一生涯の仲間」が得られました。

塚本 將二朗さん

塚本 將二朗 さん
2010年入学

大阪校

校内イベントは ノーリスク・ハイリターン!
インプットからアウトプットへ、知識から知恵への転換の場

大阪校の伝統イベント『熱くやろうじゃないか!』では仲間と共に企画を行い試行錯誤してます。企画者は、「この企画って皆の貴重な時間を使う価値があるだろうか?」、「参加してくれた人の頭とハートを熱く出来るだろうか?」と声を掛け合うことで良いアイディアが飛び出します。そして企画に心配があれば納得いくまで全員で練り直し、寝不足になった分だけ、苦労した分だけ、達成感と成長を味わうことが出来ます。

「打てば響く仲間。とにかく反応が速く、ポジティブに受けとめてくれる。どんな発言だって、相手を認めた上できちんと反論してくれるのだ。」とある先輩に言われたことがあります。「グロービスには先輩や後輩はなく、フラットな関係なんだよ」何だか、安堵感に包まれ、生涯通じての同志になりたいと思いました。

イベントはノーリスク・ハイリターン!講義で学んだことを実際に活用し自分の言葉で表現する。大勢の初対面の人の前で、伝えたいことを伝える訓練の場。インプットからアウトプットへ、知識から知恵への転換の場なのだ。成長できる環境に身を置いていられることに、日々感謝しています。

竹之内 麻美さん

竹之内 麻美 さん
2010年入学

名古屋校

最高の仲間、最強の絆

私たち名古屋校は東名阪で最も規模の小さいキャンパスですが、その分、顔の見える信頼関係を築けることが特徴です。グロービスには先輩後輩の区別はなく、皆が「創造と変革の志士」です。幕末の志士たちに強い友情があったように、私たち名古屋校にも強い絆があります。授業の悩みから起業の相談、はては家庭との両立の秘訣まで、あらゆるシーンにおいて忌憚ない話ができる。時には友人のためと思って苦言を呈すこともあるし、黙って見守る時もある。そして、仲間の成長を喜び、自分もまたがんばろうと刺激を受ける。それが名古屋校の誇る最高の仲間たちであり、脈々と流れている強い絆です。学生同士の絆を深める独自イベントが盛り沢山です。新入生歓迎会から絆が始まり、卒業式では心から祝福の意を込めて、学生オリジナルな企画で卒業生を送ります。100人規模の大忘年会では、大学院、グロービス・マネジメント・スクールの垣根を越えて絆を深めています。中京圏の皆さん、グロービス名古屋校で私たちと一緒に強い絆を作り、名古屋から日本を変えていきましょう!

丸山 祥子さん

丸山 祥子 さん
2010年入学